昨日の『ナショナルトレジャー』という映画をテレビで見ました。
『国宝』の中に現存する最古の図書館だと言われている『アレキサンドリラ図書館の巻物』が入っていました!
少し前に「クローサー」という香港映画を見ました。以前から気にはなりつつ、はずれのようで・・・やっと見てみました。
見てびっくり、少し知ってびっくり。
出演者はスー・チー、ヴィッキー・チャオ 、カレン・モク 、倉田保昭、ソン・スンホン 他
ソン・スンホンは韓国ドラマ「秋の童話」の主演俳優。
韓国の俳優は優秀だと聞いているので、広東語も話せるんだと尊敬のまなざしでインターネットを眺めていました。
すると、
スー・チーは台湾の女優さん。
ヴィッキー・チャオは中国出身で広東語は疑問だそうです。「少林サッカー」のラストで美人に変身する女優さんですが、あの役とは別人でした。こっちの方が100倍かわいい。
倉田保昭は日本で。
ソン・スンホンは韓国。
カレン・モクは純粋な香港女優ですが。
肝腎のセリフは吹き替えなのですって。
インターネットには「口が、とてもずれているところがある」とありましたが、全く気づきませんでした。
何語で話しているのかは、わかりませんが演技は自然です。
以前見た香港映画に、韓国ドラマ「愛の群像」のヒロインが出ていました。あれも吹き替えだったんですね〜きっと。
香港はブルース・リー、ジャッキー・チェンから続く、映画に力を入れていて、メイン通りはミニハリウッド化していました。
何でも有りのパワーはすごいですね〜
アジアも世界もみんな一緒!こだわりがなくていいです。日本の映画にもアジアの人、普通にたくさん出て欲しいな。何語でもいいから。
昨日は寒かったです〜
体育祭が月曜に延期になったので、先日借りたDVDを見ました。
「スーパーサイズミー」と「オペレッタ狸御殿」
「スパーサイズミー」はマクドナルド製品だけを食べて1ヶ月間過ごしたらどうなるかと監督自らが実験台になった映画です。
体の変化だけの映画かと思っていましたが、それだけではなく、実験中に色々な州を旅し、取材し、専門家の意見を取り入れながら、社会問題も提起して、作ってあるのでとても説得力があります。
実験開始から3日目で体調を崩します。その後はうつっぽくなり、20日を過ぎると食べてもすぐに食べたくなる中毒症状になりました。
1ヶ月で体重は10kg増え、実験開始15日過ぎからドクターストップがかかっていました。医者の想像を超える程の体調の悪化。このまま続けると死にますよと言われていました。
もうマック(ナゲットは市販も)食べたくなくなりました。
「オペレッタ狸御殿」を息子と探しても見つからなかったので店員さんに探してもらう事にしました。出演者の顔はわかるのですが、最近は毎度の事ですが名前が出てこないので
「仮面ライダーやった人と中国の人が出ている狸のミュージカル映画、ありますか?」
と尋ねました。これでわかった店員さん、あなたはえらい!
探しに行ってくれた店員さんの背中を見ていると、息子が隣で
「オダギリジョーとチャン・ツィイーでしょ」
とハ〜とため息をつきながら言いました。
そうだった!それにミュージカルじゃなくてオペラだったんだね。そんな事じゃないか・・・
「オペレッタ狸御殿」は見てる最中にウトウトしてしまい、その後復活して頑張って見ようとしましたが未だ最後まで至っていません。「ムーランルージュ」よりもわからない。ストーリーは簡単でシンデレラなのですが・・・オペラ風なのか舞台劇なのか作りがよくわかりませんでした。これが面白いと思えたら映画通だと思います。
昨日息子と「GOAL!」の試写会に行きました。

私は導入部分で出てしまったのでよくわかりませんが、見終わった息子は「面白かった〜!」とたくさん解説してくれました。
メキシコからアメリカに移民した主人公がイングランドの元スカウトマンの目に留まって大スターになるまでの話のようです。
3部作で1作目のこれはイギリスのプレミアリーグで認められるまで。この後はレアル・マドリッドに移籍して、3作目は今年のワールドカップで撮影するそうです。
どんな映画になるのか楽しみですね〜
ベッカムやジダンやラウールが出ていて、息子は
「本物かな〜?」本物でしょ〜
「2作目も3作目も封切されたらすぐに見たい!」
と言っていました。
導入部分はスペイン語がいっぱい話されていていい雰囲気を出しています。ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツ主演の「メキシカン」の雰囲気と言ったらわかるでしょうか?それ以外に何と言って表したらいいのか・・・赤茶色の雰囲気です。

「ハリーポッター」を見てきました。
小6の息子と小4の娘は見たい映画が違います。
ハリーポッターの1巻から4巻までガーッと読んだ娘がジャンケンでお兄ちゃんに勝ったのでハリーに決まりました。
ちなみにハリーの本はBook offで買っているので5巻はまだ手に入りません。そろそろかな?
息子は「ミスター&ミセス スミス」が見たいと言っています。ブラピかっこいいですよね〜〜でもお正月休みのお父さんに譲ってあげます〜
娘はそれを「ミスター&ミセス ノリス?」と言っています。ハリーファンの方はわかりますよね?
「ミセス ノリスは男か女か?」
と質問されました。学校では大半が「男」って言うんだって。かわいい

「ハリー」は映画の中の子供たちが成長していて感慨深いです。かわいいからかっこいい、きれいになりました。
CGの使い方はスターウォーズを超えると思えるほどスゴイ!スピード感はあるし、リアルでした。でも今の時代、CGはどんな映画も完璧ですもの。
家で一緒にビデオを見てるおじいちゃんは
「今の映画は皆似てるな〜」
と言いました。
「うちの子供がそんなのばかり選ぶの」
と弁解しておきました。私は香港映画ばかり見てるし、一時期は韓国ばかり。偏っていますね。
映画の最中、娘はテンションが高く、私の耳元で
「この人は後でいきなり死んじゃうんだよ」
と何だかんだとしゃべっていました。気合入って映画観てる人だったら怒るよ〜、そんな事言っちゃったら。気合入ってないからいいけど。
「し〜」
と言うと
「見てればわかるから」
と何度か言われました。見てますよ〜でもたまに目が閉じていました。
「ハリー」はストーリーをすっ飛ばし進むので、登場人物の気持ちが???と感情移入はしにくいです。原作を読んでいない息子は
「シリウスに手紙で知らせる」といきなり出てきて
「シリウスって誰?」
と娘に聞いていました。息子はテレビで3を見たことがあるみたいでしたが原作読んでいないと抜けちゃうのですね。3巻の主役ですよ〜
子供たちはとってもおもしろかった〜と言っていました。

息子が寝がけに
「今日の映画はお母さんが好きな金城武が出てるよ」
と教えてくれました。
以前に見た「ラバーズ」でしたが折角教えてくれたので見ました。
内容は題名通り冬のソナタ同様、一人の女を巡っての二人の男の争いです。二転三転しておもしろいです。
背景の美しさは絶品ですし、主役のアジアンビューティ:チャン・ツィーの踊りはスゴイの一言です。
以前ビデオで見た時にチャン・ツィーの踊り部分だけ子供たちに見せました。(少し恐い部分があるので)
チャン・ツィーは元々中国の舞踏学校のバレエリーナだったようです。映画の踊りは新体操のリボン演技みたいに長〜い袖を自在に操る踊りで素敵です。
来週の映画は「北野武の座頭市」です。恐い部分があるので子供は見てはいけない指定になってます。
ラストのタップ部分がハイライト(古い言葉?)ですが、このタップグループが昨年近くの会館に来たので見に行きました。生で見たら、映画の比じゃないぐらい迫力がありました。機会があったら又見たいし、お勧めします。
アメリカ仕込みの足のタップだけでなく、メンバーそろってのドラムをたたくように体につけた鍋や缶をたたくパフォーマンスは私のお気に入りです。
影響はかなりあって、息子は最近までタップもどきをしていたし、何でもやりたがり屋の娘はタップが習いたいとしばらく言っていました。
話は戻って「ラバーズ」は合作なので中国語です。広東語をしゃべる金城君もいいですが、中国語もおしゃれでした。日本語も味があるしね。後、台湾語と英語が出来るそうですが主人は知らなかったらしく、感心してたみたいです。
香港映画好きです。なぜ好きかはホームステイで受けた香港ジャイ(子)が好きで、文化と言葉に触れたいなら映画でと思ったからです。元々映画好きなので。
香港映画の私のNO1は「インファナルアフェア3」です。「1」ではまりました。「2」でがくんと落ちました。「3」でトップに上り詰めました。
やっと香港映画のこと書けました。出かけるので詳細はまた後で。