昨日、参加しているお話の会で、クリスマス会でやる人形劇の台詞の読み合わせをしました。声優になったつもりで読みましたが、演技するのって楽しいものですね〜
先週の土日に我が子の学校の文化祭があり、娘のクラスは劇をしました。
台本作りから始まって、みんなで一つの舞台を作り上げる事は、想像以上に、大変さでヤッター感があるのかも知れないと思いました。
娘からリハーサル後のお昼に、リハーサルでの間違いについてみんなで激論したと聞きました。
そして本番、お母さんとしては、「娘が少し風邪気味で、大きな声が聞こえなかった〜」「マイクに向かって話して〜」と思ってしまったのですが、娘は
「マイクに向かって話すのは自然じゃない」
と全く気にせず
「大成功!」
と大満足でした。
きっとそれまでの積み重ねがあったからなんだろうね。
我が家には「ぐりとぐらのクリスマス」の人形劇セットがあります。
去年まで入っていた読書会のクリスマス会の為に作りました。
ぐりぐら人形はかなり前に作った物があって、それにフエルト生地のマントを着せました。
サンタクロース人形は義母の手作り人形に、着せる赤いコートをまたまた義母に作ってもらい、やせた茶色い目のサンタができました。
ぐりぐらの家をダンボールで作って、チョコレートケーキも作りました。
模造紙に背景を下書きしてもらい、色塗りだったらお任せください!
コート掛けを持ち出し、暖炉に手袋を掛けて出来上がり。
仲間がいなかったら作れなかったし、練習して、子供達に発表して、楽しかったなあ。完璧には程遠い出来でも喜んでくれました。
こんな事から、しばらく遠ざかっていましたが、また、そんなサークルのような楽しさを味わう機会が出てくるとは思ってもいませんでした。
今年度からおはなしの会に参加していましたが、今日始めてボランティアに参加しました。
「人が足りないから」と先週に声をかけられたからですが、何という、いいタイミングなんでしょう。正に今週から心の余裕が出来たのですから。
第1回目の反省点は
・「昔うちの子は・・・」とおしゃべりしたくなりましたが慎みましょう。
・子供が余りにかわいくてギュッと抱きしめちゃったけど冷静に冷静に。
以上ですが、自分の姿はわからないからなあ。
導入の仕方は10年前、我が子と講座に参加していた時と全く変わっていません。当時、やって頂いた事がダブって見えて、聞こえました。
参加していた若いお母さんや子供達を見て
「10年前は私も息子、娘とあの中にいたんだ」
当時、幼い息子、娘と一緒に参加していた姿が浮かんできました。息子と娘も楽しそうでしたが、私が幸せそうでした。
と、思わず鼻が赤くなってしまいました。いかんいかん。
最近、特に、息子には細かい注文を言い続けてしまいます。息が詰まるだろうな〜原点はあそこにあったはずなんだけど〜と思い出させてくれた時間になりました。
娘はバレエ公演が終わり、学校の文化祭も終わり、学校が代休になった月曜日にディズニーランドへも行って来て、
「全て終わった〜」
と張っていた気が抜けたようです。
すると俄然、読書欲がわいてきたようで、
火曜日の午前中に
「ブックオフ行って来るね〜」
と出かけ
『パスワードシリーズ』の本2冊と『ブラックジャック』と『グルグル』という漫画を買ってきました。
そして夕方
「まだ足りな〜い」
と本屋で
『ロイヤルバレエスクール・ダイアリー』全8巻中の2冊と『コナン』
の漫画を買いました。
そして昨日、水曜日
「図書館へ行く!」
と言って
「まだ足りないの〜?」
という私の声を尻目に、図書館で『星新一』の本と『ダブルハート』という本を借りてきました。
おまけに、確か今、学校図書室からは『ビアンカの冒険-ゴールデンイーグルを探せ-』を借りてたはずです。
「まだ足りな〜い」
には驚きましたが、普段から娘は、
「いつでも4、5冊は持っていたい」
と言っています。
読む本が空っぽだったのだと思いますが、
「読むぞ〜」
という勢いを感じました。
昨日、生活圏内で保育園児、保母さんの散歩中の列に車が突っ込むという死亡事故がありました。
かつて、知人2人ばかりが子供を預けていた保育園です。
その保育園のお散歩は、我が子が小さかった時は公園やその辺で頻繁に、今は車で通りがかった時、たまに見かける光景でした。
昨日は10時23分発の武蔵野線に乗って出かけたので、その頃の出来事だったのでしょうか・・・
ご冥福をお祈りいたします。
今日、我が家のハムスターがとうとう死んでしまいました。
我が家ではおじいちゃんが一番かわいがっていたので、やっぱりおじいちゃんが一番に気づきました。
私はすぐ目の前で用をしていたのに気づかない・・・
我が家に来たのはおととしの1月だったので、約3才でした。
長生きでしょ、ハムスターにしては。
昨年の冬に
「この冬、越せるかな?」
と心配していたんです。
噛み癖があったのでカゴから出しては全く遊べませんでした。
が、見ているだけでも、かわいくて楽しいハムスターでした。
とってもとっても元気で、丸々太っていて、それはそれは早いスピードでちょこまか、ちょこまか走り回ったり、回転台をカーッと回したりしていました。
カゴの側面をタッタッタッタッと登っては、運ていをして、ドタッと落ちる。それを何べんも繰り返して・・・
我が子達は
「筋肉番付だ〜」
と喜んでいました。
それが、夏前からだんだんにやせてきて、おじいちゃんが
「水はたくさん飲むのに、食べなくなった」
と言っていました。手渡しであげるとモリモリ食べてましたが。
ガリガリのハムスターなんて見たことありますか?
痩せても、相変わらず元気でちょこまか動いていたので、伸びしたり、側面を登ったりする時に、ウエストのくびれやお腹の皮の筋が見えるんです。
老いていくハムスター。貴重な観察でした。
前日までちょこまか、でもヨタヨタ動いてました。
ハムスターも性格ですね〜。
最後の最後まで気力で動き回り、ひまわりの種も
「よこせ」
って感じで、手からもぎ取って食べて、まるで頑固じいさんのようでした。
安らかに。アーメン
余談です。
ハムちゃんは「お化けだぞ〜」の姿勢で眠っていました。
それを見て、娘は
「ハムちゃんはおばけごっごをして遊んでいたら、本当におばけになっちゃったんだ」
と言いました。
5年生が言うとは思えない話でしたが、何となく救われました。
今日の下校時、駅のホームの端から、息子の同級生ら15人くらいが固まって、線路をのぞき込みながら騒いでいるのに、ふと気付きました。
その中心で、推定体重6、70kgの同級生の男の子が乗り出していました。今にも落ちそう、という訳ではありませんが、体重のバランスで、又固まっているので、誰かが間違って触れて、落ちてしまったら・・・ゾクゾク・・・
「どうしたの?下がって」
「メガネを線路に落としちゃった!」
落とした女の子は、メガネが電車に踏まれたら困る、という考えでした。
メガネは電車に轢かれない位置に落ちていました。
(ホームから乗り出しても拾えないよ。)
「駅員さんを呼びに行って」
もう既に誰か呼びに行っていたのかな。
そんな時に電車が入って来ました。
メガネは踏まれなかったようです。
息子は離れた位置にいて、その電車に乗ったので、私も誰かが駅員さんを呼びに行ったのを確認して、その電車に乗って帰ってきました。
メガネ、大丈夫だったかな?息子に
「電話してくれない」
と頼みました。
相手が女の子だったせいか断られました。
「聞きたいなら、自分でかけなさい」
と言いたいところなんでしょうね。
ところで、中学1年と言えども、危険察知能力は培われていないんですね。
回りに大人がいっぱいいても
「どうしたの?」
と言う人もいないし。
私も、知り合いだったから声をかけた、と思うと・・・
メガネはきっと数万円して、子供にとっても大人にとっても大金だけど、命に比べたらタダみたいなものだと思うよ。
家に帰って主人に話したら
「ふつうにしてたら、線路にメガネは落ちないだろう」
ふざけていたんだろうというニュアンスでした。
ずっと昔の学生時代か社会人成り立ての頃、私も一度だけ、電車とホームの間に物を落として、駅員さんに拾ってもらった事があります。
物を挟むめる長い棒を持ってきて拾ってくれたのですが、「おもしろい〜!」と思いました。
おもちゃで似た物があります。あれをもっと長くしてしっかりした物だと思ってください。
探すのを止めたら金券が出てきた!って事も無く長い1日が終わりました。
ダイエットの為にお昼は別に食べなくてもいい!と思っていましたが、無事、食べ物を現金で買うことが出来ました。「良かったね!お兄ちゃん」
息子は、6時40分に登校して6時下校。お疲れ様でした〜
今年は手伝いが立て込んでいなくて、楽であるはずなのに、待つのも疲れるものですね〜贅沢なことですが。
ママ達とおしゃべりして過ごしていました。
私にとってはこのぺちゃくちゃおしゃべりがとても大事で、うわさ、評判等、尾ひれが付いている話だと話半分に聞いていますが、最近の子供達の様子がよくわかります。
「こんな事聞いて悪いんだけど、知ってる?」
「全く知らない」
ということで帰宅後、息子に聞いてみたり、
「中の1人として見られるから、みんなが変わるにはまず自分から流されず正しく」
と諭したり。
息子には
「お母さん達って、何でもしゃべっちゃうんだね」
と言われますが、我が子も他の子も、みんなをみんなで暖かいおせっかいの目で育てられるといいんだろうね。
今日と明日は子供の学校の文化祭です。
バレエ公演の翌日にバザーの手伝い、バレエ部のリハーサル及び手伝いがあり、毎日、気もそぞろに過ごしていたので・・・何かをしでかさない訳が無い!と思っていました・・・・・・
前もって頼んでおいて、手元にあった、今日と明日の昼食・飲み物・デザートの金券をなくしてしまいました。
「その辺に置きっぱなしにしたんだろ」
と言われつつ、家族を巻き込んでバッグ、本の間等を探しながら、記憶を呼び戻しました。
夢遊病者のように、中身を確かめ、封筒に入れ、テープで留めて、いつものように状差しに差した記憶があります。
おそらく、落ちて、間違って捨ててしまったのだろうと思います。
食事券は寄付とあきらめました。しかし娘の縁日券も入っていました。
かわいそうに、娘は今日、友達が縁日で遊んでいるのを廊下で待っていたそうです。
「ごめんなさい」とここで謝っておきます・・・
今回の文化祭では、娘が毎年楽しみしている、10円、20円でいろんな物が買える「子供バザー」は高学年になって順番が後になった為、既に好みの物はなく、明日の大人バザーも時間的に行けず、
「今年はつまらない、つまらない」
と言っています。
そんな年もあると思うけど、基本的に楽しくするのは自分次第!
バザーの値段を付けていても、小さいな子の面倒を見てても、時間をつぶす為にコーヒーを飲んでいても、
息子のクラスの上手な歌を聴いたり、歴史問題を解いて紙やシール等の粗品をもらったり、先生と話したり、普段会わないお母さんと話したりして、お母さんはみ〜んな楽しいけどね。
明日はバレエ部の発表がある為、私も一緒に6時に家を出ます。なので子供達は9時に「おやすみなさ〜い」フ〜
私も息子も明日は片付けまでいるので、明日も1日長いだなあ・・・フ〜
とにかく楽しみましょう!フ〜
バレエ公演の話をもう少し。
昨年も見た公演のはずなのに・・・すっかり忘れていて、初めて見るような気分でいた。
踊りがとっても揃っていて、昨年よりもすばらしい!と思ったのは気のせい?でしょうか・・・
昨年の8月に娘は、バレエ教室を変わっての初めての発表会をテンション高く終え、9月のこの公演は客席からお友達を応援していました。
昨年の公演では、私は娘と同じ4年のお友達を見た記憶しかありません。息子のクラスメートはチラッとも見つかりませんでした。
起きて、見ていたはずなのに・・・
今年は踊りがよ〜く見えました。多分それは・・・2回目の鑑賞ということもあるでしょうが、ストーリーが頭に入っていたからだと思います。
バレエ鑑賞は予習が大事、って子供向けのバレエの本に書いてありました。
開演の少し前に行って、パンフレット等でストーリーやその演目の見所を知れば楽しめるって。
出演者の事を知れば、尚、楽しめるって書いてありました。
ホントによく揃っているなあと思って見ていたのですが、大部分を寝ていたはずの息子が、翌日、私に
「揃えるのって大変?」
と聞いてきました。
大部分を寝ていたのに、感じたんだね。
息子がやってたピップホップダンスは揃わないじゃないですか。
踊りを揃えても、『自分』をアピール!
同じ衣装でも一部を変えたり、髪型で個性を出したり。
「揃えるのが、大変なんだよ」
と答えました。
一人一人がきちんとできてこそ揃う・・・よくぞここまで・・・感動しました。
今日、娘は感想文を書きました。
内容を読んで・・・3つの事が書いてありました。
『メリハリ』と『基礎の大切さ』と『笑顔の本当の意味』
練習、本番を通して、自分でつかみ取って、心の中も成長したのだあと思いました。
この間の日曜のバレエは息子と2人で見ました。
第1幕目に息子のクラスメートが出ていたのですが、私はどの子がそうなのか分かりませんでした。しかし息子は分かるんです。私に
「右から○番目」
と教えてくれるのですが、う〜〜〜ん、どの子?
まとまって止まっている時だけ分かりました。予め彼女のママに位置を教えてもらっていたからなんですが・・・
「さすがクラスメート、よくわかるなあ。感心、感心!」
出だしは良かったのですが、第2幕目から息子は
「眠い、眠い」
と寝に入ってしまいました。何度、肘で突っついたことでしょう・・・
息子は
「何で起こすの!ふん」
と体の向きをずらし、怒っていました。
「こんな事なら友達を誘えばよかった!」
と思いました。
そして翌日も息子は、娘とクラスメートが出た場面以外は眠っていたのだそうです・・・・失礼ですよね〜もしやパパも?
大丈夫!起きていました。良かった〜
そんな息子が昨日
「『くるみ割り人形』のねずみが出る場面が面白い」
と言いました。
思わず、BGMに『くるみ割り人形』をかけました。
息子は・・・感慨深気に聞き入ることもなく
「おやすみ〜」
と寝てしまいました。
眠っていても、聞いてる観てると信じたい・・・
公演から一夜が明けましたが、お母さんはまだ興奮覚めやらぬ朝を過ごしています。
『感動よ、もう一度!』とその音楽を聞いて過ごしています。
公演の終了後、およそ夜9時。ふと現実に返り、
「あっ、明日のお弁当のおかずがない!家の近所のスーパーは10時までだけど、帰ってからでは間に合わない!」
と思い、主人に頼もうと、家へ電話すると
「買っておいたよー」
「あ、あ、ありがとう〜〜〜」
娘はこの為のレッスンに行き帰り1人で通いました。理由は地下鉄南北線料金が高いから。
終わりが7時以降になる時は通勤経路途中の主人が迎えに行きました。
私の自己満足の為に、娘の気を引いて始めさせ、だんだんと夢中になってきたバレエへの協力をいつもありがとうございます。
一番、頑張ったのは本人達だと思いますが、
ご苦労な指導をしながら、レッスンし、本番を迎える先生方はもちろん、
励まし合いながら一緒に頑張ってきた仲間や、
てんてこ舞いな家事や食事に文句を言わないでくれる祖父やパパや兄や、
応援してくれる友達や
見に来てくださった方々や・・・
何一つ抜けても続けて来れなかったし、続けて行けないと思います。
様々な応援で過ごしているのだと感じてくれたらいいな。
どんな感想を書くのでしょう・・・楽しみです。
17日、18日、娘はバレエ公演に出させて頂きます。
この事の為に、娘は5月から頑張って練習してきました。夏休みは定期を持って通学し、しっかり元を取りました。
本人は楽しんで楽しんで、でも落ち着いた様子で過ごしています。
私は直前となった今週、雨の日にはすべって捻挫しないか、涼しくなってきて風邪を引かないか、リハーサル、本番に忘れ物はしないか、と気持ちが落ち着きません。
でも結局、支度をするのは本人、怪我しないようにするのも本人。
私は風邪を引かないようにビタミンを取らせる事と消耗品等の用意をしてあげる事くらいしかできません。
連日、練習はありましたが、明日からの3日間は長丁場。宿題は今日の夜と明日の朝で終わらせて、頑張って乗り切ってください。
無事に終わって、ニコニコ顔で来週が迎えられますように。
『みがき玄米』というのを30kg使った後に
『白米』にしたら、安〜い白米なのに、息子が

「おいしい、おいしい〜」
と毎日、もりもり食べてくれています。
たまに玄米にすると、このような効果があるんですね〜
娘は夏休み、理科の自由研究に「生命の歴史」はイヤだというので、「地球温暖化」にしたのですが、進化の延長上に環境問題はあると思います。
ビックバンで出来た
「クォーク」(初めて聞きました。夫は有名だと・・・)が
陽子、中性子、電子になり、
陽子+電子=水素原子、
陽子×2+中性子×2=ヘリウム原子核、
ヘリウム原子核+電子×6=ヘリウム原子、
ヘリウム原子核×3=炭素原子核、
炭素原子核+電子=炭素原子・・・
地球が冷えていくに連れ、くっつき合って分子になっていき、
生まれたばかりの地球の、マグマの海で
水素、炭素、窒素、メタン(炭素+水素×4)、アンモニア(窒素+水素×3)等が出来、
嵐の海でもまれて
生命の素、
「アミノ酸」が出来たのだそうです。
以前から知っていたら、化学記号の式も楽しく学べたかもしれませんね〜
生命の歴史を知ると
「人間は土から出来た」
というのもまんざらウソではないと思ってしまうし、何億年もかかって出来た、
「オゾン層」を私達の時代に壊してはいけないと思うのでした。
「オゾン」が「酸素×3」いう事も初めて知りました〜
全て、子供の本を読んで知った付け焼刃です。子供の本もあなどれません。
娘の理科の自由研究は「地球温暖化」でした。
題材を決めるのが大変で、「生命の歴史」をやって欲しいなあと提案したら、即座に却下されました。

「猿人?原人?人間が猿だったなんて信じられない。
その前は爬虫類?気持ち悪い。
昔は海の中?酸素を出す植物?
人間は神様が作りました。」
と言うので、

「粘土でコネコネして作ったのいうの?」
と言うと

「違う」

(ホッ)

「土で」
私は崩れ落ちました。
友達に相談すると
「赤ちゃんはお腹の中で卵、魚、と進化の過程を経て、成長するから、中学生くらいになって知れば、理解するでしょう」
と心強いアドバイスをもらいました
昨日9月8日(土)

対志木二 夏休みの予定に2回もありながら、雨等で伸びてきました。
A戦3−1 B戦4−1
10月1日(日)に新人戦があります。それに向けて、たくさん練習試合を組んでくれています。
本戦は3試合。気合を入れてガンバレ〜
息子の夏休み練習試合の記録です。
たくさん試合を入れてくださいました。が、初期は天気が不安定で、随分と練習、練習試合がなくなりました。
記録しないとどんどん忘れちゃいます。
7月26日(水)対土呂 A戦0−4 B戦3−0
7月27日(木)対大成 A戦0−2 B戦4−0
8月 3日(木)対泰平 A戦3−0 B戦2−1
8月 5日(土)対大宮南 A戦2−1 B戦10−0 A戦2−0
8月 7日(月)対第二東 A戦0−2 B戦2−1
8月23日(水)対桜木 A戦0−2 B戦3−1
8月24日(木)対大谷口 勝った記憶はあるようですが
8月25日(金)対鳩ヶ谷 A戦0−2 B戦3−1
8月28日(月)対立教 A戦0−10(理由有り)B戦3−0
8月29日(火)対岸 A戦0−2 B戦2−1

昨日の、本の会の題材は
バージニア・リー・バートンさんの「せいめいのれきし」でした。
「ちいさいおうち」の作者と言えば、わかる人が多いかもしれません。
この本は8年の年月をかけて作られ、この本をを作る為に作者は他の本を書いてきたと5年程前の新聞記事で読みました。
この本は借りるのでなく、手元に置いておきたいと思い、私の宝物になりました。
「せいめいのれきし」は、中学生や高学年が読むような


こういう本の内容が、低学年でも理解できるように書かれていて、すごいなあと思います。
子供が飽きないように、気を引く為だと思いますが、司会者のいる劇場形式で描いてあります。
描かれている動物や植物の大きさは司会者と比較できるそうです。
表紙裏の一覧図にはどの時代にどういう生物が出てきて絶滅していったかが人目でわかるように描いてあります。
一番感心するのはビッグバンから150億年、地球が生まれて3,40億年、人類が誕生して25000年という時間の感覚がわかるように書かれていて、そして自分が未来に続いていくように書かれているところです。
昨日の朝、車の中で腕全般が赤くなっている事に気づきました。足も全部。
日に焼けたり、ほてったりして、赤くなったのに似ていますが、赤みはつながってなくて、細胞の隙間が赤くなっている感じ。発疹ではなく、かゆみはありません。
最初、知人に聞いたことのある寒冷じんましんにかかったのかと思いました。車のクーラーの風に当たって。
そんなじんましんがあるんです。
知人はアイスなどの冷たいものを食べると喉がはれるので食べられないし、スキーにも行けなったと言っていました。
私はその後、暑い中にいましたが、治らなかったので、違うようです。
考えられるのはやっぱりじんましん。
子供を産む前はじんましん体質の気があって1,2年に1度は医者に駆け込んでいました。でもこんなのではありませんでした。
主人に
「お酒に酔った時のような感じがするんだけど更年期かな?」
と言ったら、納得されてしまいました。
今はほとんどきれいに消えました。何だったんだろう?
やっと娘のスモックが出来たと思ったのに・・・大きいので着ないそうです。
娘は背が伸びてきたので、大人用の型紙で作りました。
試着してみると、横幅が太く、わきの下が下がり、確かにやっこ凧の様ではありました。

「これ、飛べるよ」

「飛べない」

「飛べる」
ハイハイ、飛んでみてください。
子供用の型紙で丈を長くすれば良かったんだね〜また作るかな〜
昨日書いたブログの内容、ちょっと訂正。
娘は昨日の朝、起きてやっていたものは宿題ではなかったそうです。先生に「やった方がいい」と言われていたものだったそうです。娘の事を書いているので、わずかながら名誉挽回を。
さて『理科、社会の自由研究』には、まだ続くエピソードがありまして・・・書いちゃいます。
昨日の朝は、娘は大変な寝不足という事もあり、学校まで車で送りました。娘は当然、車の中では大熟睡。
学校に着き、子供が車から降り、車を出発させると、娘が
「ママママママママママ」
と車に追いすがりました。
大事な『自由研究』を車の中に忘れていたのでした。
あの時に忘れた事に気づかなかったら、宿題は後ろの座席にあったので、私はずっと気づかなかったでしょう。そして忘れた場合は届けない事になっているので、夜中の2時半まで頑張った事が無駄になるところでした。
丁度、兄の担任が居合わせ、娘が先生と何か話していましたが、
兄にも
「妹さんは必死だったね」
と言ってたそうです。
「ママママママママママ」
も兄から聞いて、
「ママって言ってたんだ〜」
と分かった次第で、奇怪な叫び声にしか聞こえませんでした。
車の窓を閉めていても聞こえた声と車を引き止めそうなくらい伸ばした手によって、私は車を止めたのでした。
必死だったと思います、確かに。
子供達の学校は先週の金曜に始まりましたが、息子と違い、娘は宿題は今日提出になっていました。娘はそれに合わせた様な神業をみせました!?
「眠い、眠い。少し寝てから起きる」
と8時、9時に寝て、朝まで熟睡していたしわ寄せで、昨日の夜中2時半に何とか終わりました。
そこにはパパの応援が・・・下書きを消している音は聞こえていました。が、朝起きるとテーブルの上になぜか「ブラックブラックガム」が・・・夜中にパパがセブンイレブンへ買いに行ったのだそうです・・・自転車で・・・チャリンチャリンと・・・
「ガムを食べたらシャキンとした」
良かったですね〜効果があって。
昨年の兄が夜中の1時だったので、最高新記録達成です

そして、目覚まし時計を5時半にかけて、ちゃんと起きてまた宿題をやっていました。
まだあったんだ・・・よく起きられました

今日1日、頑張って!
来年は計画的に!
先週、パート先のかわいい社員の送別会がありました。
彼女はカナダに語学留学した後にロサンゼルスだったか(ちゃんと聞いてない)の特殊メイクの学校に留学する為に退職したのでした。
私も息子もハリウッド映画が大好きなので、是非成功してもらいたいものです。
夢は大きく!ビバリーヒルズの邸宅に遊びに行きます!(お酒の席と同じテンション・・・)
ハリウッドの特殊メイクの世界で活躍している日本人がいるのは知っていました。その人たちが学んだ学校を選んだということで学費が高いと言っていました。聞いてびっくり。でもそれを自分で貯めた彼女は偉いと思うし、お酒の席だったけれど、お酒を飲まない私には、若い彼女の言動は
「若いっていいなあ〜」
という刺激を受けてきました。