

昨日のニュースで、木下順二さんが先月末にお亡くなりになっていたと知りました。
私にとっては『夕鶴』の劇作家であるというより、 絵本『かにむかし』の作者という印象です。
先日の中村まさ子さんの講演会で、『さるかに合戦』の昔話の話題で、木下順二さんと赤羽末吉さんと松谷みよ子さんの3種類の本を引き合いに出していました。
先日行った学校のおはなし会では『ろくべえまってろよ』を使いました。その直後、灰谷さんが、長新太さんも数ヶ月前でした。
ずっと忘れないと思います。
中学1年の息子は、寝癖を直す為に毎朝、頭をぬらし、少々乾かしてから、ヘアバンドをしたりしています。
今朝、
「必殺、寝癖直し」
と言いながら、ニット帽を手にして、被っていました。
「じゃ、ヘアバンドは、必殺!寝癖直し2?」
と聞くと
「必殺、髪留め」
だと言いました。
又々話に付き合ってくれてありがとう。
サッカーの松田選手みたいだね。
『必殺』と言ったら私は『仕事人』と続けたくなります。『髪留め』もなつかしい響き。息子はこんな連想はしないだろうなあ。
息子が寝癖直しするようになった事を、知人に話したら
「気にしないより、いいわよ〜」
と言われて、確かに、
小学生に頃、女の子に「もじゃら君」と呼ばれても、全く気にしなかった時よりいいかなと思いました。
ちなみに娘は小学3年生くらいから、髪型で遊び始めました。
私も中学生時代は、毎朝、鏡に向かっていたし、
七五三を終えて間もない小学校入学前、相談されずに髪を短く切られて、すんごく怒って、家まで一人で帰った事を覚えています。

「腹が痛い」

「気をつけて」

「何に?トイレに吸い込まれないように?」
不毛な会話で失礼しました。私がいかに子供の話をまともに聞いていないか・・・
「のどが痛い」
だったら
「(風邪を本引きしないように)気をつけて」
で、まあ妥当でしたね。
私の話をちゃんと聞いて、返答してくれてありがとう!
11月18日(土)(桜木)
対宮原
A戦 1:0
U−13 2:3
対桜木
A戦 3:2
U−13 0:6
11月23日はお休みでした。
11月25日(土)(鳩ヶ谷)
対鳩ヶ谷
0:0
0:3
1:0
近かったので久し振りに、主人と娘と3人で見に行きました。といっても娘と私は近所の商店街をブラブラしていました。
見ていた主人は
「足元の技術もそうだが、気持ちだね。寄らないと」
終わった後の筋トレがおもしろかった。みんな素直によくやりますね〜
地面に、寝っ転がって、腹筋、背筋、腕立て伏せ。
お母さんが見たら泣きますね。
白いサッカーパンツなのに〜こんな事してるのね、って。
帰宅後、息子は
「足つった〜」
と昼寝をしてしまいました。
息子は中1ですが、「本を読まないのであれば読んであげればいいんだ」と思い始めた頃に丁度、学校で本の会が始まることになり、「絵本の読み聞かせの練習台」になってもらっていました。本人への読み聞かせでなく、あくまで練習台に。
絵本の他にも、おもしろい昔話を読んであげたり、読んでもらったりしていました。
先日、息子にサッカー関係の仕事以外で何になりたいかと聞いたら、
「絵本を作る人かな。又は、何かを作る人」
と言ったので、とてもびっくりしました。
そう聞いても、すぐに絵画や造形を習わせたり、いい絵をいっぱい見せに連れ回したりすると、水をいっぱい与えすぎて根腐れしちゃのでしょうね。
本人がなるような人になるのだろう、思います。
引きこもらなければ、本人が好きなように。
『edu』を読んで、確信しました。
『edu』には、子供を本好きにする為の最もな方法がたくさん載っていました。
面倒くさがらずに読み聞かせをしましょう、とか
目につく辺りに本を置いておきましょう、とか
親が本を読んでいる姿を見せるといいです、とか・・・
「そんな事はやってましたけど」
でも、根本はそんな事じゃなかったのです。
息子が乗り物の本に興味を持った時期に、
ミキサー車やタンクローリー車など、絵と名前だけ載った本や電車名が載った写真本を読むのが苦痛で苦痛で・・・、科学博物館に連れて行って、恐竜に興味を持たせ、恐竜の本を好きにしました。
今考えるとかわいそうな事をしました。
その時に『質の良い乗り物の本』を知っていれば、少しは楽しく乗り物の本を読んであげられたかもしれません。
例えば
「しょうぼうじどうしゃジプタ」は知っていたけれど、
「いたずらきかんしゃチュウチュウ」や
「じょせつしゃケイティー」や
「やこうれっしゃ」や
「きかんしゃやえもん」とか
「トーマスシリーズ」とかかな。
息子が小学校1年頃は男の子の好きそうな本が全く分からなくて
、「エルマーと竜」を読み聞かせました。
良い本ですが、息子の心にはピピンとは来なかったようです。
『edu』に「子供が好きなシリーズ物は惜しまずに買ってあげましょう」とありました。
当時
「ゾロリ」シリーズに1冊千円はもったいなくてかけられませんでした。
そういうことなんです。
本人の好きな本を、好きなだけ読んであげたり、読ませておいたり。
どんな本でもいいのでしょう。強制をしない。取り上げない。
読みたくない本を読む事ほど苦痛な事はありません。
経験があります。
本の会に入ってすぐ「ツバメ号とアマゾン号」や「海に出るはずじゃなかった」のシリーズを1巻から読む担当になった時は地獄でした。
娘が好きそうな本は山ほど提示できますが、息子の本はホントわかりません。
主人が大好きだったという「少年探偵団シリーズ」は、古き良き言葉遣い過ぎて、難しく感じるようです。
又、主人が好きだったという「戸川幸雄動物シリーズ」は廃刊になってしまったようで見当たりません。
でもやっと見つけました。低学年の男の子が読むのに良さそうな本を。
小学2年の時に読んだ
「あらしの夜に」シリーズの後、ずっと探していました。
・
あすなろ書房の「ジュニア版 里見八犬伝」シリーズ、全10巻
・
小峰書店の「椋鳩十動物童話集」シリーズ、全15巻
一夜に1冊、お薦めです。
松居直さんが講演で、
「仕事が多忙であまり子供と係わる時間がなかった時、1才の息子に
「はなのすきなうし」を読んでやると、最後までちゃんと聞いていた。その後、帰宅すると、息子がその本を「読んで」と持ってきた。1才の子供でも「はなのすきなうし」のような地味な本を最後まで聞いていた」
と話しました。
「多忙なお父さんが、自分を膝に乗せ、自分の為にしてくれた心地良い時間だったからだ」
という事です。
講演会に講演会へ行った人が「はなのすきなうし」が聞き取れず、私に印象付けてくれました。
中村まさ子さん講演会で、
「最近、市町村で普及している『ブックスタート』など、6ケ月から1才くらいの時期に『質のいい物の本』を通して親子で遊び、本には楽しい事が載っている、自分で好きなように開いて遊べる物だとわかると読書生活の基盤ができる」
と言っていました。
この二つの講演会で理解しました。
「自分の思い通りにできる『本』を開くと楽しい世界がある」
と本人が気づけばいいのだと。
何才になっていても遅いという事はないと思います。
実感した理由は「続き」で。
子供を本好きにしたい場合はどうしたらいいのか!
息子が小学校3年生の時に担任の先生に相談していて、答えは出ていました。
「本人がおもしろいと思う本に出会えば」
その先生は息子とは相性が合わない先生でしたが、本の相談した時に提示してくれた本が、私が好きな本と同じだったので、そんな事で信頼が崩れずに済みました。
ちなみにその本は
「ぼくにげちゃうよ」と
「こすずめのぼうけん」地味な本です。でもこの本をいいと思えるなら、お母さんとして信頼できると思いました。
それから、「息子が好きそうな本」探しが始まりました。でも・・・それがあまりないんです。
そこが本好きの子とそうでない子の違いです。本好きの子はおもしろいと思える本が多い!おもしろくない本でも読める!
そんな数年を過ごしていましたが、この1ヶ月間の間に、松居直さんと中村柾子先生の講演会に行き、知人から「edu」を貸していただき、目からうろこが落ちるようにひらめいて、確信となりました。
昨日の本の会で、クリスマス会で行う人形劇の練習をしました。
練習は先週から始まりましたが、私は学校の参観、保護者会で行けなかったので今日がお初です。
通しを3回行ったのですが、七五三の仕事の影響で膝を付くと痛いし、肘をぶつけた後遺症やテニスエルボーの名残のある身にとってはきついです。しばらく筋肉痛に悩まされそうです。
人形劇も肉体を使うものだったのですね〜
しかし、一番の心配は台詞が覚えられるかという事です。自分のだけじゃないですからね。あ〜心配。
この年末に、マレーシアから14才の女の子が、我が家にやってきます。
今日、プロフィール等が送られてきました。写真によると、とってもかわいい女の子です。
楽しみだな〜家の模様替えをしなくっちゃ!
Telling(語り)とCelebration(祝典)をつなぎ合わせてTELLABRATION、これは提唱者のJ.G.パウパウ・ピンカートン氏が考え出した造語です。アメリカでは語りの祭りがさかんに行なわれていますが、「テラブレーション」は語りの集いを各地で同日同時刻に一斉に開き、語りの楽しさをわかちあおうという大規模な「語りの心の交流の祭り」です。
アメリカの語り手たちの全国組織であるNSN(National Storytelling Network)が主催し、世界中に呼びかけています。身近な人たちに語りの楽しさを知ってもらおうという願いをこめて、1988年、コネティカット州のわずか6つの町から始まったテラブレーションは、あっという間に全米各地に、そして世界各地に広がっていきました。
毎年サンクスギビングデー(11月第4木曜日)の前週末に行なわれ、その夜、各会場の語り手たちや聴衆は世界中の人々と語りの友情の輪でつながっていることを喜び合うのです。 ということで、本日の夜、参加している会で「テラブレーション」を行う予定でしたが、会場の公民館で、先日事故にあった保育園のお別れ会が行われた為、中止になりました。
昼過ぎから準備をし始め、千羽鶴が何本も飾られていました。
夕方、図書館に行ったら、テレビカメラが入り口自動ドアの真正面にドンと3台、陣取っていました。私と娘は避けるように通りました。あの場所の取り方は通行証を所持しているかのような取り方ですね。マスコミってすごい。
関係ありませんが、会社勤めしている時に、道でインタビューを断ったら
「(天下の)ニュースステーションですよ」
と言われたことがあります。
「現場の千羽鶴などを雨の日は近所の人が濡れないようにして、きれいにしているらしい」と聞いたり、会の様子をテレビニュースで見て、少しでも気持ちが救われるといいなあと思いました。
「子供を本好きにする方法」がわかった!気がします。
1ヶ月ほど前に松居直さんの講演会を聞き、この間の日曜日に中村征子先生の講演会を聞き、わかってしまえば、当然だった事が、本当に心からわかりました。
この9月から子供の学校で「本の会」が立ち上がり、今日初めて、昼休みのたった10分ですが、1〜3年生に「おはなし会」をしてきました。
第1回目なので、人数や雰囲気が予想できず、急きょ、場所やプログラムを変更して対処しましたが、子供に、先生にどのように受け止められたでしょうか。気になるところです。
次に続きますように。
今日のお手伝いに、会員12人中9名が参加してくださいました。
また担任の先生方や部長先生、図書の先生のご協力の下、「皆がいて、実現できたんだなあ」としみじみと思いました。
そこで、今日11月21日は『おはなし会実現記念日』にしようと自分の中だけで決めました。
さて、そんな本日、会のメンバーの方が『edu』という子育て応援雑誌を貸してくれました。「『子供を本好きに育てる』特集」だったから。
きとんとしたいい雑誌で、最もな事が、最もに書かれていました。
「確かにそうすればいいだろう」「わかっちゃいるけど・・・」的な事が書かれていて、「でも、そううまくいかないんだよね」的な事でもありました。
でも今、書かれている事が全部当っていて、でもそんな『方法』ではないということが目からうろこは落ちるようにわかりました。
昨日「世界バレーボール」をテレビで見ていた時、息子が
「レシーブする時、よく滑って、市場のマグロみたい」
と言いました。
思わず、凍って霜の付いたマグロを想像してしまいました。
でも私は、水族館のオットセイやあざらしのパフォーマンスの方が近いと思うのですが。
対中国。惜しかったですね。
先日のブログに書いた
『八つ頭と里芋は親戚か?』 の謎が
わかりました!里芋は、茎の肥大したもので、株の中心に大きな親芋があり、そこから、子芋、孫芋がふえていきます。
・子芋や孫芋を食用にするのを「子芋用品種」、
・親芋を食用にするのを「親芋用品種」、
・親芋、子芋の両方を食用にするのを「親子兼用種」といいます。
「八つ頭は親子兼用種」
子芋が分球しないので、ゴツゴツした形をしています。ホックリとしていて、味もよく、里芋の中では高級品です。末広がりなので、お正月のお節料理に多く使われます。 以上を調べていたら
『いもがら、ずいき』の使い方もわかりました。
今まで一度も食べた事がありません。
おいしそうに感じず、またどうもついで物のようで、敬遠していました。
今度買って、食べてみましょう!
毎日お弁当では、
息子の野菜嫌いは無視するとしても、
息子はウインナー、ハム、ベーコン等は好きでなく、ただの肉は好き。しかし娘は肉を余り好みません。
「じゃ、何入れるの?」
とよく言われますが、
共通して食べる物は魚で、カジキマグロや鮫の煮付けが共通した好物です。
その他、ハンバーグやシュウマイやおでんなど、冷凍食品もあるので、困ってはいません。
息子はマヨネーズの和え物が嫌いなので、ごぼうサラダは食べませんが、きんぴらごぼうは食べます。
きゅうりとわかめのマヨネーズ和えは食べませんが、酢の物は食べます。
マヨネーズはブロッコリーに付けたり、きゅうりに付けたりして食べるのにね。
不思議!
不思議だから、何度聞いても忘れちゃって、お弁当に入れては残されて、
「何で残すの?ちゃんと食べてきて!」
と言い続けていました。
ここに記録したから、もう忘れませんよ。
最近、近所に無人の野菜売り場が出来、娘は時間があるごとに
「無人に言ってくるね〜」
と愛用しています。
娘に最初に、
「ムジン」
と言われた時は
「何、それ?」
と思いましたが、その呼び名も定着しました。
昨日そこで『八ツ頭』を買いました。
娘は、商品案内の紙を見て
「ハットウだって」
と言いました。
確かにハットウとも読めます。しかし同じ紙を見ても大人の私には頭に浮かばない読み方です。新鮮な響き!
出来上がった煮っ転がしを見て「ハットウ、ハットウ」と呼んでました。
娘は里芋が嫌いなので、
「『八ツ頭』は『里芋』に似てる味だよ」
と言って買いましたが、食べると娘は
「里芋と味がぜんぜん違う。おいしい」
と言いました。
味、違う?『ハットウ』効果かな?
私は『里芋』と『八ツ頭』は同じ味に思えて、「見かけが違う」という以外、違いを知らないのです。私も里芋が苦手だから。
同じもの?親戚?これを機会に調べてみます。
息子と娘、本当、我が両親の子だなあと感じる事は多々ありますが、食べ物の好き嫌いもその一つ。
息子は野菜全般が苦手。特にいんげん等緑の野菜がダメ。でも餃子は好き。。主人が小さい頃と全く同じ。蟹アレルギーがあるところも。主人はネギ以外は食べられるようになりました

娘と私は野菜が大好き!いんげん、ブロッコリー等何〜でも。苦手な物は里芋と和菓子とピーナッツ。全く同じ。加えて娘は人参がダメ。
親子で似てるでしょ?不思議ですね
本日は中学1年の息子の授業参観、数学(代数)と理科でした。
小学校時代に比べるとだんだんと来校する保護者が減ってきました。
5年の娘の授業参観があさってにありますが、小学生は参観後に保護者会が付いています。中学生は参観後にはありません。
今日の授業態度は親がいるので特別だったかもしれませんが、授業はわかりやすく、皆もちゃんと受けていて、良かったでした。
何にも言う事はありません。
ただ一つ注文しました。
「先生に失礼だし、先生からはよ〜く見えるから、あくびは噛み殺してね。するなとは言わないから」
埼玉県民の日で学校は休みですが、息子は練習試合の為、6時10分に家を出ました。
昨日、
「明日、ディズニーランドでも行こうか〜」
と話していましたが、
バレエ教室のカレンダーを確認し、
「あっ、バレエがあったんだ!」
その後、学校からサッカー部の連絡メールが入り、
「練習試合。大宮駅7時集合!」
帰宅した息子は

「お父さんは今、走りに行ってるの?」

「会社は休みじゃないって!」

秋ももう終わりですね

対片柳
2:0
対美園
A戦 0:2
1年 2:3(1点目:K君へアシスト。2点目:S君の個人技)
昨日は風邪の為、全く声が出ませんでした。息でも声が出ない状態ってわかりますか?
子供にはうるさく、手洗い、うがい、ビタミン補給!と言っていて、自分は毎年1度はこうなります。
おととい、学校のおはなしの会の集まりがあって、しゃべっていたら夜、声が出なくなりました。
今朝は息でしゃべれるようになって、みるみる声が出るようになってきました。
こういう体質になったのは、子供が小さい頃、公団のモデルハウスの仕事をしていた時からです。
1日中、来客に説明等をする仕事で、少々の風邪で無理してしゃべっていたら全く声が出なくなりました。
そんな訳で、その仕事は短い期間で辞めてしまいましたが、その仕事でとってもいいことがあったんです。
大ファンの弁護士がその住居を見に来たんです。奥さんと子供さんと一緒に。
顔を見た瞬間、体が固まってしまいました。それからは仕事そっちのけで夢遊病者のようなギコギコと固い体で子供の相手をし、「お名前は何ていうの?」と尋ねてみました。間違いありませんでした。
「ファンです」と話しに行きたいと思いましたが、仕事中だし、奥さんや回りの目を考えて、出来ませんでした。
サッカーワールドカップの時にジーコ監督にサインをもらいに行った仕事中の警備員さんはすごい!
中坊さん、丸山弁護士、紀藤弁護士、福島瑞穂さんのファンです。
この中の一人です。年齢的にわかりますよね?
福島瑞穂さんでは、とぼけた笑い話があります。
「福島瑞穂さんが好きだ」
と主人に言っていたら、ある会の入場券(案内だったかな?)を貰ってきました。
福島さんが社民党から初めて立候補するか、したかの頃で、いわゆる政治家のパーティでした。
流石に、引きました・・・流儀がわからないですし・・・
話の種に行っておけば良かったかな。ファンなので。
そんな声が出ない昨日に限って、娘の帰宅に合わせた様に武蔵野線が止まりました。
娘の電話に出れず、娘を車で迎えに行って拾ってくれたお友達のお母さんの電話にも出れず、折り返しかけようとして、やっぱり話せないので止めました。
娘を送ってくれてありがとうございました。
2日前くらいから、戸塚支所近くの東川口駅へ向かう交差点に、制服を着たお廻りさんが6〜8人くらいいます。
通行人に、ハガキ大くらいの紙を見せて、話をしていました。
「何があったんだろう?」
息子に
「何があったのか、知りたいね〜」
と言うと
「聞いてくれば」
「わざわざ車止めて、降りて行って聞くの?」
「自転車でくれば〜」
わざわざは行きたくな〜い。
「ピザの○を思い浮かべて!」
分数の事を子供に話す時はいつもピザを使います。
娘に
「ピザを3分の1食べたら残りは、いくつ?」
と聞いたら、
「ピザは8枚に切れてるから・・・う〜ん、おいしそう」
と本当にピザを思い浮かべているのでした。
「それでは、あなたが8分の3食べました。ママが8分の1食べました。パパが8分の2食べました。おにいちゃんは何分のいくつ食べられますか?」
「8分の2.私の方がいっぱい食べられる。ヤッター!」
例え話であっても負けたくない娘でした。
3日〜今日の3日間、埼玉会館で埼玉県内の私立学校の文化祭がありました。
娘はおととい、昨日とバレエ部の練習。そして今日が本番の舞台発表でした。
昨年は小学3年生以上の全部員で参加し、
「手先まで神経を使っていない」
等の辛口コメントを戴いたそうです。又聞きの又聞きですが。
で、今年は小学5年生以上で参加しました。
約1ケ月強の練習でよく間違えずにできました

本日の文化祭の舞台発表はダンスが半分以上を占めてましたが、その他に和太鼓、民謡、中国舞踊、チアー、ファッションショーなどがありました。
最後のコメントは
バレエに関してはなし。
「抜かされた〜」
と娘は残念がってました。可もなく不可もなくだったのかな?
娘達が着替え終わってから見たダンスの様子を尋ねたら、みんな上手だったと言っていました。それでも
「ダンスの立ち位置を揃えて」
等のコメントがあったようです。娘からの又聞きですが。
飴だけでなく鞭も必要ですからね。
高校生が主流だから、小学生レベルでの参加は難しいのかも知れませんね。どの高校生も一生懸命やってそうです。
埼玉県の私学の文化祭は演劇、合唱、吹奏や絵画、彫刻、工芸や漫画、イラスト、ビデオや書道、写真、茶道、華道、手芸、研究と多岐に渡るものが参加していました。
先生のサポートの元、進行、運営等を高校生がやっていて、ラストはオレンジレンジの歌を歌って盛り上がっていました。
色んな学校の生徒の集合体で、作り上げるのっていいですね〜大変な分、意義があるんだろうなあ。
連休は息子を部活へ送り出し、娘を学校へ送り迎えの生活だったので「そういえば3連休だったんだ」と連休の実感がなく終わりました。
111月3日(金)
対大谷口
A戦 1:5
1年生戦 2:2
11月4日(土)
対常盤
A戦 1:4
1年生戦 1:2
小学校の時は息子と同学年の部員が16人いたのですが、中学校になってクラブチームに2人、野球部に3人、水泳部に1人、転校が1人出て、9人になっていました。
ここへきて又、有力部員が1人、クラブチームへ行く事にしたそうで、大変な事態になりました。
1年生対象のナイキ大会は、早生まれの2年生3人を加えて、ギリギリ11人で参加します。
けが人、体調不良が1人も出ませんように。出たらその分だけ少ない人数でやらなくてはなりませんから。