ドーチカは絵を描く事が好きで、上手な事が今晩判明しました。
娘が部屋から
「ママ来て〜パパ来て〜」
と叫ぶので、何事かと思って行ったら、ドーチカが描き終わったばかりの絵を
「すごくうまいでしょう」
と見せられました。
娘は絵の苦手意識を持っています。でも一緒に描いた写し絵を見せてくれました。
ドーチカに
「娘にどんどん描かせて、教えてね〜」
と家庭教師をよ〜く頼んでおきました。
今日、金曜の夕方からヒッポの活動がありました。
ドーチカのママから夜の7時に電話が来るという話だったので、ドーチカと娘は留守番をしていました。
電話の後に、おじいちゃんに外食へ連れて行ってもらう事にしていたのですが、いくら待って電話が来ない。そこで3人は出かけてしまいました。
電話は8時45分頃に来ました。帰宅していた主人が受けました。
明日の朝10時にまた電話して来るそうです。
時差に関係だったのかな?
明日の電話は、さあ何時にかかってくるでしょうか〜?11時かな?12時かな?
今度私が受けたら
「ズゥードュルゥラストビーチェ(こんにちは)」
だけでなく、もう少し話してみようかな!
只今、アイロンをかけ終わって10時半。ドーチカはまだ寝ています。予定があって前もって言っておけば時間に合わせてきちんと準備できる子です。
ドーチカは夜は9時過ぎには「お休みなさい」と部屋に入ります。
娘はもう少しテレビを見ていたくても一緒に部屋に入ります。
ゲームをして遊んでいる時もあれば、布団に入って本を読んでいる時もあります。
朝はかなりゆっくり。
高学年過ぎになるといくらでも眠れるんですよね。
娘は時間には目が覚め、ドーチカが起きるまで少し明るくして本を読んでいたりゴロゴロしていたりして過ごしているそうです。
寝る子は育つ!で娘はこの春休みに背が伸びるかな?
お母さんとしては寝ててくれると用を済ませられるし、いっぱい眠らないと体力が持たないのかなと思って起こしません。
2週間のホームステイ。
寝てても過ぎちゃうし、部屋で本を読んで過ごす事も快適。
それが日常です。
つまりホームステイの期間をどう過ごすか、過ごしたいかという事は年齢に係らず自分次第だということです。
受身もかわいいし、活動的でもいいし。
『アメ横』の魚介類に驚いた様子だったし、シーフードは苦手だと言ってたと思ったのですが。
一応、「お寿司は食べられる」と聞いたので、
夕食はアメ横で買ってきた『お刺身』にしました。
「わさびは食べられる?」
と聞いてみました。当然答えは「NO」と想定して。
ところが!問題なくおいしそうに使いました。
『わさび』はロシアにもあるそうです。家には置いていないけれど、お店に行くと使うそうです。『日本の醤油』は家にあって、ときどき使うそうです。
今朝のニュースで、今ロシアでは日本食ブームだと言っていました。
ドーチカに
「今晩の夕食にマクドナルドのハンバーガーが食べたい」
と言われました。
ハバロフスクにマクドナルドはないそうです。旅行等でマックを食べた事はあると思いますが。
ドーチカがいる間に何が起こるかわからないので、
「日本では夕食にマクドナルドは食べない」
とはっきりとは言えませんでしたが、今晩の夕食では止めました。
おかげ様で娘が9月のバレエ公演に参加できる事になりました。
だんだんと大きくなってきて、全ては本人次第なので、オーディションについて私は余り気にしてないと思っていました。が、オーディションの日の夜、私はしっかりはっきりと娘が落ちた夢を見ました。
「いい夢、叶って欲しい夢は、叶う様に誰にも言わない」
という迷信を何となく信じているので、起きた早々から言える相手みんなに落ちた夢の話を言いまくりました。
主人に言って、息子に言って、本人にも言いました。みんな右から聞いて左に流していました。話せれば一方通行でいいんです。
重さや現実が少し見えてきて、以前のようにテンションが上がりっぱなしにはもうなりません。
親よりも環境の方が娘を客観的に見てくれていて、経験全てが娘の身になるのだろうと思います。出来る幸せを心に置いて、楽しんで。
動物園の帰りの車中、娘が
「バレエの友達は『アシリツ』なんだよね」
「アシリツ?」
そういう名前の塾か学校に通っているのかと思って、看板を探しちゃいました。
車のナンバープレートの『足立』をアシリツと読んでいました。せめて音読み訓読みで揃えて読んで〜
確かに地名は教えてもらわないと読めない物ありますよね。
でも・・・
「家の車は大阪?」
「大宮」
日本の地名は習ったばかりですよね・・・
口が間違っただけだと思いたい・・・
本日の目的は『上野動物園』でした。
遊園地が苦手な私は、動物園、水族館が大〜好き!
子供も高学年、中学生になると普段はもう付き合ってくれないので、ホームステイを引き受けて案内すると、子供と一緒に出かけられて楽しいです。
上野動物園は少しづつ改装して、興味深く見れる動物園になってきました。
最初に『ゴリラの森』が出来て、
「サファリパークの様に近くで見れる〜」
と感激したのもつかの間、『ライオン、トラの庭?』が出来、今では『クマの丘』まで出来ていました。
大人は600円、小学生は無料というのもいいですね。
ドーチカは動物の写真を一つ一つ撮っていました。鳥のゲージも一つ一つ撮っていました。
ディズニーランドでもそんなには撮っていなかったのにね。
ドーチカのプロフィールには『ディズニーランド』と『水族館』に行きたいとありました。そのうちに水族館も行きましょう!

きれいでした〜
ロシア語、面白い!
男の『孫』は『バノーキー』
女の『孫』は『バノーチカ』
と教わりました。
そのまま発音してもドーチカはダメ出しします。
『ヴァ ヌノォー キー』『ヴァ ヌノォー チカ』
と発音します。面白くってはまりますよ。
昨日、娘のバレエレッスンを待ちながら、雑談をしていました。
スペイン語等でも出てきそうな、『巻き舌』はロシアでも幼い子は出来なくて、練習するのだそうです。
ちなみにドーチカは3才の時に出来るようになったそうですが、いとこの男の子は9才になるまで出来なくて、お母さんが心配して練習させたそうです。
例えば、どういたしまして、どうもという意味の『パジャルスタ』。
『ジャ』の発音は歯が振動するのですが
「ズィン ズィン ズィン ズィン」と架空のバイクに乗ってエンジンを噴かしてください。
「練習すれば、誰でも出来るようになる!」
とドーチカは言います。
ドーチカが帰国するまでに出来るようになるぞ〜!
帰宅する車の中でやっていて、ドーチカに受けていました。
帰宅してから居間でやっていて、息子に「うるさい」と言われました。
我が娘は出来るんです。
好きで以前から1人でやっていたんだそうです。
趣味?特技?
昨日はドーチカと娘を娘の学校の友達の家に預けました。
ドーチカ、娘を含め10人の女の子が揃いました。かしましい。
でも小学校5、6年生ともなると人の事を関さないさっぱりとした雰囲気が出てきます。
娘に
「いつもドーチカの事を気にかけるように」
とよ〜く言い聞かせておきました。
どんな感じで遊んでいたのでしょうか?
楽しめる程でなくても普通に馴染んでくれれば、それで良しです。
迎えに行った時、輪に入っていないように感じましたが、バトミントンはとても上手で、楽しかったようでした。
すごかった〜今日の私達の行動が。ドーチカもよく付いて来ました。全てはドーチカの気持ちから出た事だったかもしれません。
事前のプロフィール用紙に『行きたい所、ディズニーランド』とありました。まあ普通でしょう。
初めて会って間もない夕食時、
「ディズニーランドに連れて行ってくれる事はあなたに取って簡単な事ですか?」
と聞かれました。
「何をさて置いても、行きたいんだろうなあ〜」
と思いました。
ディズニーランドに14時間いました。
自己最高新記録!更新する事はもう一生ないでしょう。
前日、娘達は9時に就寝しましたが、娘は2時半に目が覚めて、それ以後眠ろうとしても無理だったのだそうです。ドーチカは4時半にお目覚め。
6時10分に目覚まし時計をかけていた私は5時半に起こされました!娘達の部屋を見ると既に布団を上げていました。
「今日は帰るの遅いだろうから敷いたままでよかったんだけど」
「もう、あげちゃった」
こんな朝から始まりました。
朝食のお結びを作っても、予定よりも早く出発する事ができました。6時18分に出発しましたよ〜〜〜7時40分ディズニーランドへ到着。
チケットを買って、おにぎりを食べ終わったら丁度開園でした。
「始めよければ〜」と言いますが、
「どうしてこんなにタイミングいいの?」
とビックリするくらい全ての調子がよかったんです。
帰宅後に主人に話しましたが、そのすごさをわかってくれたようでした。
今回のホームステイ受け入れの『カギ』は
『ルービック・キューブ』
になりそうです。
家にあった『ルービック・キューブ』を目ざとく見つけ、興味深そうにやっていました。ので、
「この紙を見ながら、6面、出来るんだよ〜」
と紙を渡したけれど、ドーチカは6面作った事ありますね。見ないでチャレンジして、途中まで出来ています。
『ルービック・キューブ』完成へのこだわりを見て、ドーチカの性格がわかります。目的に向けてずっとやっているし、紙を見てはチャレンジしています。
多分、きっと帰るまでには6面完成すると思います。
6面の完成を見てから帰したい。
ドーチカは今のところヨーグルトが苦手なくらいで何でも食べてくれています。好き嫌いがないのって気持ちいいですね〜
2日目の夜は中華にして、3日目の夜はカレーライスにしました。
ロシアから来たと言えどもハバロフスク、ウラジオストックは日本のすぐ近く。食はあまり変わらないのではないかと思っていました。
が、中華3大料理に入るのではないかと思っていた『マーボー豆腐』を知りませんでした。『豆腐』を知らなかった。
「豆で作られているんだよ」
と教えました。
多分『チンチャオロース』も知らなかったと思う。でも好みだったようでいっぱい食べてくれました。
『カレー』を知らなかったんです〜そんな事ある〜???んですね。
「これは日本のカレーで、インドのカレーとは別物です」
と伝えました。
日本のカレーは万人に誇れますよ〜タイの子、香港の子、誰でも(?)美味しい!って言ってくれますから。便利、便利!
ドーチカが来た翌日の事。
娘達は朝がゆっくりだったので、朝食時、私は少し一緒した後、洗面所でお化粧をしていました。
するとドーチカがわざわざ来て
「朝食おいしかったです。ありがとう」
と言いました。
ホームステイの受け入れでは感謝の気持ちをもらえる事が何よりも一番に嬉しいのですが、多分、
「Thank you. Thank you.」
とだけ言われるよりも、『何が、どのように、ありがとう』なのかを具体的に言われる方がもっと嬉しいと思いました。
何語でもいいのだけれど、言葉につまったらボデイランゲージでもいいのですが、言葉、コミュニケーションで、『具体的に伝える事』の重要さを感じました。

今日は雨日和。
イオンで描いてもらいました。
ドーチカが家に来た翌日は、娘達は2人共ぐっすりと朝寝坊していました。
朝9時、プルルル〜ンと電話が鳴ったので、出るとホンの少しの間、無言・・・
「ん?」
その電話はドーチカのママからの電話でした〜!
「私の娘と話したいです」
「ママから電話〜」
と真っ暗な部屋の中、ぐっすり眠っていたドーチカを起こしました。
「ム〜ニャムニャ、ム〜ニャムニャ」
ロシア語だ〜!面白い音の波だね。
電話を切った後に、留守番電話が残っていた事に気が付きました。
昨日の留守番電話3件、全てロシアからの電話でした。内1本はドーチカの仲良し友達のママからの電話もありました。
ドーチカは一人っ子だし、1人での始めてのホームスティなので、心配で心配で仕方がないんでしょうね〜
本人はホームシックにもなってなさそうだし、いたって元気です。
今日、石川県で大きな地震がありました。きっと心配してるんだろうな〜と思っていました。
かかってきました!電話。夕食中の7時半でした。
ドーチカ「地震があったのを知って、心配してかけてきました」
「心配してるだろうなあと思ってましたよ、うん」

昨日の夕方から我が家に、ロシア、ハバロフスクからの12才のドーチカがいます。
ロシアから来るこの年齢の子達は、「シャラポアか悪魔か・・・」と誰かが言ってたそうですが、我が家へ来たドーチカはシャラポアの方だったようです。女の子だからかな?美人ですよ。
今までの受け入れは、ほとんど簡単な英語で渡ってきました。香港のサッカー少年、タイのサッカー少年の時は危なかったですが、2名同時に受け入れたので一方がかろうじて出来たという綱渡りもありましたが。
今回こそは英語が通じないだろうと覚悟していました。が、シャネルのサングラスをしてやってきたドーチカはスペイン、カナダ、キューバ、タイ、中国へ旅行した事がある一人っ子ちゃんで、英語教室に通っているので意志の疎通は大丈夫そうです。
最初は無口気味でしたが、21時に帰宅した後に娘とジェンガでキャッキャ、キャッキャと笑い転げて遊んでいて、23時頃に寝たそうです。
100円ショップで『世界地図』を買って、息子と覚えっこしました〜以外に面白いです。
国旗を数えたら192ケ国ありました。
ややこしくて手を付けられないのが、アフリカ大陸、カリブ海沿岸、東欧です。全部覚えられたら拍手〜
息子はサッカー関連で
「アルゼンチン好きだ〜」
「コートジボアールはどこにあるか知ってる?○○選手の出身地」
「ウクライナは○○選手の国」
こんな感じです。
(選手名、覚えられないので○○で失礼します。)
私はというと
ヒッポメンバーの1人が今月末にフィンランドに行くに当たって、
「ロシアと陸続き!」
と言ってたので、北欧3国ノルウエー、スウェーデン、フィンランドの位置関係、今更ながらバッチリ。
飛行機に乗ってる時間を聞いたら思いの外、長くないんです。
息子の元サッカー仲間が昨年夏に行ったオランダ、ヨーロッパの中でも遠い方だったんですね。飛行機に乗ってる時間が長くて疲れたでしょうね〜
とこんな感じです。
「そんなのもわからないの〜?!」
と息子に湯気が立って来たところへ娘が寄ってきました。娘に
「日本わかる?」
娘、指差す
「すご〜い」パチパチ
「オーストラリアわかる?」
娘、指差す
「すごい。よくわかるね〜」
「ニュージーランドは?
娘、指差す
パチパチパチパチ
「お兄ちゃんと2才違うからね〜まだ世界史習ってないからね〜よしよし」
と冗談で言っていたのですが、娘は満更でもない感じでした。
ず〜っとおだてていられたら、いいんでしょうけどね〜

主人の実家近くの、樹齢300年と言われている”しだれ桜”。長生きですね〜
まだ五分咲き程でした。桜は少し散り始めたくらいが綺麗だと思います。

「豚の死なない日」
ロバート・ニュートン・ペック著、金原瑞人訳(白水社)の中に、ヒッポのホームステイでお世話になっている『4Hクラブ』が牛豚等の品評会のシーンで一言ですが出てきました。
『農業教育指導』と訳されていました。
何となく納得。
「ヘブンショップ」を息子が読みました。押し付けでしたが。
「30分で読めるよ」はまやかしのキャッチコピーだったのですが、息子は本当に30分くらいで読み終えました。
「そんなはずはない、うそだ〜」
信じられない、絶対飛ばしてる〜速読できる?それはないでしょ。
春休みは今日からですが、先週の練習試合を記録し忘れていたので一緒に載せました。
春休みの練習試合は、まとめた方が見やすいので、この記事に付け足していこうと思っています。ハプニング等があったら飛び出すでしょうけど。
3月10日(土)
VS浦和 3−2
2−2
3月11日(日)
VS 栄東
雨天の為中止
3月17日(土)
VS美園 2−0
2−0
1−2
3月18日(日)
VS与野西 A戦 3−1
B戦 1−0
VS三橋 A戦 1−1
B戦 0−0
3月24日(土)
VS日進 2−3
3月25日(日)
雨天の為中止
3月28(水)
VS黒浜西 2−2
VS白岡 0−1
3月29日(木)
VS土合 1−2
VS西台 0−3
3月31日(土)
VSクレセル 2−0
4−0
4月1日(日)
VS土呂 0−1
VS桶川 1−3
VS大久保 1−2

生まれて初めて6面を完成させました!
ルービックキューブ6面の作り方は色々な作り方が色々なホームページに載っています。それを見ながらやったので、折り紙やあやとりのようでした。
おじいちゃんに
「見なくてもできるのか?」
と言われて
「できる訳ないでしょ!」
このルービックキューブは年季物で、約20年前の流行った当時に買ったものです。よく今まで手元に残っていてくれました〜
アンチョコを見ながらなんてまだまだヒヨコ。私は当然ずっとここでしょうけど。
アンチョコを全部覚えられたら次の段階です。
覚えてなくても、考えて作れたら最高ですね!

だんだんと娘もCDを借りるようになってきました。少し前は大塚愛が好きで、今は「花男2」の歌を借りていました。
そんな今日この頃、
「ひぇ〜」
と心の中で驚いている事は、娘が歌詞を苦もなく書き写している事です。
「字の綺麗なのは一生の宝!」だと思うのですが、2つの理由で習いに行かせませんでした。
一つは習字教室は大体が正座するだろうから。
もう一つは娘が絵を描かない理由と同じで、頭にある理想の字と比較して、自分の字に不満な気持ちを持ってほしくないから。
綺麗な字であってほしいけれど、汚くても自分の字が好きな事の方が精神的にいいように思います。
娘は4才の時、わずかの差で事故に合わずに済んだ事があります。
知人の家の脇の道路を向こうに公園があり、気が付いた時には、娘はもう、すっ飛んで行っていました。
後から追いかけていった息子が、
「危なかったんだよー」
と、言いに戻りました。
行ってみるとそこの家のおばあちゃまが偶然見ていて、まだ気が治まっていない様子で
「女性の運転手さんだったけど、しばらく呆然としていて動けなかった」
と聞かされました。
娘は何事もなかったように悠然と遊んでいました。そうだよね。自分が(多分風のように)通り過ぎた後の出来事だもんね。
運転手さんには大変驚かせ迷惑かけました〜
これは息子の小学校受験日の数日前の出来事でした。
今日は終業式で、息子は今、友達5人を連れてきて計6人で遊びに行ってます。
あの時にぶつかっていたら、今、この友達とも遊んでいないだろうなと考えてしまいました。
子供は数々の危機を乗り越えて大きくなっていきます。
階段を頭で跳ねて落ちても大丈夫だった家の娘もいれば、階段から落ちて脳障害を持った父の可愛いいとこもいます。
何にも悪くなくても事故に合ってしまう場合もあるし、おじいちゃんは
「運命なんだよ」
と言いますが、色んな事を見聞きすると、大きく育つだけでもスゴイ事だと思います。
10年も昔の話ですが、驚き過ぎて、忘れられない話。
3ヶ月くらいになる双子ちゃんのお母さんは、車で出かけるその時、機嫌が悪いようでした。
赤ちゃんの1人は助手席のベビーシートに乗せ、もう1人は後ろの座席に置いて、急発進させて出掛けて行きました。
車がキューと右に曲がった時、後ろのドアが開き、赤ちゃんが道路に転がり落ちました。
「え〜〜〜〜」っと目を疑いました。
すぐに車は止まり、お母さんは赤ちゃんを拾って、後ろの座席に乗せ、何事もなかったかのように出掛けていきました。
あまりに考えられない光景でまぼろしかと思った。
しばらく呆然としてから、後輪に引かれなくて良かったあと胸を撫で下ろしたのでした。
自転車を立たせられなっかったのに反して、母は強し!だと思うのは、
娘が2才くらいだった時、近所を散歩中に野良犬が突進してきました。娘の目線の高さに向かってくる状態だったと思います。とっさに娘を抱き上げるました。そのままじっとして、急場が過ぎると娘は
「ママ、ありがとう」ギュッ、ベタッ
と言いました。可愛かったな。
ある太陽が沈んだ夕方。
家の近くに、車1台は楽に入れるくらいの幅の歩道があります。駐車されないように車止めのポールが3本、横並びに立ててあります。そのポールが車のライトではしっかり丸々光るのですが、真っ暗闇では上部分にビニールテープ幅くらいの線が光る程度で、ほとんど見えないのです。
私はパート帰りで、自転車カゴに買い物をどっさり乗せて走っていました。ノロノロフラフラと走っているので当然ポールは気が付きます。
後ろから猛スピードの自転車が走って来たのを感じました。
すると私の丁度真横のポールにぶつかり、180度、空中前回転して、人間と自転車が真っ逆さまに地面に落ちました。頭から落ち、頬と首が90度。体が上。自転車はサドルで立っていました。
「あっ」と声を出して、「救急車呼ばなきゃ!」と思いました。でも気持ちが焦ると携帯電話も出せないんです。携帯を出すには自転車を止めなきゃいけないのに、手を離すと自転車が倒れる、とか思ったりして・・・
その間にお兄さんは「痛〜」と言いながら立ち上がり、自転車を見始めたので、
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
という言葉を聞いて、帰ってきました。
打ち所によっては危なかったと思います。
あの後、大丈夫だったかな?絶対、強がっていたと思う。
見送ってあげればよかったな。でも自転車を止められなかったんです。
最近のビックリした事でした。
日常生活、表面的に平静にみえますが気分的には激動の1ヶ月でした。
この1ヶ月は義母との関係や父との関係や子供との関係や学校の事で、少し大変でした。
そういう時にブログに気持ちをぶつけてしまいたい、その方が楽になりそうな時もありますが、一応自分の中ではマイナス方向の事は書かないように心掛けています。
記録してしまうとその時の気持ちを再度思い出してしまいそう。
人間は忘れる動物なので、どんな気分も時間が経つと薄れていきます。特に私は!ボケ入っていますから。
時間を置くと落ち着くんだよね。それから書いたりするけど冷静に考えられるような・・・思いっきり主観は入りますが。
ずっと昔、テレビで誰かが、
「何でもはっきりいつまでも覚えていられないからいいんだ」
と言っていました。納得してしまいました。

近所の『ウェアハウス』が最近レンタル漫画を始めまして、「春日局」が目に入ったので借りて読みました。
作者は「ベルサイユのばら」の池田理代子さんなので、中身、間違いなさそうでしょ。
読み始めると、想定外に人間関係がわかりやすい!
覚えたくて、お正月に主人の実家に行っては義母に尋ねていた、「あの関係」がばっちり、頭に入りました。
あの関係ってどの関係?
それは女性関係で、「お市の方」と「お茶々」と「寧々」と「ガラシャ」と「お江与」の関係。スッキリした!
豊臣秀吉の正室、寧々=北政所、とか、側室、茶々=淀君、というW名前を大人になるまで知らなくて・・・
細川ガラシャ(玉子)が、明智光秀の子供だと何度聞いても、忘れてしまって・・・
知れば知るほど、あの時代は壮絶な政略結婚でした。
「お市の方」というのは、織田信長の妹です。
「お茶々」と「お江与」は「お市の方」と浅井長政の子供です。
豊臣秀吉は「お市の方」の再婚相手の柴田勝家をやっつけた後に「お茶々」を側室にするのですが、母「お市の方」は柴田勝家の後を追い自害しています。
「お江与」は徳川2代将軍、徳川秀忠の正室です。
その子供「千姫」を、豊臣秀吉と「お茶々」の子供、豊臣秀頼の正室にしましたが、徳川秀忠は大阪夏の陣で豊臣一族を、8歳の国松に至るまで一網打尽にしてしまったのです。「千姫」だけは逃げ延びました。
この時、豊臣秀吉の正室「寧々」は徳川側に付いたとありました。
「淀君」と「北政所」の戦いですね。
『大奥』という番組や映画は見ていないのでよくわかりませんが、「春日局」は策略家というよりは、大層出来た人のように描いてあります。
「春日局」は3代将軍、家光の乳母ですが、その父、斉藤利三は明智光秀の甥かいとこで重臣だった為、本能寺の乱後、豊臣秀吉に斬首されました。
「春日局」は婚先の稲葉家(齊藤家)再興の為に、4人の子供を置いて離婚し、乳母に申し出ました。
ここで、3代将軍の座をめぐって、長男竹千代側「春日局」と次男国松側「お江与」の戦いがあります。
勝った「春日局」は自分の子供2人と娘の子を重職に付け、天皇家の力を強めない為に正室との間に世継を作らせないという使命も任されたとありました。
こうして「春日局」の下、『大奥』ができるのですが、当時下ろしたままだった女の人の髪を結い上げ始めたのも「春日局」のように書いてありました。すごい影響力!
息子にザッと読ませ、おじいちゃんも、と勧めたら、吉川英治の「太閤記」を読んで知っているからいいよ、と言われました。そういうのを読めればね〜読めないから漫画で読むんです。

『ヘブンショップ−迷わず天国へ行ける棺の店−』というのは、アフリカ、マラウイという国の(小?)中学生である姉兄妹3人のお父さんの店の名前です。
お父さんがエイズで無くなった後、「ほたるの墓」のような境遇を経て、孤児達の面倒を見ているおばあさんの後をついで、自分達の「ヘブンショップ」をやっていくまでの話です。
「マラウイ」という国は4,5年程前に家に受け入れ予定だったけれど、叔父の他界で、他の人にお願いする事になった人の国です。こんな回りくどいつながりでも、何となく身近。
この本を読んだ後に必ず、著者と訳者の「あとがき」を読んで欲しいです!
この「あとがき」のおかげで、HIVとAIDSの違いがはっきりとわかりました。恥ずかしながら今まで何となく同じように思っていました・・・
HIV・・・・「ヒト免疫不全ウイルス」の事で、HIVを持っているとHIV陽性者という事になります。
AIDS・・・「後天性免疫不全症候群」という感染症の事をいいます。
日本でもHIV陽性者やAIDS発症者が増えているというニュースがときどき話題になります。
「ヘブンショップ」の本の中にも教育の為、地域を回っている人が出てきますが、減少には「知る事」が大事だと思います。
私はこういう事を子供に教えるにはどうしたらいいのだろうといつも考えていました。その意味で、この本の「あとがき」はいい!です。
本の売り上げの一部がユニセフへ寄付されるというのもいいですよね〜と言う私は図書館様に借りていますが。
主人の予想が正反対となり、暑いくらいのお天気になりました。
娘が私の前を2度目に通りかかった時、娘は下を向いてスピードも落ちているように見えて
「ラストスパート」
という掛け声もかわいそうに感じて、小さな声で言いました。聞こえたそうです。
後ろの子にそのまま抜かれるだろうと思える状況でしたが、頑張って学年女子では1位。6年生女子と一緒なので総合5位でした。
終了後に感想を聞きました。
珍しく脇腹も痛くならず順調だったと言っていました。
スタート直後のペースが速いように感じましたがそんな事もなかったそうです。
下を向いて走ったのは、周りを見ない方が気が散らなくて楽に走れたからだそうです。
前の子と少し離れていたので、抜かす為にスピードアップしようと思ったけれど、失敗するとラストで力が尽きるので、無理はしなかったんだそうです。
お疲れ様でした!
先日の突然に学校が休みになった日に、娘と、図書館→本屋→Book offと

の梯子をしました。

図書館で娘が手に取って来た本 『いじめ 14歳のMessege』
「ママ、読んでみなよ、悲しい終わり方だけど。ひどいよ。読まないで返す?読む?」
この本は14歳の著者が自分の体験を基にして書いた、1999年に出版された本です。

私が予約していて、手元に来た本『百まいのドレス』
この本は約50年前の1954年に石井桃子さん訳で出版された本です。この度、今年100歳になられる石井桃子さんが改訳して、絵はそのままに再出版されました。
たまたま一緒のタイミングで、いじめがテーマの半世紀隔たった時期に書かれた本が手元に来ました。興味深い比較です。
いじめを題材にした本と言えば『重松清さん』の本が浮かびます。以前、読書会で取り上げました。
私は重松さんの本には救いを感じず、子供が読む本ではないと思いました。大人や先生が読んで現代のいじめを知る本だと思いました。
しかし一方、最後には小さいながらも負けない勇気があって、いじめの渦中にいる場合は力を感じる、という意見もありました。
娘は「ラストスパート!」と言われると頑張る性格ですが、マラソンの終盤というのはホントきついと思います。
息子は小学時代に比べると、最近少し変わってきたように感じます。
昨年の小学校最後のマラソンはラストを友達と競りました。今年度は30km中、12、3kmを友達4人と励まし合いながら走ってきました。最近は部活の持久走で頑張っているような事を言っています。
困難や大変な事にぶつかった時は、性格や考え方が左右すると思います。大変な時にこそ頑張れる子であって欲しいな。
ここ数年、マラソンのコースにボランティアで立っています。昨年の立ち位置はゴールから遠くて、ゴールに入って行く子が、誰が誰だかよくわかりませんでした。
しかし今年指定された位置は、スタート直後に通って、ゴールの手前という2度おいしい位置。
パパがいると俄然張り切る娘です。今回、主人はいないので、どんな応援がいいか娘に聞いてみました。
「スタート直後は『がんばれ』くらいで、ゴール前では『ラストスパート』」
と言われるのが希望だそうです。
その場になったら忘れちゃいそうですね。
今日は娘のマラソン大会!の予定でした。
が、昨日の田町の信号故障が影響して、会場に向かうバスの時間に集合できない子もいるという事で延期になりました。加えて初等部のみ自宅学習という名の休みになりました。息子が入学して依頼7年で初めての事です。
主人は今日に合わせて年休を取り、朝一で免許更新手続きをして、娘のマラソンを見て、ついでに午後にも予定を入れました。
予備日は金曜。主人はもう休めません。一言
「金曜の予報は雨だよ」
今日はマラソン日和だったのにね。
心配した昨日の大嵐も数時間で過ぎ去り、決行できる!と一安心していたのに・・・まさかまさか、田町の信号故障の影響で延期になるとは思ってもいませんでした。
おとといに、オリンピック出場をかけたサッカー第2次予選、対香港戦が国立競技場でありました!
頭では日本を応援しているのですが、ゴールの上をかすめたシュートにホッとしていました。点差は1−0で充分ですよ〜
香港のUー22の監督は昨々年度、香港ジャイ達Uー12を連れてきた監督でした。ユースの監督になったのは香港ニュースで知っていました。U−18の監督だと思っていたのですが、U−22の監督になったんですね。
アウェイ戦はいつかな?