ちゃんと作動しないとやはり不便だった、リモートロックがさっぱりと直って良かったです。
しばらくは車屋さんへ行かなくてもいいだろう!と思っていたら、今度はタイヤを変えてもらう事になりました。前輪だけですが。
自宅の駐車場事情で前輪だけが傷むので、そろそろ変えないといけないだろうなあと思っていたところでした。
前回はオートバックスで4輪とも変えたのですが、色々な相談や交換を待ってる時の事を考えるとディーラーさんの方が良いと思いました。
前輪だけ変えて、前後でローテーションすると良いと教えてもらいました。変えるタイミングも聞き易いですものね。
昨日車のロック部分の修理を頼みに車屋さんへ行きました。今日早速直して貰います。
数年前に同じメーカーの店舗が近所に出来、便利なので実家の方のディーラーさんから変わりました。
ささいな事でかなりの回数、お世話になっています。
チョコチョコとやってくれる事もあって、みんなこれは次の買い替えの為のサービスなんだろうなあと思っています。
「どこの店で買っても同じ車なんだから、どこで買うかの決め手は”サービス”なんだろうね」
一応、用がある時だけですけど、子供に
「ちょっと休みに行こう」
と言ってしまうぐらいで、コーヒーを飲みながら本を読んで、修理が終わるのを待っています。
最近は置いてあった飴に変わり、お菓子が出てきます。又、レストルーム(トイレ)の備品が充実していて、おむつ、おしりふき、ティッシュ、消臭スプレー、ヘアスプレー、ハンドクリーム、綿棒、油取り紙、昨日はモンダミンみたいな物と紙コップが増えていました。気がついたら取り入れるようで、どこまで増えるか楽しみです。
どこのディーラーさんもこんななんでしょうか?
昨日の夜の、息子が寝ようとしていた直前に、主人がテレビチャンネルを回していて気づかれてしまいました。CSで息子の好きなチーム『チェルシー』の試合が放映最中だという事に。
息子がまだ少年団に在籍していた約2年前、いい試合をたくさん見た方がいいと気づかせてもらって(当然と言えば当然)、テプコケーブルテレビに加入しました。
海外サッカーチーム通の同級生のダンナ様に「どのチャンネルが見れるといいか」と聞いてもらった事が懐かしいです。
我が家に線が繋がっていたのでテプコに加入したのですが、息子はカチャカチャやっているうちに海外サッカーの魅力にはまってきたようです。
『チェルシー』の試合を見てる最中に、そういえばオリピック予選があった事に気付いたのですが、息子は
「いいよ、結果だけわかれば」
とつれない。
息子は日本代表戦は見ますが、Jリーグはあまり見なくなってしまいました。
海外サッカーは展開が速く、スピード感があっておもしろい、事はわかりますが、話題には全くぜんぜんちっともついていけません。横文字の名前と顔が中々覚えられな〜い。
昨日の相手チームのGKは”ロッド・スチュワート”のようなきれいな金銀髪でしたよ。古い?!
本日、子供の学校での本の会がありました。
今週は保護者会ウィークで、同時刻に保護者会がぶつかってしまった学年があったり、親御さんの調子や体調不良等で、参加者がとっても少なくて3人でした。存続していけますように。
その会のメンバーの一人が
「通っている教会で日曜と金曜に読み聞かせを始める事になりました」
と伝えてくれました。
輪が広がって、嬉しいです!
科学絵本に開眼。
「夫婦揃って理科は苦手」
と子供の先生に言った時に
「そういう事は言わないように」
と諭された事がありました。
「だからこそ科学絵本を読んであげたい」
と思っても、どうも手が取ってくれなかった。
しかし身近な人が、科学サークル運営を頑張っていたり、手品のようなブックトークを見たりして,少しづつ影響されていたんだと思います。
私の科学絵本のコップから水があふれた・・・
昨日、北区立中央図書館主催の『子どもの本のつどい』の講演会を聞いてきました。
講師はお茶の水大理学部科学科卒、日立中央研究所などで20数年従事した後に、文庫と科学クラブの代表をしながら、科学読み物や科学遊びに関する講演や指導を20年されている方でした。
先生が、当時3才の、『かみきりむし』の本が大好きだった孫と散歩中、
「この木にかみきりむしがいるかな?」
と言ったら、孫が
「雑木林じゃないから、いないよ」
と言ったそうです。3才の子に雑木林とはこういう物だと理解させた本の影響に驚いた話や
雨上がりの、文庫の野外活動中、ある女の子が
「あっちの方向に虹が出るよ」
と言い、しばらくすると本当に見事な虹がかかったそうです。
なぜわかったのか、お母さんに尋ねると
「『にじ』という本を読みました」
と答えたそうです。
先生は今の日本の理科教育を大変憂いでいらっしゃいました。
今は『水平リーベ、ボクの船』は中学校では習わないそうです。習わなくても教科書の裏表紙に『周期律表』が載っているだけでもチラッと目について違うだろうに、それも却下されたらしい。
『進化』も中学校では習わないそうで、
「進化を見れば分類はわかる。進化なくして分類だけを覚えても難しいだろう」
とおっしゃっていました。
『オウム貝』や『アンモナイト』は貝でなくイカ・タコの仲間で、『アンモナイト』のあの形は酸素を取り入れる穴と空洞があり、グルグル大きくなるのに適した形なのだそうです。
又『オオサンショウウオ』はカエルの仲間ですが、オスが子供を7、8か月になるまで、付きっきりで世話をするので太古から生き延びていると言っていました。
今、こんなに内容が減っているのは日本だけだと言っていました。
以前は共産圏と韓国もそうでしたが、それではいけないと気が付き、変わってきたそうです。
日本は間違った『右に習え』をしているそうです。『右に習え』の『右』は、学校で教えなくても教えている環境があるのだそうです。
先生は、こういう環境なので少しでも学校を補う事ができたらと思って活動を続けているそうです。遊びが入ったり、少し専門的だったり、とても楽しい講演会でした。
今日の昼間に子供2人と、お母さん風を吹かして、少し遊びました。
『メビウスの輪』にした紙の中心線を切ると一つの輪になるのはよく知られていると思いますが、
『普通に張った輪』二つを直角に貼り付けて、中心線で切ると大きな四角が出来るのです。
『メビウスの輪』二つを直角に貼り付けて、中心線で切ると、場合によって『くっついたハート』が出来、場合によって『離れたハート』が出来ます。
先生方の集まりでやった時は一人を除いて『離れたハート』だったそうです。種を話すと
「ああ、あの人はきちんとしてないから」
と納得していたそうです。ちなみに私も『つっくいたハート』になりました。
文章だけじゃわかりにくいですね・・・
昨日から科学絵本がたくさん家にあります。
漢字の誤読、第3段。
娘がこんな事を書いてる、と知ったら怒りそうですが、まだ成長段階である小学5年生の記録として、笑って許して。
足立・・・アシリツ
分割・・・ブンワリ
に引き続き、
無印・・・ムイン
これは『無印良品』を見かけた時に読みました。楽しい!
赤ちゃんを巡る問題が、最近目に付き気になります。
「赤ちゃんのゆりかご」「離婚後300日問題」「代理出産」等
本当は話題にしたくない。でも、
「代理出産」のニュースを見ていて、娘が理解できなかったようで、
「どのいう事なのか」
と尋ねてきました。
ニュースを目にしたり耳にしたりする度に色々と考えさせられます。
例えば、「代理出産」については、
私の妹に子供がいないので、私の頭の中だけで真剣に考えた数日があります。
その時に思った事は、赤ちゃんはお腹にいる間の影響を多大に受けて生まれてくるし、湧き出る感情でその子は私でもあると思いました。
だから2人の母がいる事になると。
その感情を抑えられるのは多分金銭が絡むから。
純粋に命をかけてのボランティアができる人がいたら、私はとても感動します。
私が結婚した頃に「シュガー」というグループのメンバーの一人が出産時に亡くなりました。
知り合いが誰もいない所では生みたくない、とその時に思いました。
その気持ちから立会い出産に決めました。
何かがあっても事実を隠す事ができないように。
「その気があるなら養子をもらえばいい」
と私の父は言います。養子が身近だからだと思います。
私の母がそうだし、父の姉もそう。母の姉の子も。
母の実の母は、母が4、5才くらいの時に旅行先で、カキだったかフグだったかの食中毒で亡くなったそうです。食べた人の中でたった一人だけ亡くなったのだそうです。運がなかったのか、体力がなかったのか・・・
母は、育ての母が優しくて大好きだったと言ってたし、姉とも仲良しでした。
私の祖母も、叔母と仲が良くて、叔母が亡くなった時はがっくりきて急に年を取ってしまいました。
いとこは多くの親戚に囲まれた環境で、家族の協力があったとはいえ、一人で40年来の椎間板ヘルニアを抱えていた叔父と認知症になってしまった叔母の面倒を見てきました。
昨年の叔父の葬儀中はそれを考えて、ずっと涙が止まりませんでした。
DNA鑑定は中国残留孤児や300日問題では多いに活躍してもらいたいです。
でも代理母となるとDNAのつながりだけでなく、考慮しなければならない事があると思います。難病や障害を持って生まれた場合の覚悟も当然必要でしょう。だから二人とも母であるという事にしたらどうでしょうか?子供だったらどちらのママも知りたいでしょ。
少子化の時代なんだから、というびっくりする意見を耳にしましたが、子供は子供が出来る環境になれば増えると思います。
添加物と環境汚染を改善し、夜は閉店、テレビは8時まで。どうでしょう?
2007年本屋大賞に「一瞬の風になれ」が選ばれました。
過去の大賞受賞作からしても、中身、間違いなさそうでしょ。
過去の本屋大賞→
http://www.hontai.jp/history.html本屋大賞のホームページ→
http://www.hontai.jp/index.html 中でも「一瞬の風のなれ」は格段にいい!と思います。


中高生の男の子に、是非に読んでもらいたいな!
作者はスポーツ以外の事に重きを置いているスポーツ本が多いと思い、あえてスポーツの事だけを書いた本だそうです。5年間の取材をして。
すがすがしいと思っていたあさのあつこさんの「バッテリー」の文章がしくこく感じてしまうのは、佐藤多佳子さんの文章力とてもうまくて、スポーツ本として完璧と思えるからかもしれません。
ちなみに家の娘は「一瞬の風になれ-位置について-」の1冊を読んで、「おもしろくない」と言いました・・・
知人の読書力のある娘さんも、はまらなかったそうです。
お父さん、お母さんはみんなこの本好きですよ〜多分。
主人公達が理想の子供だからかも知れません。
有言実行型の主人公、次男。プロの中でも期待されるサッカー選手になった長男。日本一になりそうな天才陸上選手の友人。
子供によっては嫌味と取るかもしれないし、発奮してくれるかもしれない。
でも、どんな男の子もこういう純粋な部分を持っているような気がします。
読んだ子の感想が聞きたい本です。

桜が散り、今度は花水木の季節!
娘はともあれ、息子に少しつづ料理を教えようと心がけています。
『インスタントラーメン』と『ホットケーキ』を作れるようになりました。
男の子であっても、結構楽しんでますよ〜というより、食べたい欲求で作ってます!
今日のホットケーキはまあまあ成功して、パリパリになった部分に感動したようです。一口くれました。
その、嬉しそうな姿が嬉しい。
次の料理は本人の好物、「オムライス!を作りたい」とリクエストされているのですが、オムライスが出来たらは最終段階だと思うのですが・・・
中を白いご飯で作ろうかな!?美味しくなさそう・・・
あさのあつこさんの「バッテリー」の続刊の「ラスト・イニング」を読んでいたら、さわやか青春小説過ぎて、たま〜に読みたくなる部類の本を図書館で借りてきました。
前日に本屋さんで東野圭吾さんの「白夜行」の続刊を見かけたのも一因だったと思います。が、それはなかったので、
瀬名秀明さんの「パラサイト・イブ」
と
宮部みゆきさんの「クロスファイア」
を借りました。
読んでみて、やっぱり思うのは、感受性が鈍くなってから、又、物語に同化できなくなってから、読む”大人の本”だという事。
作者が「ブレイブ・ストーリー」と同じ宮部みゆきさんだという事で興味を示した子供達ですが、子供時代には読ませたくない。
「クロスファイア」の雰囲気と、筒井康隆さんの「七瀬ふたたび」が似ているのでそちらを勧めておきました。
子供時代は、夢の中で気持ちよく遊んでいるような、苦難を乗り切るような、子供の時代にしか読めない本を読んで欲しいな。
さて、私もやっと読書をする気になりました〜
『オーラの泉』関係で、最近三輪さんと江原さんの本を読んでいましたが、江原さんの「子供が危ない!」を読みかけていてやっと読み終わりました。
書いてある事は最もな事なので、世のお母さんにお奨めです。
そこに、たくさん”真・善・美”という言葉が出てきます。
人間として生きていく真髄のような意味で使われていました。
ブツブツ切りで読んでいたので、突然で出てきた感じがしました。
また今度ちゃんと読んでみましょう。
娘に、
「ホームステイ受け入れ中は読書をしないように」
と言ってました。読書に熱中していると、話しかけられないオーラが出てるから。
2週間の受け入れ中、娘は、一緒に読書したり、出掛けた時の電車中に読んだりはしていましたが、欲求は満たされていなかったんだと思います。
ドーチカが帰った金曜日、早速図書館で3冊、本屋さんで2冊くらい買ってきたのかな?
すぐに読んでしまったようで昨日も図書館で5冊借りてきて、あっという間に3冊読み終えていました。早い〜。字が大きいの???
昨年の6月から、娘の読書記録を取っているのですが、記録が追いつかない!
記録を見て娘は一言、
「抜けてる」
と。
しょうがないでしょ。題名を忘れちゃってるし、教えてくれるの嫌がるし。
息子でも、こんな悩みをしてみたい・・・
4月7日(土)
VS 西原 4−1
VS 春野 0−3
4月21日(土)
VS 伊奈 0−1
4月28日(土)
VS 大宮第2東
5月3日(木)
VS 大宮東
VS 日進
5月13日(日)
VS久喜東 2−3
VS白岡 0−1
ブラシは見つかり、無事にドーチカを新幹線に乗せてきました。
子供でも大人でも、短期でも長期でもホームステイをやり遂げるってすごい事ですよね。
ドーチカは自分を持ちながら、よく家の生活に馴染んだと思います。
布団の上げ下ろしを毎日やり、出かける時は水を入れたペットボトルを持参しました。
行きたい所を言い、食べたい物を主張する。
何でもいい、どこでもいいでもいいのだけれど、それはわからないからまかせるんだと伝える。
その国それぞれの特徴もあるけれど、国柄じゃなくて、性格!
ホームステイ受け入れは楽しいです。
ドーチカは明日帰ります。
少し風邪の残った状態で来ましたが、我が家愛飲のビタミンを飲ませ、完治したので今日はプールに行きました。
そこで!ドーチカはシルバーのネックレスを落としてきました〜係員さんが拾ってくれていました。
娘のバレエの迎え途中に取りに行きました〜
先日行ったプラネタリウムでは、パズル遊び中、テーブルの下にバッグを置き忘れました〜
児童館内だったからよかったんだと思います!親切な人が拾って届けておいてくれました。
プラネタリウム始まる直前に気が付き、もう少しで見れないところでした〜
「ブラシが見つからない」
と言うので、
「ブラシくらいならバッグやネックレスがなくなるよりはまだいいでしょ?」
と言っておきました。
ドーチカも
「うんうん」
と言いました。
送り出すまで気が抜けない・・・
ドーチカが
「東京タワー、東京タワー」
と言うので、リクエストにお答えして、品川から2駅。浜松町からタクシーで東京タワーへ。
水族館の中にいる時、外は嵐だったらしい。曇っていたら上らないつもりだったけれど、月が出ていて、雨の後で空気がクリアーに感じました。


ドーチカが来てから私達はいいタイミングな事が多い。
250mから150mへ下りるとBGMにしては生っぽい音が。
月に一度、第2水曜だけという素敵なライブをやっていました。

夜景の中、生演奏を聞きながらソフトクリームを食べるなんて、子供にとってはこの上なく贅沢な経験です。
息子に、
「大学生以上になって自分で稼ぐようになったら、こういうデートしなさいね〜」
私もしたかったな〜
おじいちゃんが、暇だったからではないと思いますが、わざわざ東京駅まで行って、鳩バスのパンフレットをもらってきました・・・!!!???
「日本にもう来ないだろうし、東京観光はした方がいい」
と。
それに対して
「行かなくてもインターネットで調べられるよ」
とつれなく可愛そうな反応を。
”イオンの観光会社にもパンフはあるよ”
”鳩バスは割り高なんです!”
”観光は子供には受けないの”
と思いつつ、
[パンフレットを見ると東京の観光スポットが改めてわかるね〜」
と言っておきました。
そのパンフレットで『アクアスタジオム』を知りました。
イルカのショーとアシカのショーと小さい水中トンネルしかありませんが、都会の真ん中にある事を考えたら充分満足できます。
ホームページ内のおうちでアクアスタジアム→
http://www.epson.jp/aqua/index.htmが楽しい!
ペーパークラフトを印刷して、作って楽しみました。

息子が作った生クリームを入れて、ウインナコーヒーを飲みました。
甘くて美味しかった。
昨日娘を迎えた帰りの車中に、息子から電話がかかってきました。
「20gはどう計るの?」
「計りがあるから使って、計って」
”ドーチカが使うのかな?”と思いながら帰宅しました。
「生クリームを作ったんだ!」
と息子は言いました。
クレープの中身と言えば 生クリーム!にしたかったのでしょう。
ボールの中に液状の生クリームが入っていました。
息子は最初、搾り飾り用のビニールの中に、液状のままの生クリームを流し込んだそうです。
「下から垂れるので困った」
”そりゃ流れ出るでしょう。液体だもん”
そこで、ボールに入れて、砂糖を入れて、スプーンでかき混ぜたのだそうです。
ポイップされていないだけで、まあ味は変わりません。
「作り方を読んだの?」
泡立てる、を混ぜる、と思ったようです。
”フルーチェとは違うよお・・・”
その後、息子にホイップしてもらい、見慣れた生クリームが出来上がりました。

ドーチカは小学校6年生ですが、料理の話をしていて、作ってくれる事になりました。
クレープに似たものです。
日本のクレープより厚めで、少し甘くて、柔らかい食感。
分量を量らずに適当に合わせて作る事に感心しました。
卵は2個でした。
写真の上から、
ムカ(ヌカ)・チャスター・ブリーニー(1枚だとブリン)!
「チャスターは日本語で何て言うの?」
と聞かれて困って
「日本語では名が無い」
と答えてしまったけれど、よく考えたらありました。
『クレープの種』
ブリーニーをクレープと答えてしまったけれど、正確には
『クレープの生地』なのかな?
まあいいや。あえて訂正していません。
ドーチカ達は昨日は12時過ぎに下りてきました!最高新記録達成!
部活から帰宅した息子も一緒に葛飾区のプラネタリウムへ行きました。日本発導入、最新鋭にリニューアルオープンしたと聞いたので。
ホームページはこちら→
http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/index.html 息子が車中、桜の木が10本程まとまって咲いているのを見て
「お母さん見て!きれい」
と言いました。
「大したことないよ」
と喉まで出掛かって、息子は上野公園にも日曜のお花見にも行ってなかった事に気が付きました。
なので、時たまある桜並木の下を通った時、寝ている息子を起こして知らせました。逆に迷惑だったかな?
2時半の部が始まった直後に到着したら、次の4時半の部が約160席中、残り30席でした。
入場前に係り員さんが、
「先日の日曜日に花見帰りの男の人が救急車で運ばれたので、途中で気持ち悪くなったら目をつぶってくださいね。そのまま眠ってしまわないように」
とギャグを入れつつ念を押していたので、期待が倍増しました。
それを裏切らない内容でした。
私はディズニーランドの『スターツアーズ』より面白かったと思います。
上映は45分間で大人450円、子供150円。土曜日は子供無料。
同じ内容を再度見たいとは思わないけれど、春夏秋冬で内容が変わるので、変わったらまた見たいです。
この春休みはドーチカと一緒に娘もよく寝、よく食べました。
ただ今11時。まだ寝てる。新記録じゃないところがすごい。
これから出掛けられるのでしょうか・・・
娘の背は伸びたようですよ〜多分。
買い物の最中、家に着いた息子から携帯に電話があり、
「友達の親に送ってもらったの?」
の問いに
「まあ、まあ、まあ、帰ってきた後で話す」
ダラダラした試合をした為に、全員に50メートル50本ダッシュを課せられ、息子は具合が悪くなり、家まで先生の車で送って頂いたそうです。息子の他にもう1人。
サッカーでは先生は、チームメイトの骨折で救急車を呼んだ時に付き添ったり、今日の息子みたいに送ったりと、何役もこなさなくてはならず、本当に大変だといつも思っています。
サッカー少年団にいたので感じるのかもしれませんが、試合の手配から連絡メールまで、先生は大丈夫なのでしょうか?
今日1日でドーチカと娘は格段に仲良くなりました。
ドーチカが家に来てから1週間と2日。この間の娘の3段階変化がおもしろい!

今日はヒッポのメンバーとお花見をして、風景のいい中、空気のいい中、伸び伸びと遊んでいたからかな?娘とドーチカの関係に変化があったように感じます。
小学5年生になった娘は、かつてのドンと体当たりしていく性格は影を潜め、当初、文章でないと伝えられないと引いていました。
「言えない。言って」
と頼って来ました。
ここ数日はドーチカにくっ付いているようになって、文章でなくても通じる事に気が付いて来ました。
そして今日はめちゃくちゃ英語を話して、聞いて、会話をするようになって来ました。
花見の帰り、ドーチカが車の後部座席から何かを言いました。聞き取れなかった。すると娘が
「あの車と同じ車をドーチカのママが持ってるんだって。色も同じ赤なんだって」
と言いました。よくわかったね〜

帰りに寄ったイオンでドーチカはお土産を買いました。愛犬ターシャの服です。
ドーチカは私が一番かわいい!と思った服を選びました。お目が高い!いや、趣味が同じ!
ロシアでも犬に服を着せている人はいるそうです。寒いので。

この年齢の子達が好きな『プリクラ』。実は、これが目的でイオンに行きました。
「32ブンワリ(32分割)?」と言った娘はまだまだ日本語勉強中なんですね。
意気投合して『プリクラ』を3シートも作りました。
1シートに何種類ものポーズやコメントを入れるので、私はかなり!待たされました。
うまく2分割できないプリクラをどう分けるか。ドーチカも娘も譲らない。白熱した駆け引きをしていました。
ちなみに『プリクラ』はロシアにもあるそうですが、ロシアでは600円(120ルーブリー)なのだそうです。日本では1シート約400円(80ルーブリー)。値段を把握してから再度作りに行っていました。
昨日土曜日は、息子が去年まで参加していたダンスの発表会を見に行きました。
の前に、娘の趣味である『金魚釣り』に行きました。
きれいとは言えない釣り堀で、金魚が痛そうに釣られて来るので、
「いやがるかな?」
と思いましたが、前日に行ったグリーンセンターでトカゲを触っている様子を見て、
「大丈夫だろう」
と思って提案しました。
ハバロフスクにあるアムール川は汚くて、魚がいないか、釣れないので、喜んでくれました。
娘と二人で、1時間で32匹釣りました。
ドーチカは最初とても上手でした。
「コツを知ってる!」
と思いました。
金魚が餌をチョコチョコと突っつく。でも食いつくまで我慢して、強く引っ張られたら、引き上げる!
最初から上手い!
ところが、だんだん時間が経つと急いて来て、チョコチョコンで引くようになりました。釣れなくなって、立って釣っていました。
さて、ダンスの発表会の方は20周年を迎え、ディズニーランドを超えた気がします。
スタジオが出来、集まってる子供の気持ちの持ち方が高くなったのだと思いますが、加速度的に向上してきた気がします。
数年の内にはプロも出るかも???
ドーチカがちゃんと見て、拍手してくれていたので良かったです。
娘は会場に着いた早々バレエに、息子はサッカーから駆けつけて3部から見ました。
私とドーチカが2部からゆっくり鑑賞できた裏では、主人が息子を迎えに行き、届け、娘を迎えに行くというサポートがあったからです。スパスィーバ〜!
『ママ、パパ、ピンポン』はロシア語と全く発音が同じ。
言葉って世界共通ですね〜
カナダやタイでも『ピンポン』と言うのだそうです。
『ママ』は中国や香港もそんなだし。
娘のドーチカとドーター。息子のシンとサン。同じですよね。