Melissa’s diary

二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。

英検当日

 英検当日、息子はサッカーの公式戦、英検、加えて同級生の女の子が出演する市民オーケストラに誘われていました。
「英検があるから時間的に行けない」
「遅れてでも来て」
という事で、英検が終わり次第駆け付ける事にしました。

 サッカーから直接、英検会場に行くつもりでいたら、友達である先生に、
「家へ帰って、お風呂に入って、気分を変えて来て」
と言われたので、公式戦後の練習は早退させてもらいました。
一方、先生の子供である息子の同級生はサッカークラブチームに所属している為、早退できず、かつ、いつもより練習が長引いた為に5分遅れで飛び込む事になってしまいました。

 さて英検終了後、市民コンサートの有料チケットを2枚戴いていたので無駄にしてはいけないと思って同級生を疲れているだろうに強引に誘いました。
「ジャージでは行きたくない」
と拒む同級生に、服を買って着替えてもらう事にしました。

 ここからが神がかり的でした。

 『しまむら』に飛び込んだのが閉店の数分前。『蛍の光』が流れていました。
脇目も降らずGパン売り場へ。
本人好みのGパンが、まるで待っていてくれたように下がっていました。
「サイズは?どっち?」
同サイズでもなかなか身体にフィットしないのに、試着したGパンがフィット!光って見えました。

店に入ってから出るまでにかかった時間3分。
「カップラーメンが出来上がる時間だね〜」

 おにぎりを食べながら会場まで40分。
7時40分に到着して、約半分である1時間余りのクラシックコンサートを楽しむ事ができました。大人の中で子供は同級生一人。
「上手かった〜」
と感動していました。

 会場内で、サッカー顧問の先生がいらしていてバッタリと会い、息子はとてもびっくりしたそうです。ちゃんと英検で早退した事はわかってくれていました。
翌日もサッカーの公式戦。寝不足しても2試合共勝ちました。よかった!

 さて英検でお世話になった先生は、息子のクラスの後にもう一クラスの英験受験監督をし、すぐに宅急便でテストを発送して仕事を終えたそうです。

大変お世話になりました!

対策

 息子の幼稚園も一緒、その後も一緒の友達ママが幼児教室と英語教室をやっているので、「時期になったらよろしく」と頼んでいました。

そして、英検対策講習に3、4回参加させてもらいました。
例えば体育祭の日、会場で、
「今日やるけど」
と息子を一緒に連れて帰ってくれ、お風呂、着替え(下着まで借り)、夕飯までをごちそうになって教室に連れていってくれました。感謝!

「大丈夫そうだけど、もうひとつ押さえ切れてない感じだよ」
と指摘されてもう一踏ん張り。

大変お世話にりました!

英検4級

 息子が英検4級に受かったと連絡がありました。

 英検3級、準2級を持っている同級生もいる中で4級合格はカワイイものですが、『may,must,have to,shall,would,比較級、最上級、as〜as』等、まだ習っていない事もあったのに、よく受かったと思います。これから続く英検取得生活の第1歩です。

 まだ習っていない事は参考書でざっと詰め込みました。ざっともざっと、タイトルを1回だけ教えました。
知らない単語もたくさんありましたが、感で想像して読み取るように言いました。


 

アボカド

 昨日の夕飯時にメキシコ料理の『ワカモ〜レ』を作ってみました。
アボカドはイイダで買いました。
熟れていておいしかったです。

 メキシコ料理が流行っているのか、昨日の『ためしてガッテン』がアボカドを取り上げていて、家族みんなで見て、
「この料理、コレコレ!」
と盛り上がり、楽しい食事になりました。

 番組のまず、最初。
アボドを一般のほとんどの人がアボドと言っていておかしかった〜司会者もアボドのを間違えないように力が入っていておかしかった〜

不思議、不思議〜

アボカド+お酢+塩 =マヨネーズ(卵+脂肪+お酢+塩)
アボカド+牛乳+砂糖=生クリーム(牛乳+脂肪+砂糖
) 

の味になる!高校生が目隠しして食べて、間違えていました。

又、熟れたアボカドの見分け方が役にたちそうです。色は同じく黒でも、ヘソが浮いて隙間ができている物が熟れているそうです。

 多国籍料理のコックさんが紹介されたアボカドを使った料理がおいしそうだったので、今度作ってみようと思いました。
『ためしてガッテン』の番組ホームページ内、アボカド→http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070627.html

お父さんの好きだった詩

「大きな円を描きなさい。そして、その弧になりなさい」
イギリスの宗教詩人、ロバート・ブラウニングの詩の一節だそうです。

 おとうさんと言っても私のではありません。詩の題がわからなくて、適切なタイトルが思い当たりませんでした。

 今、読売新聞朝刊に日野原重明さんの連載が載っています。
昨日6月26日の朝刊P16に日野原さんのお父さんが好きだった詩として紹介されていました。
上記だけでも意味はわかると思いますが、新聞のエッセイを丸ごと読むと、その意味がもっと体に入ってくると思います。

好きな言葉や文章を集めていきたいな〜

バレエ大好き

 「バレエは大好きだからずっとやっていきたいけれど、ピアノは嫌い」と豪語している娘が先日、
「私って多重人格だ」
と言いました。
なぜなら、バレエではテンション高い人に、ピアノでは無口で謙虚な人に、家では甘えんぼうで、学校では何て言っていたかな?しっかりさん?恐い人?になるからだそうです。
「普通でしょ。みんなそうだよ」
と言っておきました。

 娘は今、本人も言っている通りテンション高く、8月の発表会、9月の公演に向かって大好きなバレエを満喫しています。
私も主人も用が入って、段々と送り迎え等の面倒が見れなくなってきたので、娘は一人でバリバリと逞しく通っています。

メキシコディ

 最近、怠け癖がついてしまってブログをタイムリーに書けなくて日時がぶれる事が多いです。そんな時期もあるさ!

 先週の金曜日のヒッポは『メキシコディ』でした。
今年の夏にメキシコに行く子、来年行く子、その後に続く子?を応援すると共に、行かない私達も気分はなんちゃってメキシコ人!に。

 メキシコ料理の『軽い持ち寄り』ということで、メキシコ料理を考えましたがタコス以外は知らない事を認識させられました。
『軽〜い持ち寄り』ということだったのですが、行ってみたら、あるわ、あるわ〜この様子はお友達ブログ『りくりく育児だいありぃ』でご覧ください。→http://ameblo.jp/lm119988/entry-10037537722.html#cbox

 中でも印象深かった料理は、
『よく熟れたアボガドをつぶして、レモン汁、トマトと玉ねぎのみじん切り、塩コショウ』というもの。おいしかったです。簡単そうだし、今度作ってみましょう。

 私は直前にイオンに行って、メキシカンタコスというお菓子を買って行っただけでしたが、イオン内の『カルディ』に立ち寄り、輸入物が欲しい時はここに来ればいいんだと気が付きました。そしたらどこからの輸入物なのかが気になって、長い時間、店に引っ掛かってしまいました。

 ところで、ヒッポメンバーのすごいと思ったところは、『軽い持ち寄り』であっても熱くなるところ。上記のアボガド料理の為に熟れたアボガドを探して店を梯子したり、全く知らないメキシコ料理を作る為にインターネットや本でレシピを探して作ったりしていました。

 我が子達は食した事のないお料理が新鮮だったと見えて、楽しそうに食べていました。私も楽しかったです。
応援パワーも会場いっぱいに出ていて良い会でした。

丸々丸々

 日光へ行った日の夕飯は息子が作ってくれた!と思っていたら、
「パ〜ス。後は任せる!」
と言って、娘にバトンタッチしたそうです。
 
 娘は先々週くらいから、毎朝お弁当を丸々作るようになりました。お兄ちゃんのも一緒に作ってくれています。さっさかやってしまうので手を出す隙がありません。
娘が飽きるまで、詰めるだけの偏ったお弁当ですが任せておこうと思います。

日光

 今、子供の学校にアメリカからの研修生が来ています。今日、私は手伝いで『日光』へ一緒に行ってきました。おととしに続き2度目です。

 学校では『日本研修』『米国研修』という形で、毎年同様の交流を続けています。
おととし、日光へ一緒に行った女の子の弟君が今回来日しています。
兄弟が順繰りに来る子が多いです。先生はアメリカでも会うので兄弟関係まで把握していました。

 ホームスティを受けた子といっしょに学校生活を送るのは密度が濃くて楽しそうですよ。
今回アシスタントとして同行して来た大学4年生は7、8年前に研修生として来日し、その時にホームステイを引き受けたお宅は今も在学中です。その後大学と短期の日本留学で日本語を勉強し、もうすぐ先生になろうとしています。そして日本で働きたいと言っているのですから感無量だと思います。

 さて、観光地は行く度に新鮮!如何に説明を覚えていないか・・・

 『眠り猫』があんなに小さい彫刻なのに名作と言われる理由は、右から見ると眠って見える猫が、左から見ると前に乗り出すように立体的に彫ってあって、今にも、裏側に彫られている『すずめ』に狙い定めて飛びかかろうとしているように見えるから。確かに名作!
 
 『見ザル、言わザル、聞かザル』は、人間の一生を全部で8枚の彫り絵にしている中の1枚で「幼い時期は、悪い事を見ざる、言わざる、聞かざる」という訓事でした。
他の絵は、生まれたばかりの時は親に守られ、幼い時は上記、若い時は空を仰いで大志を抱き、大人になったら足元を見て固める。そして恋をして、結婚して家庭を持ち、子供を宿す、までを8枚に表していました。

 今日は駒場でレッズの試合があり、到着直前にレッズの選手バスとすれ違って盛り上がりました。

 バスの前の方の座席だったので、後ろを向いている事が多くて流れる景色が目に入ったせいで、フラフラしていました。
なので今日は息子が夕ご飯の支度をして、みんなに食べさせてくれました。今日一番のお土産でした〜

 

すごいx3

 息子の去年の担任がこの度、2度目の骨髄提供をされました。すごい!すごい!
昨日息子が話を聞いてきました。授業最初に15分くらい話をされたそうです。私も未知の貴重な話です。

 先週の水曜日に病院に1泊して、金曜日は自宅休養され、昨日月曜日には既に授業をされていたそうです。すごい!

 『半落ち』の本の中に、主人公が提供した相手に会いに行く場面があったので、「提供した相手がわかるのか」と聞いてみました。
知らされないそうです。
理由は後に金銭等をもらいに行くのをさけるためだと息子は聞いてきました。
経過の事も関係していそうだと私は思いました。良好経過ばかりだといいですけどね。
「先生には頭が上がらないね」
と息子に言っておきました。

「骨髄バンクに登録する?」
と自分がしていないのを棚に上げて、息子に聞いてみました。
「しない、しない」
と即座に断られました。
未成年だからなのか、親の承諾が必要だそうで、逆に
「失敗した事はないそうだけど、間違えると麻痺する可能性があるけど、それでもお母さんは賛成する?」
と聞き返されました。
「賛成しますよ」
と答えました。

度胸なし

 今日の夜、本屋さんでレッズの鈴木達也選手に会いました。といっても会計していた鈴木達也選手と目が合っただけですが。
「マジックツリーハウスの最新刊を買っておいて〜」と頼んでくれた娘に感謝!

「おじいちゃんが、田中達也選手が復帰して試合にでていた!と喜んでいました」
と話しかけたかったのですが、重い荷物を持っていて・・・というのは言い訳で、ただ度胸がなかっただけです。
多分地元なのだろうし(知りませんが)声をかけられた方が嬉しいのか、静かに買い物をしたいか、迷ってしまいました。

 娘に尋ねると
「そりゃ〜声をかけて欲しいでしょ〜」
 主人に聞いてみたら
「最初はそうだろうけど、今はうっとうしいから静かにしていてほしいでしょ」
と意見が分かれました。

 どう思いますか?

食べてくれましたが

 塩の利き過ぎシフォンケーキと甘みを抑えたヨーグルトアイスは組み合わせがイマイチでした。

 ケーキを息子だけが食べなかったのは寝ぼけていたからですが、その後、お風呂の後にシフォンケーキ1切れパクパク。翌朝2切れパクパク。主食のパンのように食べていました。
分量は見当で、今回塩を入れすぎました。これはロシアのケイトがクレープ生地に塩をたくさん入れていたのを思い出して、「おいしくなるかな〜」と試したのですが、少し強過ぎました。甘みの方ももう少し抑えましょうっと。
 
 アイスはケーキとは別に食べていました。思惑通りの食べ方はしてくれませんでした。ジャムの方が良かったかな?組み合わせ失敗です。
 ケーキの写真を撮った時、アイスは冷やし途中でかつ撮影に手間取った為に溶てしまっています。その後にしっかり冷やして今度はカチンコチンになりました。手作りアイスを市販のアイスのように程良い硬さするのは難しいです。

プレゼント。。。

 
 昨日、息子の14才の誕生日に『14歳からの哲学―考えるための教科書』(トランスビュー刊)をプレゼントしました。
この本は今年の2月にご急逝された池田晶子さんのベストセラーです。図書館に予約して、丁度今、手元に来ていました。
「息子も14歳になったし読んでみようか〜」とパ〜と読んで、「これは一生に一度は読んで欲しい本だ!」と思い、急遽買い求めて「お母さんからのプレゼント」として息子に手渡しました。
中学生向けに読みやすく書かれていますが、レベルは少しも落としていない、落とせるはずのない(著者あとがきより)哲学書なので、大人であっても一度は読んでおいた方が得する内容だと思います。

 「自分が正しいと思う事と本当に正しい事は違う」と私はいつも主人から言われていますが、
「思うのでなく考える」「悩むのでなく考える」
副題が『考えるための教科書』ですから、頭がこんがらがっても正しい事を考える事の重要性と、本当に正しい事はどこにあるのかを教えてくれる本です。
面白いですよ〜実際に脳が動いて考えさせてもらった気がしました。脳トレした感じです。

 
 吉野源三郎さんのベストセラー『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)は、私は中学生の時に読みました。『ロウソクの科学』同様、みんな読まされる課題本だと思っていましたがどうなんでしょう?
内容をしっかり覚えている訳でもないので、読んだ事がその後に影響したとは思いません。しかし我が子が小学6年生や中学生くらいになったら、こういう本を手渡したいなという気持ちだけ残りました。

6月の花

CIMG0098.jpg 雨に濡れた百合の花です。百合の花はマリア様の花だと、『受胎告知』の絵で知りました。


CIMG0099.jpg 私の大好きな道に咲いている”ガクあじさい”

CIMG0110.jpg 普通のあじさいより質素できれいだと感じます。

息子はなぜか食べてない・・・

CIMG0145.jpg

 シフォンケーキとブルーベリーとマンゴーとみかんを入ったヨーグルトアイスです。

 果物でデコレーションをしようと思ったものの、生クリームはアイスクリームに使ってしまいました。突然変わる!

 バナナシフォンにしようと思っていたのに、バナナがどんどん食べられていくので大変!と思って、しまっておいたところ、入れ忘れてしまいました・・・焼き始めて気が付いて、むなしかった〜どうにかして入れちゃおうか、と考えましたがあきらめました・・・

P.S 買ってまもないカメラですが、息子の誕生日の写真でやっと日付、時計を合わせていなかった事に気付きました・・・今までの写真は全部づれているのね・・・

The cake

 今日は息子の誕生日です。昨日、
「もう15才になるんだから・・・・・・・・・・・・!」
と熱血に話していたら
「14才になるんだけど」
と切り替えされました。
”熱血に”というのはつまり”怒って”という事ですが、その後、大変笑ってしまいました。

 友達から早くもプレゼントを戴いたようで、
普段から「友達からの戴き物は全部伝えてね」と言ってるのですが、
「誰からもらったか言いたくないから言わなくてもいい?」
という年齢になりました。
折りを見て聞き出すゾ〜!でも、もう乗ってくれないかも・・・

 昨年は中学に上がり、突っ張っている時期だったので、「戻っておいで」と愛情を込めてケーキを作りました。
今回は「お母さんの事も忘れないで」という気持ちでケーキを作りましょう。

 こういう気持ちって出来上がりのケーキに如実に表れるので、娘はとっても焼き餅を焼きます。
「私の時は・・・」と。

 昨年の娘の誕生日は、息子達は高校生に追いかけられ、昨年の本人の誕生日には担任から電話が入ってました。
「全く!だからケーキを作ろうと思ってるんです」
と話していたら、翌日に
「ケーキおいしかった?」
と尋ねられたそうで、「予定変更しなくてよかった!」と胸をなでおろしたものでした。

公式戦その2

高円宮杯
6月8日(土)
VS内谷  0−4(前半1点、後半3点)

6月9日(日)
VS大谷  5−1  
VS大宮西 4−0

 気持ちの入り方が影響するので、対 内谷が最後の試合だったら・・・とクジ運を一番悔やんでいたのは先生のようでした。

 不安定なお天気でした。
周辺は雷雨なのに、1試合目の3分の2は雨なし又は小雨で済みました。見ている方は寒かった〜ぶるぶる。
その後、一瞬でも傘なしでは出たくないような土砂降りになり、夕方にはかすかに陽の射す穏やかな天気になりました。ほのかにあたたか〜い。

 雨の中、水をすくって(多分コーンで)掻き出している主催校選手。
校庭が池状態の中、寝転んだり、キーパーをしている選手。
楽しそうに見えました。いやっ違う?お母さんが見てたら洗濯の事を考えて泣いちゃうだろうな。
 

まだ、どじょうの話

 間が開いたのに、もう少し『どじょう』の話にお付き合いください。

 私は昔ながらの純和風?の料理(つまり芋の煮っ転がしや蕗の煮物等)で育ち、『どじょう』などの料理はもちろんの事、手作りハンバーグや手作り餃子などもあまり作ってもらった事がありません。
料理の影響は、結婚した時に既に母がいなかった事もあり、調理師免許を持っている義母から受けました。お泊まりの時だけでの影響でも大きいのですから、同居していたらさぞかし得るものは大きかった事でしょう。

 そんな義母でも『どじょう』は料理した事がないようです。

 娘が幼い時、一緒に買い物に行って、魚屋さんで『どじょう』を買いたいとねだられました。子供の威力!それに答える私もえらい!なんてね。

 ある日の事、スーパーでも売っている事に気が付き、袋に入れてもらって買い物カゴに入れ、レジで会計をしていました。
『どじょう』のビニール袋を手に取ったレジさんは「キャー」と叫びました。
それ以来スーパーで『どじょう』を購入した事はありません。
手渡していたら、まだ大丈夫だったかもしれませんが、それでも苦手なレジさん、いそうですよね。
申し訳なかったけれど、ちょっぴり楽しい思い出話です。

どじょう

 『どじょう』を料理する時はまず日本酒で酔っ払い状態にします。
ある時、大変な目に合いました。
純な日本酒がなかったので料理酒を使いました。アルコール度が低いからなのか酔っ払わないんです。
ど、どうしよう、とあわてていたら、一匹、ザルを伝ってシンクに逃げてしまいました〜
さあ、大変です!
はい、おじいちゃんを呼んで取ってもらいました。感謝です。

イカ

 今日のお弁当には『イカ』を使ってしまいました。

実は私はイカの下ごしらえが大の苦手で・・・イカに見つめられているようでゾゾゾッとしてできません。おいしいんですけれどね〜
少々冷凍気味の大きいイカ2杯までは我慢して、一応何とかこなしていました、かつて。
しかし、今朝のイカは中程度の大きさのイカ4杯、それも完璧に解凍している・・・絶対に触れないです。

お助けマンに息子を呼んで、さばいてもらいました。イカの顔が見えないように片付けもしてもらいました。
本当に有難かった〜!これからもお世話になります!イカはおいしいですものね。

どんなに奨めても『タコ』を食べてくれない、かわいい外国の子達の気持ちが少しわかるような気がします。

『イカ』は苦手でも『どじょう』は何の抵抗もなく、ばっちり料理できるんですよ〜
娘の大好物!主人は数分前の姿を思い出すようで食べてくれません。

来週こそ

 今日初めて娘はバレエへ完全に一人で行きました。家から駅までの行き帰りを自転車に乗って行きました。
というのも、息子のサッカー公式戦があり、私達両親共にサッカー応援に出向いたからです。

結果は
VS土呂 1−1(PK4−2)
で負けてしまいました。残念・・・

息子は泣き虫のようです。
主人に
「息子は高校卒業までに、後何回泣くだろうか?」
と聞きましたら
「公式戦の数だけ」
という答えでした。
そうですね〜全国優勝しない限り、いつかは必ず負けますからね。
息子に話すと
「流石!」
と言っていました。
わかってますね、自分が。
いいなあ、と思います、泣ける環境が。
見に来ていた兄弟も貰い泣き・・・相手チームの親御さんも勝って涙だったようで・・・

帰宅した息子は
「これ、持って行ったんだけどなあ」
とジャージのポケットからコソコソッと『サッカーお守り』を取り出しました。プロサッカー選手もお参りに行くという神社から取り寄せたお守りを戴いたんです。
持って行ってたんですね〜

来週も公式戦です。その時はきっとご利益があると思いますよ!
お守りをポケットに入れたまま洗濯しないように気をつけなくっちゃ。

顔を上げてね

 ホストマザーからのメールを知り、息子は「相手の気持ちを考えたら・・・」とかなり落ち込みました。「ホームステイを申し込む前に先生に聞くべきだった」と。

 かつて韓国の子のホストになっていて、修学旅行の為キャンセルを受けた事がありました。又ロシアの子を受ける予定で富士山への旅行を予定していて、ロシアの子の分だけキャンセルしての家族旅行に至った事もありました。こんな経験から多分息子は受け手側の気持ちを推測しているのだと思います。

 とがっくり!下に向いて歩いているので、
「過ぎた事は取り返しがつきません。がっくりしていても始まらない!さあ、顔を上げて!」
と実質的に顔を上げさせたら
「そんな風に考えるお母さんでよかった」
と言われました。ほめられたのか、あきれられたのか・・・

心が苦しい

 かなり心が苦しいです。
 息子のアメリカでのホストファミリーが決まっており、そのホストマザーからとても心がこもったメールが来ました。今読みました。

 息子のホームステイを来年に変えた事をまだ知らず、息子と会える事をとても楽しみにして下さっている様子のメールでした。

 私達はこういう所に住んでいて、こういうペットがいて、こういう体験ができますよ。
アメリカンフードではどんな物が好きすか?
来た時は息子達が家から6時間くらいのところでボーイスカウトのキャンプをしているから、行きたかったら後から送っていってあげますよ。
私達夫婦はこの地方のダンスが得意だから教えてあげますよ。
などなど、まだ行っていないのに感謝したくなるようなメールでした。

 自然に従えば、こういう順番で起こって、なるべくして変更に至ったと思いたいです。来年にお会いしたいです。
行く州が決まった時点で、グーグルの世界地図を見て、気持ちはもうユタ州でしたから。

私も心を込めた返事を書かなくてはいけません。