Melissa’s diary

二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。

事件

 今日はバレエ発表会のゲネプロで、娘は林間の為、欠席させていただきました。

事件は突然起こるもので・・・

娘はグループみんなの髪飾りの預かり担当です。今日がゲネプロだというのに誰かに預けていませんでした。あるお母さんが確認のメールをくれて、それで気が付きました。
おじいちゃんに何人かの集合場所へ届けてもらいました。集合時間の5分前に着いたのだそうです。

メールが入ったのが、丁度お昼を食べ終わった時で、すぐに気づいてよかった!
おじいちゃんが家にいてよかった!タクシーが捕まってよかった!
連絡をくれて、おじいちゃんがいて、受け取ってくれて、娘の代わりに預かってくれる子がいて、みんなに感謝!

デート

 息子が先週の土曜からサッカー合宿、娘は昨日から学校の林間だったので、子供がいないという大変貴重な1日のデートは・・・主人を整体へ連れて行きました。

マラソンが趣味の主人は、今年の1、2月頃から足に痛みがあって、5月の子供の運動会、翌日にフルマラソンを走ってこじらせていました。スポーツ整形と接骨院で見てもらって原因不明だったので、整体に連れて行きました。

初めて日曜に行きました。3時間待ちました。
そこはおもしろい順番待ちの形態を取っています。予約は一切なしで最後の人から次に来た人が『順番棒』をもらって、その人をしっかり覚えておき、その人の次に整体を受けます。
読書しながらウトウトしつつ待ちました。
家から1時間半かかるので9時半に出て帰宅は4時半。でも山形から来た人に比べたら近いものだと思いました。

効き目の程はどんなものでしょうか?完治してほしいものですね。

綱渡り

 おとといの授業は早くて早くて、初めて(まだ7日目でしたが)付いて行くのがきついと思いました。
授業の始めに出された課題が終わっていなくて、回りの人が偉大に見えて、精神的な影響があったと思います。

 この日は夜の7時から10時まで息子とサイゼリアで、私は課題、息子は宿題をしました。でも3分の2はおしゃべりしていてお互い余りはかどりませんでした。

 10時からサッカーアジアカップ、サウジアラビア戦を見てしまったので・・・課題が形になったのは夜中の3時でした。
この日までに娘のトウシューズ2足に紐とゴムを縫い付けなければならなかったのだけれど、とても無理・・・

でも神様はいると思いました。
通常は土曜日だけ3コマなのですが、今週に限り土曜が4コマで木曜が3コマ目まででした。
文化祭の練習で学校にいた娘を3時半に拾い、バレエに出すまでの間にやりました。

綱渡り・・・前もってやっていればいいのにね。何事も。
時間の配分が不得意です。

図書館司書資格、取得できるか?日記

 このブログが看護日記になりそうでしたが、義母も治ってくれて、7月18日から図書館司書講習に通い始める事ができました。

今年の夏、息子が1ヶ月アメリカに行く予定だったので、図書館司書の勉強をするのは今年しかない!と思って申し込みました。
来年は子供の学校の役員になりそうですし、義父母の事も先は分からないので通うなら今年しかない!と決めました。
 
「図書館司書資格、取得日記」という題名にしようと思ったのですが、取れない可能性が多いにあるので、「取得できるか(な)?日記」にしました。

資格の取得には、
試験とレポートで、
必修科目13科目中12科目、
選択科目3科目中2科目
に合格しなければなりません。
合格点数は60点。

授業の最低出席時間数は5分の4

1科目づつの集中講義で、4日間と2日間の科目があります。1日4コマ(1コマ:1時間半)
つまり2日間の科目は1日休んだらアウトです。

体力勝負だし、息子に
「サッカーで怪我して運ばれても、お母さんは行けないから怪我しないでね」
と言ってあります。
娘のバレエの発表会が8月3日の午後にあります。4日間の科目中でよかった!お昼に早退する「として15コマ分の13。5分の4はクリアーします。

以上の為、とても「取得日記」とは書けません・・・

2科目の筆記試験を終えました。
1科目目の試験は教科書、ノート、辞書も持ち込みOKでした。
2科目目は携帯もパソコンも人の答案を見てOK。試験の助手さんがびっくりしていました。
1時間の試験で、教科書・ノートをひっくり返していると回りを見る余裕は全くありません。
起承転結、根拠を示した文章で、と言われましたがは程遠い内容で、60点・・・んんん難しそうです。

大事に思う事

 この夜、娘のバレエ迎えから帰宅したら、義母から「Help」の電話が入っていました。

翌日の午前中は本関係の用を頼まれていので、終えてから行こうか、と迷ったのですが、用事を断らせていただいて、朝から駆け付けました。

親の事をするのは私しかいないと思ったからです。
それから主人が、本関係は暢気な趣味だと思っているので、何よりも家庭内の信頼関係が大事だと思ったからです。
翌日の用には代わりの方が出て、無事に終わった連絡がきて、ホッとしました。


 この機会に、主人に私の中の本関係の重要度を話しました。

担当になっている場合、代わりの人に同じ内容をやってもらえたり、内容を変えてもやってもらえればいいのけれど、代われない時もある事。
学校関係は今の時点では、人が続くまで私にしかできない事がある事。

そして、
介護だけにどっぷりつかる生活はストレスがたまって頭がおかしくなるから、時間が許す限り好きな事をやらせてね、よろしく!
と伝えました。

アイロン掛け

 先週の火曜日、息子は学校が休みでした。

 大量のアイロン掛けの最中に、私は息子が用意してくれたパンを食べる為にお弁当のナプキン1枚だけアイロン掛けをバトンタッチしました。息子には初めてのアイロン掛け。

アイロン台にぶつかる息子の厚みのある足を見て
「アイロンを足に当てないように気を付けて」
と散々言っていて、私が又アイロン掛けに戻ったら、息子が
「熱いから気を付けて」
と言いました。

そんな事、初めて言われた。体験したから出た言葉だと思いました。

この時、アイロン掛けをやらせた事によって、数日後、息子は学校に着ていくシャツに自分でアイロン掛けをして、着ていったのでした。

 娘は、ずっと前からアイロン掛けは当然の手伝いになっていますが、それぞれだからね。やり始める時期はいつでもいいです。
娘は先日、兄のスクールバッグの中からお弁当箱を取り出して、洗って、お弁当の中味を詰めていました。

迷う・・・

 ブログを書こうか本を読もうかと迷います・・・

 ブログは時間が結構かかるので、ブログを始めてからはビデオ鑑賞の時間が削られました。でも日記を書く事、私の場合はブログですが1日を振り返ったり、考えたりする時間なので無駄ではないと思っています。
でもその分、何かの時間がなくなります。

ロマンチック

 「ハッブル望遠鏡はハワイにあるのか」
と言ったら、主人に
「そんな事すら・・・」
と絶句され・・・超新星に関しての本を3冊出してきました。
折角出してきてくれたので、見ていたらスヤスヤと気持ちよく昼寝をしてしまいました。

 この本は主人が社会人になったばかりの頃に月刊で買っていた本で、20年も前の本になりますが、たまに取り出して役に立っています。

 その本によりますと、
 1987年に超新星爆発が見えました。肉眼で見える超新星の発見は1572年にティコ、1604年にケプラーが見つけて以来400年振りの事でした。

 実はこの超新星爆発があったのは16万年前の事で、今の実際の姿はその年数くらいが経った星雲を見て想像する訳です。

 1929年にハッブルは、1054年に超新星爆発があったと考えました。
かに星雲が当時の規模まで膨張するのに900年かかると計算し、藤原定家が1054年の超新星を記録していた日記や、中国でも客星と呼ばれていた事から気が付いたのです。
 本の中の平面的な藤原定家さんが、たった900年前に生きていた人だったと受け止め方が変わりませんか?
平安時代から現代へメッセージがあるなんてロマンチックですよね〜

 さて、先日のチェーンメールの3千年に1度というフレーズは、『中国3千年の歴史』のようなゴロの良さから取ったのでしょうか?
ともあれ、きれいな写真を見せてもらって、刺激を受けたので良しとしましょう。

チェーンメール

 おとといの7月6日、まことしやかに以下のようなチェーンメールが回りました。私もついつい乗って主人と妹と娘に送ってしまいました・・・
20070708105259

『とても貴重なものが手に入りましたので、メールしました。ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」
「この写真はNASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000 年に一度と言われている大変珍しい現象です。
これは「神の目」と呼ばれています。
この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。
とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい☆
自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです★☆★☆


 娘から返事がありました。
「ママ、『七つの目』の写真をありがとう!意味がわからなかったから後で教えてね」

『神の目』と『7つの願い』が合体しました!こんな風に情報は曲がっていくんですね。
素敵な写真を知らせたと思えば、それはそれでいいと思いますが、乗せられて雰囲気に巻き込まれて広がっていく『チェーンメール』の威力を実感しました。

 上記の写真の出元は
NASAのハッブル望遠鏡のホームページです→http://hubblesite.org/gallery/album/entire_collection/pr2004032d/

 ハッブル望遠鏡はNASAが宇宙に打ち上げた望遠鏡です。
上記の写真は『Dying star』死に行く星・・・超新星といわれている大爆発で、中心に中性子星があります。
真ん中1ミリ程度に見える白い物が中性子星で、1立方cmで10t程の重さがある中性子の塊だそうです。

 星の終わりは、その大きさによって『白色矮星、中性子星、ブラックホール』の3種類のいずれかになるそうです。

 太陽の最後は『白色矮星』になって霧散するそうです。太陽が白色矮星になる前に既に地球は太陽が膨張する過程で飲み込まれているそうです。
太陽より大きい星だと最後は『中性子星』になり、もっと大きい星だと重さに耐え切れなくなり『ブラックホール』になるのだそうです。

 宇宙好きの主人からの聞きかじりですがうまく説明できません・・・主人の説明では水素とヘリウムと炭素とアインシュタインが出てきます。
今までも何度も聞いていますが覚えられないので少し書いてみました。

『14歳の君へ』


「自分は幸せでない、と思っている人!今すぐに幸せになれます」
と言ったら、新興宗教か、一時期に流行ったなんとかセミナーみたいで怪しまれてしまいますね。

 でも、この本の『幸福』の項目を読むと、幸せ、不幸せは自分の中にある事を知らされます。『お金』の項目も今の時代を冷静に考えないといけないと思わされます。
理詰めで納得させてくれるところが『哲学』ですね。

 この本は2003年に出された『14歳からの哲学』のエッセイ風にした本です。
『朝日新聞中学生新聞』に連載していたものなので、月ごとのテーマで週ごとの章仕立てになっていて読みやすいです。あとがきにも『14歳からの哲学』はちょっと歯がたたないなと思われる方は『14歳の君へ』をおすすめします、と書いてあります。

 『14歳の君へ』と対象年齢限定の本みたいに思えますが、この手の本を読んだ事のない人は大人になっていても一度は読んで欲しいな〜自分は自分の所有物でなく先祖から子孫までみんなの物で、みんなとは元をただせば一つなので血縁という事でないみんなとなります。壮大な話ですね。
『考える事』を推奨していて、ビッグバンさえ吹き飛ばしてしまう方です。でも今、本当にビッグバン説が揺らいでいるみたいですね。

 この本の作者は、今年の2月に、私の年齢+4才で肝臓がんでお亡くなりになりました。彼女からの遺言のような気がします。
学校図書館へ献本して、中学生の子に読んで欲しいなあ、と思う程に心動かされた本ですが、『宗教』の項目部分がキリスト教教育の方針の先生にどうように取られるのか。
宗教に関してこだわりのない私は作者に説明されたように考えられます。影響され易いです。引っ掛かる私がこだわり過ぎなのかな?

中学生に読んで欲しい本

 中学生本人が読んで面白いと思う本、と、親は読んで欲しいのだけど本人は手に取らない表装の本、って違いますよね〜

リスト作りをしようと思います。だんだんと加わっていきます。

『中学生に読んで欲しい本』


















流れに乗って

 流れ、ってあると思いませんか?

 学校の本の会の方が、教会で8月からおはなし会の活動を開始されるという事で、会の打ち合わせの時に子供の本を紹介しに伺う事になりました。
主たる活動者4人の内のお一人が元司書さんだという事で、ど、ど、どうしよう〜とビビッています。が、流れに乗って開き直って。

 川口市の『読み聞かせに適した110冊の本リスト』を持参して、「リストに載っている本は全部、読み聞かせの適しているので後で読んでください」にして、載っていない本やこじんまりの会で読める本を紹介しようと思っています。
1時間半から2時間の間に私が紹介できる本の冊数は多分20冊位・・・テンポが遅いんです。

 私の所属する会で毎年お呼びしている先生は2時間に約40冊。早口で要領良く、読みたくさせるように紹介します。これが肝心。ブックトークの技ですね。本当はゆっくり紹介できるといいのでしょうが、決まった時間内にいっぱい紹介したいんです。気持ちわかります!
先日参加した科学絵本の先生は、はしょりながらも50冊、紹介してくれました。神業です!ブックトークのプロです!
どうしたらできるの?練習でしょうか?

実現するといいな

 昨日、図書館の先生から、
「朝自習の時間にクラスで本を読んでいただけますか」
と尋ねられました。8時から8時15分の先生のいない時間です。

「忙しい朝の時間で難しいですよね」
と遠慮がちの言葉に、
「私の回りではたくさんの人がやっていますので、喜んでやらせていただきます。他のメンバーは聞いてみないとわかりませんが一人ででもやらせていただきます!」
と返事をしてきました。

 朝の時間の読み聞かせの提案は、願っていたことなので嬉しかったです。しかし帰宅道中、不安な気持ちが湧き出てきました。

 読み聞かせは、クラスに2人以上で入るのが理想です。
読み方の向上の為に後で指摘してもらう事や冷静に子供の反応を見てもらえるからです。
でも何よりも2人以上でのメリットは、つまり一人体制で不安な事は風邪で声が出ない時や急な用事の時にバトンタッチしてもらえる安心感です。
引き受けるからには絶対に遅れられなし、道中、交通事故に巻き込まれたらどうしよう・・・
こんな非常事態を考えてもバカバカしいか。考えるの、やめましょうっと。

 何十年と一人で通い続けている人、います、います。でもやはり、誰かと一緒に活動できると楽、という事ではなく、楽しいと思います。

 以上の事は打診されただけで、まだおいおいの事です。
流れていればいつか。

夢と現実

 今日、子供の学校の図書室で、第6回目のおはなし会、今年度では3回目のおはなし会をしてきました。
戴いている時間は12時45分から55分の10分間です。

 おとといの夜に夢をみました。

 2冊読む内の1冊が来てなくて、「変わりに何を読もう?」と迷って、図書室で探している間に、おはなし会の内容は間延びし、時計を見ると1時7分。1時10分から始まる5時間目の為に席を立ちたそうな子もいて、「今日のおはなし会はこれでおしまい」宣言をする、というものでした。

 実際は、
 今日、2冊目に読む本を読む担当者ともう一人が図書館に探しに行ったら見つからず、随分探した後に「見つからない」と訴えに来ました。
残っていた4人が行ったらすぐに見つかりました。1回探したという所にありました。あってよかった〜!

 前回は2、3年生計120人中60人程、今回は30人程が聞きに来てくれました。

 私は、ずぼらな性格なのに気にかける方なのか、心配な事や衝撃的なニュースの夢をよく見ます。宝くじに当たるような楽しい夢なら大歓迎なのですが。

小学6年の娘は
「今まで一度も夢を見た事がない」
と言います。
「起きたら忘れちゃうんだろうけどね」
と一応分かっています。
ぐっすりと眠っているって事かな?
子供が眠りながらクスクス笑っているのを見ると、いい夢をみているのかなあと思って、幸せな気分になります。

香港返還10周年

 昨日2007年7月1日で香港が中国に返還されて10年になりました。おめでとう、なのか、そうでないのか。日本のニュースでは複雑に取り上げています。

香港ジャイは息子より1才上なので5才直前の出来事でした。
以前、沖縄の知り合いに返還時の思い出を聞いた事があります。
出来たら、色んな事を聞いてみたいなあ〜5才じゃあまり覚えていないかな?
香港ジャイには『おめでとうメール』をする事にしましょう。

ニキビ経過

 ブログを書いていたら娘が起きてきました。ニキビは7割方治りました!

『ビューネ』をつけるのは出来れば顔を洗った後がいいので、じゃなくてももちろんいいですがその後に洗顔したら流れてしまう。

「自分でつけなさい」と言い渡しました。当然です。

ニキビには

 我が子達もニキビが出る年頃になってきました。

 何といっても一番重要な事は”洗顔をしっかりする事”

 兄は几帳面にしっかり朝夜と洗って、ニキビ顔でなくなったので洗顔の効果を身にしみているようです。
それでも出てくる物には『パイロゲン』をチョチョッと付けてあげていました。効果ありますよ。

 さて、小学6年生の娘にもちらほら。
『顔を洗いなさい』と口をすっぱくして言っていましたがきちんとしていたのか・・・よくなる様子が全くなかったのですが、しばらくほうっておいていました。娘の扱いは難しいので、『パイロゲン』は付けられなかったんです。

 でもおととい、たまたまそばにいたので『ビューネ』というメナードのニキビの人用ローションを付けてあげました。たった一回だけ。
そして昨日見たら、今まで治る様子が全くなかったニキビが治る状態になてきました。まあすごい!
昨日は忘れたけれど、今日はまた付けてあげましょう。

 私の中では『ビューネ』は毎日付けるローションなので皮膚を改善してくれて、『パイロゲン』はその時だけの殺菌効果、という位置づけです。

 ニキビでお悩みの若者は試してみてください。薬よりもいい気がします。
息子はかつて飲み薬を飲もうと思った程で、薬の残りが今も棚に入っています。