Melissa’s diary

二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。

埼玉県立図書館

埼玉県立図書館のホームページ→http://www.lib.pref.saitama.jp/
で『埼玉県横断検索』で埼玉県内の市町村図書館全ての蔵書の検索ができる事を知りました。

残念ながら『電車内被爆者の証言』の本はどの図書館にもありませんでしたが、埼玉県立図書館のホームページを知ることができてよかったです。

資料を探す為の様々なサイトにリンクが貼ってあり、一目瞭然で便利だと思います!
調べ物の方法や様々なお知らせやサポートが載っていて、とても充実しているホームページだと思いました。

18才以上

 国立国会図書館は18才以上の人が利用できます。
数点の疑問を今の授業の先生に聞いてみました。

「15才の息子を一緒に連れて入れるのかどうか」
すると、
「入れないだろう」
ということでした。
それでは行く意味がありません。

「公共図書館で取り寄せてもらった場合、貸出してもらえるのか」
「資料に何かあったら問題なので、貸出しはしないだろう」
ということでした。
公共図書館員さんに神経を使わせてしまうのも悪いので、それもやめようと思いました。

そういうことで、目的の資料を見るにはこの辺だと多摩図書館に行くしかないのでしょうか。

『ヒロシマは世界をむすぶ』を書いた先生は、大人なので、国立国会図書館で読んだか、関西方面で読んだか、関係者から貸していただいたかしたのでしょう。

18才未満の子が、目的の資料を見れる方法をもう少し考えてみようと思いました。

いい機会

 ただ今真っ最中のの司書の実践をしてみました。

 息子に「『ヒロシマは世界をむすぶ』の本の中に参考本として載っていた『電車内被爆者の証言』の本が見たい」と言われました。

川口市内の図書館とさいたま市内の図書館には1冊もありません。
(この時点で、違う本を案内しました)
『絵で読む 広島の原爆』
この本は科学の本でもあります。


(でもせっかく珍しい本をリクエストしてくれたので、司書だったらと思って探してみました)

大学図書館等の連合体である『NACSIS Webcat』を検索したら、「広島大学」等に4冊ありました。
(加盟していれば郵送等を頼めます)

又『国立国会図書館』のホームページで検索してみました。すると「東京都立多摩図書館」「広島」「長崎」「大阪府立図書館」「国会図書館」にありました。

国立国会図書館へ今度の日曜に行ってみようかなと思いました。
普通の図書館と違うので、借りる事はきませんが、目的の本を見に行くいい機会なので。

わざわざ行かなくても、NACIS Webcatの連合に加盟していたら郵送等で送ってもらったり、公共図書館に国立国会図書館から借りてもらって見る事ができます。

パンチ

 前ブログに自分で「核爆弾が約3万個ある」と書いて、「まさか!本当にそうかな?」と疑問に思って調べたら本当にそうで、ショックを受けてしまいました。
おじいちゃんに話したら
「わかっているだけの数だから、本当はもっとあるんだろう」
と言われてバブルパンチを受けてしまいました。

『ヒロシマは世界をむすぶ』


 息子が社会の自由研究のために『ヒロシマは世界をむすぶ』という本を借りてきました。
表紙を見るととっつきにくそうですが、この本は東京大学教育学部付属校の英語の先生が自分の自由研究で調べてまとめた本なので、読みやすく、わかりやすく、正に自由研究のための本!と言えます。
「いい本、借りてきたね!」
とほめちゃいました。子供の観点っていいですね。

ヒロシマ・ナガサキはマーシャル・韓国へつながり、今でも強く影響を残し、だからこそ世界をむすぼうと努力している人々がいる事を知りました。
そこで早速、昨日、夢の島公園内の『第五福竜丸展示館』に行ってきました。
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とても小さい展示館でしたが、だからこそじっくり展示物が読めてよかったです。
今現在、世界に約3万個の核爆弾、量でいうと約30万倍の核爆弾があるそうです。
『アインシュタインともう一人の博士(名が出ない…)による共同宣言』に原爆の本当の恐ろしさが書いてありました。
例で言うと、原爆で怪我がなく、元気で病人の看病をしていた人が1ヵ月後に急に発病して悪化してしまうと言う事です。
今の科学ではヒロシマ・ナガサキの2500倍の原爆を作る技術があり、本当の恐ろしさをトップの人達も認識していないとありました。原爆は死の灰となり広がって降り、どこまで影響を及ぼすか計りしれないからです。

この展示館を作り維持しているような、『ヒロシマは世界をむすぶ』に出てくる人達のような地道な活動が一番輝いて思えました。

家庭科の宿題

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 息子の家庭科の宿題の『お弁当作り』
今日「チンチャオロース、焼き鮭、玉子焼き」を作って、1週間がかりのお弁当がやっと完了しました!
一人で作れるようになるのはいつのことでしょうか。楽しみにしています!

『生かされて』


 今まで出会った本の中で一番恐くて、でもまた希望を託せる本を読みました。
『生かされて』という約10年前に起きたルワンダ内戦時の作者の体験を主観的に書いた本です。

『希望』を強く感じる本なので「皆さんにお奨めします」と言いたいところですが、集団パニックに陥っていた?集団催眠にかかっていた?から起きてしまった・・・、としか思えない衝撃の事実を受け止められる方にはお奨め致します。
宗教、信仰の存在意義をこの本で私は初めて冷静に理解しました。

狭いトイレに8人で約3ヶ月間隠れている間の作者の変化と成長は感じ入るものがあります。10年が過ぎた今、作者のような境地に至って1歩を踏み出せたか、当時の悪夢から今も逃れられないでいるかで、その運命が左右している事がわかります。

娘には「まだいいから、いつか読んでね」と伝え、息子は以前にベトナム戦争の本を読ませた時にこういう本も大丈夫なのがわかっているのですが、今は宿題の自由研究の本を読むのにアップアップしているので「今度ね」ということにしました。

ハンバーグ〜!

 毎日がめまぐるしく過ぎ去り、気が付いたら8月も半ば、お盆の入りの日になっていました。
司書講習の拘束時間が長いからなのですが、満喫させてもらって幸せに思います。

 7月18日から始まった図書館司書講習ですが、今日が日曜以外での初めての休みでした。あとは9月10日だけ。何かの事情で休校になった場合の代替日なので、台風の直撃が来ない事を心から願っています。

 短期集中講座のデメリットはゆっくりと考えられない事だそうで、だから日曜休日も絶対に休ませない方針だと思います!
来週の授業の下準備の宿題が先週から出ている上に、今日は今月末提出のレポートの下準備に時間が取られてしまいました。

 その他色々と用を済ませていて、今日の夕飯は、息子に『ハンバーグ』を作ってもらいまいした。これは家庭科の宿題である『お弁当作り』の1品です。「インスタント物は1品まで使用可」なので手間と時間がかかって1回では作れそうにありません。今日作ったハンバーグをお弁当用に少し冷凍しておき、明日は多分『切干大根』を作ると思います。
お弁当の完成はいつになるのかな?早くしないといくら冷凍とはいえ痛んでしまうから。

 それにしても玉ねぎのみじん切りが、最初野菜炒め用かと思った!そのぐらいの大きさに切った後に細かくするのかと思ったのだそうです。何でも初めは教えるか、一緒にやりばがら見て覚えるんですね。
玉ねぎは皮を向いて、両端をカットして、半分に切り、繋がっているところを落としてから微塵切りですよ〜1回やってみせたら、後は少しくらい大きくたって問題なし!大きな手でこねて、大変おいしいハンバーグが出来ました!