11月1日にブックトークの勉強がありました。日頃から信頼している先生に
「働くつもりは全くないのですが司書資格を取りました」
と報告したら
「是非、仕事をしてください。入ってくる情報量が違いますから」
と断言されました。
素直な?私はまず公立小学校の司書の問い合わせをしてみました。すると毎年9月求人で「来週が面接なんです」との事でした。今年の9月にはまだ資格なかったからな〜。学校司書は経験がないと絶対に無理でしょう。「来年の9月までに経験を積みなさい」と言われたと感じて、その晩に知名度の高い司書求人サイトを見てみました。すると絶好のタイミングでこの秋オープンの図書館の求人が載っていました。思い込みの激しい私は
「これは道が出来ている!」
と思って即座に応募しました。
履歴書は渾身を込めて書きました。写真はかつて写真屋さんで撮った写りのいい物を貼りました。面接も滞りなく終わり、あとは静かに道が開くのを待つだけでした。冷静を装いながらも何気にりドキドキしていました。
新しくオープンしたその図書館はウィークディは夜の9時まで開いています。面接時に
「
一応、皆さんに聞いているのですが、夜9時15分まで
毎日働けますか?」
求人欄にシフト時間は載っていたので、夜9時15分までの週2、3日の勤務は覚悟していました。
「火曜と木曜でしたら出来ます」
娘のバレエレッスンに合わせた曜日を希望しました。それでも運命なので変に自信がありました。
印鑑持参を言われていたので交通費支給なのかと思ったら、今はそんな甘い時代ではないですね。履歴書の返却をしない事の理解を求める文書にサインさせられました。
採用の場合は1週間半後までに連絡するという事でした。運命だと思っているので言われた最終日の夜まで待ってしまいました。長かった。採用だったらきっと早くに連絡が来てますね。。
子供達には
「お母さん、毎日夜9時15分まで出来ると言えば良かったのに」
と言われました。主人には
「出来ないのに出来るとは言えないよね。毎日9時15分まで要員にされても文句言えないわけだから」
付け加えて
「経験がない事が一番大きいね」
そうです。そのサイトに少し前にも(今も?)同じ求人が出ていました。ただし今度は『経験者』に限定されていました。
今考えると良かったと思います。例えどんなに応募者が多かったとしても不採用もきちんと連絡してくれるところで働きたい。新しい仕事に入ってもいないのに強く言えませんが、勤務時間に関しても、勤務場所に関しても、勤務内容に関しても良かったと思います。
学校ボランティアの時間の関係で不安が残っていいますが、良い方向に流れますように。
来年の1月から専門学校の司書の仕事に就きます。最長1年という期限付きのパートです。
昨日今日と引き継ぎをしました。頭がモンガモッチモルゲッタ(韓国語で「こんがらがった」って意味かな?)
鉄砲水を浴びて洪水になった気分です。新しい事を教わる度に始めの方が押し出されていく。そんな鉛筆ありましたよね。
年末の掃除とのんびりしたお正月を過ごしたら全て消えてしそうです。不安・・・
ここに至るには11月1日からの流れがあるのでした。ブログの空白の理由もここにあるのでした。
運転中に車が壊れました。恐い〜。
車屋さんに連絡したら2人で飛んで来てくれました。感謝!
車屋さんは明日から休みに入ることろでした。今日壊れてよかった〜まだ終わってなくてよかった〜と心から思いました。
来年から新しい車です、多分。何にしよう?全く考えていませんでした。
違うメーカーにしようかな〜と少し考えたりもしていました。これがいい!という車があるわけではありませんが。
でも、頻繁の買い替え派ではないので、メンテでお世話になることが多い。となると親しんでいる車屋さんのう方が行き安いです。
日頃の面倒見の良さはこの日の為だ!と思いますね。
この夏、車検に出さなければよかったな〜4ヶ月の命でした。
『14歳の君へ』という本を知人が息子に「私が死んだら、この本を遺言と思いなさい」と言ったという話を聞いて、私もまねにして息子にそうを伝えました。
遺言までとはいかないけれど、息子に読ませたい本が又できました。
藤原正彦さんの『国家の品格』です。
ベストセラーになった本なのに、いつものごとくテンポがずれているので発売から2年経った今頃、読んでいます。まだ半分しか読んでいないけれど、お薦めできる本だと思いました。
「最も重要なことは論理で説明できない」
「重要なことは押しつけよ」
ズキンときます。買おうかな?
今日のニュースで、大学の部活で集団暴行を受け、自殺という事件が報道されていました。部活で・・・少し前、宗教団体でもありました。息子には普段から
「自分でよく考えて、回りに流されないように」
と言っています。
先日、『それでもボクはやってない』という映画を見ました。わけがわからないまま最初にサインしてしまった誘導尋問の内容を訂正してもらえず、証拠にされました。
今はDNA鑑定で犯人の検挙率が高くなっていますが、どんな事から髪の毛1本が紛れ込んでいるかわかりません。そんなレベルのDNA鑑定じゃないのかな?よくわからないけれど息子に
「やってない事をやったと言ってはいけません」
と言っておきました。
『14歳の君へ』には自分で考えることの大事さが書かれていますが、考える為の指針となるものがないとね。私自身が指し示せないので、いいなあと思う本があったら手渡して読んでもらいたいな。
サンタクロースののソリを引くトナカイの数を知っていますか?9頭だそうです。元々は8頭で、それぞれにダッシャ−、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、コメット、キューピッド、ドナー、ブリッツェンという名前が付いています。真っ赤なお鼻のトナカイさんはのドナー子供という設定で後から登場しました。病気の我が子に作ったお話から出てきたそうです。名前はルドルフです。
『赤鼻のトナカイ』→
http://www.youtube.com/watch?v=vnVHUcaIW7k&eurl=http://www.worldfolksong.com/xmas/song/rudolph.htm

メリークリスマス!
23日に近くの教会の礼拝に行きました。途中途中にゴスペルクワイアが式を華やかにしてくれます。ちなみにゴスペルとは福音書、クワイヤーとは聖歌隊の事です。ピアノ演奏が素晴らしかったです。

「お母さんはゴスペルを聞きに行ってるのです」

「私はゴスペルがなくても行くけど」(娘は純粋に礼拝に行きたい)
この違い・・・
24日は娘が行きたい言ったので遠出をしてみました。写真のツリーがシンボルのここの礼拝は結婚前一度だけ行ったことがありました。礼拝前にクリスマスキャロルが加わり、小学生、中学生、高校生の聖歌隊が歌ってくれました。ブラスバンドも入って式に厳かさが増した感じです。ブラスバンド演奏での全出席者の讃美歌合唱は迫力ありますよ〜神聖なるものを感じます。
ブログ休憩中のこの2ヶ月間にもいろんな事がありました。つれづれに思い出し、書いてみます。
まずは浦和レッズがトヨタカップ3位!(「この事から書くのか・・・」自分に向けて)
ミラン戦はとにかくすばらしかった!押されていましたが間違って?でも勝って欲しいと思って応援していました。
3位決定戦は2失点がファンである都築選手と坪井選手のエラーによるものだったのでワシントン選手ありがとう!ワシントン選手と共に泣いてしまいました。
浦和の『酒蔵 力』の前を通る度に「入りたいなあ〜」と思います。大事な試合時のあの赤い服の仲間になってテレビに向かって盛り上がるまでしたいとは思いませんが入ってみたいのです。おばさんグループじゃ浮いてしまうでしょう。主人と二人でというのも・・・考えるまでもなく提案したら拒否されるでしょう。
実は密かな・・・でないか、6年後の目標とする望みの第一段階が叶いました。
息子が成人したら
「お祝いを『力』でしてあげよう!」・・・思い切り拒否されました。
「成人したら『力』でごちそうしてあげる・・・」・・・拒否されました。
テンションが高くなってきた先週。ついに3度目の正直でといいますか、しつこさに「しょうがないなあ」と折れさせてしまったといいますか、「うん」とうなづかせてしまいました。
息子が成人する時の私の楽しみができました。それまで元気にしてなくちゃね!
昨日の『ナショナルトレジャー』という映画をテレビで見ました。
『国宝』の中に現存する最古の図書館だと言われている『アレキサンドリラ図書館の巻物』が入っていました!

息子を部活に送り出した6時5分頃の空はこの写真よりももっと濃紺で、月と月の脇で光る金星がとても綺麗でした。
写真は6時20分頃のもの。みるみる東の空が明けていきます。ニワトリのコケコッコーとカラスのカーカーが懐かしく感じました。耳を澄ますゆとりがなかったという事ですね。

ある日の朝。『インディペンデンスデー』の映画みたい。