Melissa’s diary

二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。

お土産話だけでグー

 今回の記念行事では何もお土産を買ってきませんでした。すみませんがホッ。行き始めた当初は家にお菓子を買ってきてくれたりしたんですよ。気持ち、うれしいです。でもイルカの形をしたお菓子とかはsみませんがもういいです。もっとおいしいものがいい!
 読売ランドはコースター系に乗り物が多かったようです。一番激しいジェットコースターと木製のガタゴトコースターとバンジージャンプはやらなかったそうですが、それ以外は複数回乗ったものもあったそうです。実は私も主人も兄もジェットコースターが大の苦手。娘だけ突然変異。おとうさんは娘のために頑張って全部一緒に乗ったみたいです。おとうさんも大変ですね〜家族では絶対に遊園地へは行かないので、嬉しさ楽しさが増すのかも。
 帰って来てからのお土産話で、おかあさんはお腹いっぱいです。

すずめ

 数年前にはすずめをあまり見なくなったなあと感じていました。しかし近頃、すずめ達が近所でよく遊んでいます。駐車場の草をついばみながら遊んでいるのです。丸々して人懐っこくて、近づいても逃げません。逃げないすずめ、信じられない!でもそうなんです。
もっともっと姿を見たくて、すずめを近くに釣るために、朝食の残りのりんごを家前の塀の上にちぎって置き、残りを庭の木に刺しました。ライバルはのら猫です。こんな餌付けをしてるからかな?すずめの鳩化か。でも家の回りでチュンチュン鳴いてくれると気持ちいいんですよ。
 そういえば最近、烏(カラス)の巣を初めて見ました。図書館隣の公園の木の上にありました。鳥(とり)の巣というものは鳴き声が聞こえても見えないものだと思っていましたけれど、最近は変わってきているんでしょうか。

記念行事

 娘の毎年の誕生日記念行事はパパと2人きりでの外出です。今日、2人は『読売ランド』へ出かけました。雨でなくてよかった!私がいないので伸び伸びと楽しんできます。
虹色ラムネおしろい風アイスを2個続けて食べたり(私がいたらお腹を壊すからと却下)、お土産にまたぬいぐるみを買ってきて(私がいたら当然即却下)、私に「また増えて」と小言を言われたりします。

 今まで出かけた所は
・サンリオピューロランド3回
・八景島シーパラダイス2回
・サマーランド1回
・豊島園1回
と今年は8回目に当たるんですね。

 娘に「いつまで続けるの?」と尋ねてみました。今後もずっと続けるそうです。
「結婚するまでかな?」結婚してもずっと続けるそうです。
娘よりパパの目尻の方が下がりそうですね。

 今時点の子供との関係を乱暴にこじつけるとしたら、主人と息子のつながりは『サッカー』で、娘とのつながりは『魚釣り』と『ナンプレパズル』。私と息子のつながりは『映画』で、娘とのつながりは何だろう?『本』は当たり前過ぎるし。『?』を消すように少し考えてみましょう。

ファンです

 立花隆さんのファンです。変わってるかな。そんな事ないですよね〜
『東大生はバカになったか』という本を読みました。副題に『知的亡国論+現代教養論』とありますとおりの内容です。歯に絹を着せぬ立花節で書かれていますので、読みやすいし、面白いので我が子にも読ませたい。立花さんが言っていますが分からないところは素通り読みでよいので。私はいつもそんな読み方で主人にあきれられていますが・・・

 この本にも『自分で考える事の大切さ。哲学する事の重要さ』が書かれていて嬉しくなりました!

 いつものように図書館からお借りしました。
 この本の裏表紙に要約が箇条書きに羅列されていて、それを読んで私は借りたくなりました。2001年に出された本ですが「ゆとり教育が招く日本の衰退期は2007年から」とあって「当たってる」と思いました。読後に見ると尚良く理解できて面白いです。ところがその箇条書きの部分に図書館の整理バーコードが貼ってあるんです。見えない部分はほんの少しだけですが。そんな少しだって読みたいです。こういう部分を避けてバーコードを貼ろうと思わないんでしょうか?絵本でも表紙の絵が語る大事な部分にバーコードが貼ってあったりします。ブックカバーとバーコード貼りは業者委託されているので、『この位置に貼る』という契約があるのかな?違うところに貼ったら「こんな所に貼って」とか言われたりして。私は背表紙の作者の名は見えるようにしたいし(図書館の本は問題なし)、バーコードの位置も考えて貼りたい。

 私が借りたこの本には所々に前に借りた人の鉛筆のアンダーラインがあります。他人が重要だと思っただろうところと私のポイントが一致するわけがないのでとても目障りでした!図書館の本にアンダーラインを引くなんてね、と思ってるからかな?以前BOOK OFFでびっちりアンダーラインが引かれた大江健三郎さんの本を見た事がありました。大江健三郎さんの本は難しいので、アンダーラインで逆にメリハリ付けて読めていいかな?思いました。公共物じゃないから許せたのかな?BOOK OFFの店員さんの目をよくくぐり抜けた!えらい!と思ってしまいました。

 私がこんな風に思っているという事が一緒に住んでいる人に伝わっていく。言葉でも話すし、ブログにも、思っていること全部そのままは書かないけれど、私の正直な考えの一部を書いたりして。
反対意見もよく出されます。いい事だと思います。

語録

 青山散策中、『野菜畑』という名のお店がありました。
「野菜畑という名のレストランがある」
と言いましたら、息子には
「野菜ばっかり」
と聞こえたようです。野菜が苦手な人にはそう聞こえるのかも?
娘は
「いつか行ってみたい!」
と喜んでいました。野菜大好きな人には嬉しいお店だね。

帰宅後にまた話の『種』にさせてもらいました。いつもありがとう。

お弁当

 中国製の冷凍食品問題以来、子供のお弁当を少し意識するようになりました。今までが手抜き過ぎか。「お友達に「おかずの種類が多いね」と言われた」、という娘の些細な言葉で気分がよくなって、これがらもお弁当作り頑張ろうと!俄然元気が出ました。単純。言葉の威力ってすごいですね。変わり映えのしないお弁当なのにありがとう!栗原はるみさんのようなよりどり緑のおかず、またはキャラクター風デザイン弁当、いつか作ってみたいな。
 大体、学期の始まりはお弁当作りも意欲があるんです。しかし学期も終わり頃になると、だんだん意欲がしぼんできて、しぼんできて、その頃になると定期試験時期になり、長期休みに入ってゆきます。
 今年の春休み、息子の部活の軽食にコンビ二おにぎりを続けていたら、息子に「もうやだ」と言いました。手作りおにぎりの方がおいしい、とやっとわかったか、という感じです。シャケや生たらこ(これはすぐに食べる時)、いいでしょ?無理やり押し付ける。コンビにのおにぎりのご飯には塩がたくさん混ざってる思います。だから一見おいしく感じる?シャケの硬さや味に注文をつけられるとそれも嬉しいと感じます。
 意欲満々だ、と思ったらまだ学期が始まったばかりでした。それも娘、中学新入学の。お弁当作りも8年経ちました。あと6年〜息続くかな?

散策

 日光や長瀞等でも事前にプランを練って出かければ充実する!との実感から暇な日に近辺散策に行こう!と思い立ち、図書館で『東京を歩こう』というガイド本を借りてきました。
そして先日強引に我が子を誘って青山方面へ行って来ました。プランはバッチリ!と思っていました。しかし何事も完璧はない事を実感・・・
ガイド本が少し前のものだったせいか・・・ランチをする予定だったお店は多分建て替えをしていたところがそうだったと思います。
無かった事をごまかし、次のプラン『岡本太郎記念館』へ向かいました。ガイド本の地図はわかりづらいですね。近くまで行ったと思いますが見つかりませんでした。誰かに聞けばよかった。でも無理やり子供を連れ回していたので、まずはランチする場所を見つける事が先決でした。
そんなこんなで、青山子供劇場前のオブジェを「岡本太郎作だよ」と指し示してごまかし、今話題の長野県善光寺の別院がこんな所に!とわかった事を唯一の喜びとして、娘最大の目的であるチャコットで買い物をして帰宅しました。
疲れました。でもあきらめないでまた挑戦しましょう。子供は懲りて、乗ってくれないでしょう。ランチで釣るしかない!これも時間の問題でしょうね。
帰宅途中、自分の失敗を素直に認め子供に謝りました。「失敗は成功の元。事前プランはもっとしっかり立てましょう!」と

放置自転車Vol2

 放置自転車は盗難届けが出ていなかったようで、未だ公道に置いてあります。持ち主は届けなかったか、届けても登録番号がわからなかったため現物に至らないのか。それとも故障したため捨てていってしまったのか。もう少しこのままだったら隣の体育館の敷地に移動させておこう。スーパー敷地内だったら一晩で撤去されます。集めて直して必要な人にあげればどんなに有効かと思います。

放置自転車

 家の前の路地をでた公道に3日前ぐらいから自転車が放置されていて、車で出かける度に気になっていました。我が家の自転車よりきれいだし。
そこで先ほど近くの交番に自転車登録番号と最後部分が切れたローマ字名を伝えておきました。盗難届けが出ていたら引き取るそうですが、出ていなかったら公道は市役所の管轄なのでしばらくそのままになると思います、と教えられました。

 私もこの年になって一般常識がつくづくないと・・・もう今どきの人を笑えません・・・

 放置自転車を交番に届けてあげようと思いました。それも息子に乗らせて、私は車で行って。主人に話すと、誰かが置いている可能性もあるし、動かすと泥棒になるよ。登録番号があればそれを伝える、と教えられました。そうです。それが一般常識です。私は息子を泥棒にするところでした・・・そんな話になっていたとも知らず、息子はまだ部活から帰宅していません。一人で考えず誰かに話す事って重要ですね。それまでもなく・・・自分が情けなくて、笑ってごまかす事にしました!

いよ〜っ!はプロ?

 歌舞伎の掛け声は、そういう仕事のプロがいるのだそうです。
「知らなかったの?じゃなくきゃ、タイミングよく、通る声でできないでしょ」
と主人に言われました。
言われてみれば、あれはプロの技だったと、納得してしまいました。
全くに素人です。

息子ギャグ。天然です。

 大笑いした事も記録に留めないとボケているので忘れちゃうんです。

 先日テレビで『タイタニック』の映画をやっていたでしょ。
「ブラビ」と「デカプリオ」のどちら派か?この話題は我が家ではよく出ます。
私はもちろん断然『ブラビ』派。息子は『デカプリオ』だそうです。主人にも聞いたら『ブラビ』と言ってくれて、多数決で勝った!皆さんはどちら派?まあそんな事は別にいいんです。
そんな話題中。

 『タイタニック』は何年くらい前の映画だったかな?多分息子が小さかった頃なのだと思います。お笑い芸人が『付け鼻』をして『デカプリオ』の真似をしているのを見て、息子は『デカプリオ』とは『デカ鼻』の事だと思ったそうです。『プリオ』は何語?

 その話ついでで、息子は『ダビンチ・コード』が『レオナルド・ダビンチ』の名だと思っていたそうです。そんな名の人、居そうですが・・・

 本人の了承を得て書いています。まだまだ行きますよ。

 先日の歌舞伎で、「たまや〜」と言ってたと。確かに玉三郎さんは出演していました。でも息子の語調は花火大会風「たまや〜」

 やはり歌舞伎で。息子は「まてや!」の掛け声を聞いて、言った人は演技に不満で怒って「その演技、待てや!」と言ったと思ったそうです。恐くて「早くこの時間過ぎてくれ〜」と思ったそうです。。息子がそんな風に思っていたとは隣に座っていて全く気づきませんでした。

 私に受けた事、4連発でした。

 

歌舞伎の幕見

 4月に入りました。桜が満開ですね。
風のように日々が過ぎていきます。色々な事を記憶に留めておきたい。でも毎日毎日たまっていって、そして薄れていきます。
主人は「ブログを書く人の気持ちがわからない、プライベートな事を公表して」と言います。
黙々と日記をつけられる人はいいですよね。でも私は字で残すのは苦手。読み返すと字が気になって気になって。文章も変えたくなります。自分の字が好きだといいね。
そんな訳で、気の向くまま順不同に、これからもブログ生活を楽しんでゆきたいと思っています。

 今日は初めて歌舞伎の幕見というのをしてきました。娘の習い事が休みで、なおかつ息子の部活も早い、そして主人も用事で帰宅が遅い。こんな貴重な日に、私の仕事が終わってから行けるもの・・・と考えて、歌舞伎の幕見をホームページで調べたら、丁度いい時間に歌舞伎の十八番「勧進帳」がありました。それも初日です。歌舞伎が呼んでいます。。
十八番の「勧進帳」という事だけで向かいました。帰宅して出演者を確認しますと義経は玉三郎さん、役人役は勘三郎さんでした。それを知って、後から感激する私はなんて素人。
 
 初めて見た歌舞伎は、芸術的な奥深い事はわかりませんのでこんな感想です。
 幕見という座席の環境は、本当に好きで、一人で、演目を狙って見に来てる人が多いようです。後は外人さんが多い。ブロードウェイ観劇のように観光ルートになっているんですね。
 「よっ、なかむらや」等の掛け声がすばらしく粋でした。これを聞いているだけでも気分は本当のディズニーランド。つまり江戸時代に入り込んだという感じです。声をかけている人が本当に好きで声援しているのが伝わってくるのだと思います。
 タイミングよく湧き上がる拍手もすごくて、幕見の席からは見えないところ(花道近辺)での演技への拍手にも便乗します。
 茶色を着ている黒子さんの役割が面白いですね。楽しい!椅子を用意したり、座った後の着物の形を整えたり。
 義経と役人の後ろに控える役の人は始まってすぐから約30分間、全く身じろぎしませんでした。足しびれないかな、と心配してしまいました。
 後、印象に残った事は笛の音です。あれはどんな種類の笛なんでしょう。知らない人に聞かせてあげたい。私も吹けそう、と思ってしまう音色です。好き勝手に吹いているように感じておもしろい。

 鑑賞後、子供たちは無反応ですが(終わった後に歌舞伎の話でなく、部活で疲れた話をしていました)行ったという記憶が残ってくれる事を期待します。
今度は勘三郎さんの宙吊りを見にいくぞ〜もちろん子供と一緒にです。