今日は、娘は間違いなく昼寝をしてるだろうと思って、仕事から帰宅したら、家の鍵を忘れて、2時間半、土砂降りの雨の中、家の前で待っていました。鍵をバレエのバッグから入れ変え忘れたのでした。昨日は体調不調だったからね〜部活に参加してくれば、ほぼ一緒の時間の帰宅なのですが、わざわざ出ないで帰って来たゆえに待つはめに。「不調だったのが、待っている間に良くなった」ですって・・・涙が出ましたよ。
今日もまた、昨日とは違うお気に入りカップでココアを入れてあげました。気分は大人大人!
なぜかこの度、洗っている時にカップにひびが入っているのに気づいてしまった。前から入っていたのだと思うのに。目を凝らせば気が付く程度のかすかなひびなので、まだ捨てる勇気は出ません。所詮、瀬戸物・・・いつかは割れる!と自分に言い聞かせます。
昨日、娘はバレエレッスンからの帰宅途中、空腹から具合が悪くなり11時に帰宅しました。パパが一緒だからよかった!青い顔をしいるかと思っていたらまあまあ元気で、おかゆを食べてたら宿題に取り掛かり、夜中の2時50分くらいまでやっていました。テンション高くなっています。私は本を前に置いているだけでうっつらうっつらしていました。うっつらうっつら腰の体操をしていたら、すぐにでも整体に行きたい!と思っていた程の腰のずれが、「コキーン」と大きな音と共に正位置に戻りました。こんな事初めて!途端に右半身の痺れがじわじわスワーッと引いて行くのを感じました。数ヶ月のうっとうしさが解消!だから、というわけではありませんが、暖かいココアを押し付けで作って、普段子どもには触らせない、お気に入りのカップで入れてあげました。私の作ったココアはおいしいですよ。ボーデンココアの缶に書いてある入れ方で、少量の湯でよく練ってから牛乳を足してゆきます。子どもには蜂蜜を加えて。
足を組んでしまう、足をクロスして立ってしまう、横向きで寝るのが楽、という場合、腰がずれているのではないでしょうか。そのままにしておくと、足や首に痛みが出てきます。腰が正位置の時は、足は組めないし、両足均等で立つことが楽、になります。まっすぐ歩ける。いや〜爽快!
今日の朝日新聞別紙にマイクロ・ソフトのビル・ゲイツさんの「創造的な子に育てるには読書を勧める」という記事がありました。
私は勉強よりも読書の方が大事だと思っています。といいますか読書は勉強だと思っています。学校の勉強と読書の両方をたくさんしてくれるのが一番いいのですが、宿題があるとか試験前とかでなければ読書の方を勧めます。
私が、娘が小学5年生の時に付けていた『読書記録』は既に途切れ、娘は中学生になってから自分で付けていましたが無事に続いているでしょうか?記録しておくと絶対にいいと思います。余裕があれば「書名、作者、出版社、初版日、あらずじ、感想、」をカード式にしておくと将来の宝物になる事、間違いなしでしょう。
私は子どもに『読んでもらいたい』と考える本は交換条件を出してまで読んでもらいますが、娘にはほとんど拒否されます。押し付けず目に付くところに置いておくとたまに読んでいる場合があります。息子はすんなりと読んでくれますが、用意している本がどんどんたまっていきます。
自分で選ぶ事も大事。少し前、目をつぶって息子に大奮発し、面白いと思う本が出来ました。「2巻目を買ってきて」と頼まれてけれど自分で買いに行ってもらいました。
社会が悪いから、親が悪いから、そのせいでこうなった、とい考えはしない方がいいと思います。したくなる気持ちもわかるけれどあえて。そのおかげでこうなったという感謝は多いにしてね。矛盾しているかな?考え方だよね。
その考え方を表現しているのが『ホームレス中学生』の本です。お兄ちゃんが立派!お兄ちゃんが主人公を支えていましたが、あのお兄ちゃんを育てた親はいい人なのだろうと想像します。お兄ちゃんにとっても妹弟が支えになっていたのでしょうね。
娘がここのところですっかり眼鏡さんになりまして、ある時
「両親の遺伝だから、ごめんね」
と謝ったら
「2割が遺伝で、後は自分だから」
と言いました。12才で偉いね。自分でも反省するような本の読み方をしているのかな?しているみたいですね〜
大人ですから世の中の事も真剣に考えていますし、心を痛めてる事も多いです。基本的に平凡で普通の生活を維持していく事は、本当に大変な事で、偉い事だと思っています。普通普通と書いていますが、それぞれの普通で、つまり心穏やかに、という事です。
『TOKIO』だか『TAKIO』だかとバカな話を書いていますが、心は秋葉原での大変な事件の事を考えていました。そんな時、香港ジャイからメールが入りました。
「ニュースで見たけれど、秋葉原に行く時は気をつけてね」
という内容を読んで、「海外でも大きく報道されているんだな。場所が秋葉原だからね」と思い、「うんうん、あんまり行かないけれど、気を付けるよ」と思いました。香港ジャイがかわいい!と思う反面、事件があまりにひどくて複雑な気分。
とりあえず、パッと返事を送りましたが、複雑な私の気持ちなどを英語で書けるでしょうか?だんだんとジャイも大きくなってきたので色々話せたらいいな。
さっきのブログに、『よさこい ソーラン節』の事を書いた後、インターネットで調べました。
『金八先生』で披露されたソーラン節は『南中ソーラン』と呼ばれ、曲は伊藤多喜雄さんの『ニポニーズ』というCDに入っている『TAKIO’S ソーラン2』という事が分かりました。振り練習用のビデオも出ていました。
簡単に調べられました。インターネットに感謝!
私が何となく予約した『TAKIO SOHRANBUSI』の正に同じ人の曲だったんですね〜『TOKIO』様々。三味線の音がよく響く、と思ったはずです。但しこちらはリズミカルな音楽になるまでの静かな音の部分が長いです。
ブログの題材は毎日毎日、たまっていくのですが、書かない事に慣れました。このまま行きそうでした。しかし息子に
「いつも人の事を書くんだから、自分の事も絶対書いてよね!」
と言われた事があったので、書きたくないけれど書きます。
『よさこいソーラン節』のCDが必要で図書館に予約して手に入れました。予約画面でどれが希望の『よさこいソーラン節』か分からず、『TOKIO SOHRANBUSI』というのを『TOKIO』が歌っているのか踊る為の曲かと思って予約しました。手元に来てよく見たら、『TOKIO SOHRANBUSI』でなく『TAKIO SORANBUSI』でした。わかりますか?『多喜雄 ソーラン節』だったのです。
まず息子が気づいて
「お母さ〜ん、大丈夫?」
と呆れられたというか、心配されたというか。
「この事を書きなさい」
と言われました。親子で足の引っ張り合いか・・・
自分の事は棚に上げていてあまり書いていませんね。こんな事年中なので多すぎて。
あのロック調の『よさこいソーラン節』はいったい誰が歌っているものなのでしょうか?探しだせるかな?
息子がこの夏に行くアメリカ1ヶ月交流に伴い、準備等で私もワクワクドキドキを楽しんでいます。
『よさこい ソーラン節』は先日の青少年交流準備合宿のラストに行われた親も参加の部会で、ロシア交流組とメキシコ交流組がそれぞれ披露してくれて思い立ちました。
向こうで一芸として『よさこい ソーラン節』をやったらいい!日本で流行した音楽と踊り。日本の文化?です。
「交流に行ったらみんな一人。一人ででも披露出来たらいいよね」
と息子に話したら、去年だかおととしだかの体育祭で練習して発表しているので踊れるのだそうです。ラッキー!
ロシア組とメキシコ組は少し違う振りでしたが、息子が知っているのはロシア組に近い振りだそうです。