2006.01.24 [Tue]
懐かしい!
大好きな本をあげてみたいと思います。
高校生になったので、題名から「読んでみるか」と手に取りました。曽野綾子さんにはまった第1作目です。太郎君が大好きで理想でした。実際に曽野さんには太郎君という息子さんがいます。
高校生に読んでもらいたいな。読んではコロコロと笑い転げていました。この年になって読んだらつまらないと思うのではないかと読み返すのが恐いです。

次は筒井康隆にはまった本です。筒井さんの他の本は置いておいて、抜きん出ておもしろかったです。主人は読んだ後「そんなに勧める程じゃない」と言いました。
男女の違いだと思いますが、筒井さんの物と思えない程つまらなかった冒険物「旅のラゴス」を主人は「とても雄大で面白い」と言いました。
火田七瀬という女性を主人公にした3部作の2作目。
超能力を持つ仲間に恵まれ彼らと共感し、守るべき人の出現によって七瀬は成長し展開が変わっていきます。特殊能力のために「普通人」から命を狙われることになるのですが、そこで彼女の中でテレパスの使命や役割とは何か、といった超能力者としての自我もしくは正義感が芽生えていく、という内容です。
SFのようでSFではありません。終わり方は映画「野生の証明」で、書き方はあさのあつこさんの「NO.6」と似てるかも。わかりにくくてすみません。自分にしかわからないですね。わかってくれる人がいたら嬉しいな〜
第1作「家族八景」
第3作「エディプスの恋人」
高校生になったので、題名から「読んでみるか」と手に取りました。曽野綾子さんにはまった第1作目です。太郎君が大好きで理想でした。実際に曽野さんには太郎君という息子さんがいます。
高校生に読んでもらいたいな。読んではコロコロと笑い転げていました。この年になって読んだらつまらないと思うのではないかと読み返すのが恐いです。

次は筒井康隆にはまった本です。筒井さんの他の本は置いておいて、抜きん出ておもしろかったです。主人は読んだ後「そんなに勧める程じゃない」と言いました。
男女の違いだと思いますが、筒井さんの物と思えない程つまらなかった冒険物「旅のラゴス」を主人は「とても雄大で面白い」と言いました。
火田七瀬という女性を主人公にした3部作の2作目。
超能力を持つ仲間に恵まれ彼らと共感し、守るべき人の出現によって七瀬は成長し展開が変わっていきます。特殊能力のために「普通人」から命を狙われることになるのですが、そこで彼女の中でテレパスの使命や役割とは何か、といった超能力者としての自我もしくは正義感が芽生えていく、という内容です。SFのようでSFではありません。終わり方は映画「野生の証明」で、書き方はあさのあつこさんの「NO.6」と似てるかも。わかりにくくてすみません。自分にしかわからないですね。わかってくれる人がいたら嬉しいな〜
第1作「家族八景」
第3作「エディプスの恋人」
- 02:50
- [本]
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曽野綾子さんの本は残念ながら読んだことがありません。「太郎物語」は〜編となっていて、自分の年代に照らし合わせて読むと・・確かにおもしろそうだなあ〜と、思いました。
「七瀬ふたたび」は・・・筒井さんの作品だったんですね。知りませんでした。これ、NHKの銀河小説で放映されたのをご存知ですか?多岐川裕美さんが七瀬の役で・・・私が大好きなドラマでした。すごくすごく印象が深い作品だったのに・・・ストーリーはほとんど覚えていなかったので(超能力者というのは覚えていました)、メリッサさんのお陰で思い出せて「あんこふたたび」でよかったです。また・・・ブログを読みながら・・・「私は本は読んでないなあ〜」最初思っていたのですが、そういえばドラマを見ながら先がしりたくて同時に本を読んだのを思い出しました。色々な意味で懐かしくなりました。ありがとう(*^_^*)
私はあまり本を読んでませんが・・・高校生の頃は星新一が大好きで、ほとんど読みました。内容はもう覚えていませんが・・・短編なので読みやすいのと、彼の独創性のある発想が大好きでした。
また本のこと教えてくださいね(*^_^*)楽しみにしています。
私は繰り返して読まないので本も映画も中身をすっかり忘れてしまって、主人に「本当に読んだの?」といつもあきれられています。
しかし繰り返し読む娘も「読んだらすぐ忘れる」と豪語しています。
変なとこ似なくていいのにね。
私も娘も本はテレビみたいなものの感覚をもっているのですが、大江健三郎さんが「本の中身を忘れてしまうこと」について本に書いています。
子供の頃、読書好きの大江さんにお母さんが「本を読んでもすぐ忘れるようなら意味がない」と怒り、それから読んだ本のまとめや感想を記録するようになって、今の自分があると書いていました。
耳が痛〜いですが、自分でも出来ないし子供にさせる根性もないし、これは性格だからしょうがないと割り切っています。
読書会で一緒の人で(元、図書館司書さん)記録してる人がいます。が好きでやっているのだと思います。性格、性格!