Melissa’s diary
二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。



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つづき | 美容・健康
 妹がインターネットで調べてくれて、都立駒込病院に行きました。
専門科があり、資料が細かく丁寧に載っていて、力を入れているような感じだったので。
 協同病院と同じ検査をして、検査結果を見ながら
「石灰化(ガンの元)が見られます。その他のデータから・・・」
ということで手術決定。即入院予約の手続きをしました。
 待っている時、流行っているというか、人気があるというか待合室はいっぱい。それだけ信用が置ける感じがしますが、隣に座っているおば様に看護婦さんが術後の注意を普通にしているのは恐かった。
 
 診断で谷底に突き落とされた私は、女医さんのある事が引っかかりました。
私が谷底に突き落とされているのに女医さんが見せた笑顔。
頑張りましょうねという励ましの笑顔でなく、くったくのないかわいい笑顔をしたのです。
「おかしい」
私の危険信号が鳴りました。
その時すぐではないけれど、しばらくしてか、しばらくの間か、帰宅途中か、帰宅してからか・・・

 そうなると次はセカンドオピニオンですね。
やはりインターネットで調べて新宿のJR病院に行きました。口頭で今までの検査結果を伝えて話を聞きました。
「3割はガン、7割は違うかも知れないからもっとよく調べた方がいい。今出ている結果で手術はしない。」
ということでした。

 こうなったら行きたくないけれどがんセンターが一番しっかりはっきりしてくれるだろうと思いました。
なぜがんセンターがいやだったのかというと、行くと違っても手術される気がしてました。
義母がそうで、大宮のがんセンターで取ってから
「そうじゃなかった。でもほっとくとそうなった可能性がある。」
と言われました。
リンパ腺も取ったので後遺症があり、大変なのを見ています。
でもわたしも疲れていたので何でもいいのではっきりさせたかった。

 がんセンターはさすがプロで、それまで3ヶ所で同じ検査をしましたが、技師によっての違いを実感しました。今までのは何だったのか?ちゃんと検査をしたのか見れたのか。
 そして先生。おじいちゃんといったら失礼かな?私のお父さん位の先生で、ベテランの先生がたまたま外来に出てる感じでした。
うまく言えませんがプロを感じました。そう感じると話すことが信用でき、私も余りくどく聞かなくても納得できたのでした。
「腫瘍マーカー?何だそれは」
そう、腫瘍マーカーからガンにはたどり着かないと思う。でもそのせいで大手術されそうでした。でも何事もなく4年、生存しています。あと1年で5年。そして7年まで3年。計算は出来ます。
 がんセンターの先生に駒込病院の話をして、先生誰?というので女医さんというと
「あ〜」
という感じでした。学会とかで知っているんだろうね。

 とても疲れた4月から12月の8ヶ月間でした。落ち着いたのでヒッポに入って、仕事も始めました。

 今、予防について興味が湧き出してきました。ダイエットしようと思った(思っただけで、それもなるべく楽に)ことが、こんなに沢山の方面に広がっていくとは思ってもいませんでした。今、いろんな人がいろんな事を紹介してくれて、そんな時期なんだなって思います。今は自然にまかせようと思います。学校でたまたま講演があり、あんこさんの関係でこうしてブログも始めています。

<余談ですが>
 新宿の病院の後、ふと通り道で「手術してもその後元気でこの映画を見よう」と頑張る張り合いに前売りチケットを買いました。そしてクリスマス頃妹に子供を預かってもらっての10年ぶりのデートをしました。その帰り道たまたま目に付いて、生まれて初めて宝くじを買いました。3000円買って3300円だけど当たりました。それから半年後、また3000円買って見事外れました。私の宝くじ歴は以上です。





【2005/10/28 14:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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