東京マラソンで、バナナの用意が大変そうだったのを見て、
「わざわざむかなくていいのに」 と思っていました。 主人も、 「むいたバナナは初めてだ。手袋で取ったら手袋が汚れるなあ、むいて無い方がいいのになあ」 と思ったそうです。 参加者が半端でなく多いので、路上にバナナの皮が捨てられたら危ないからかな?という事で納得しました。 路上で、チョコや名産物を配っていた人がいましたが、ああいうのを「私設aid」というそうです。 「私設aid」では茨城の霞が浦マラソンが有名だそうです。 「全部に寄ったら、お腹がいっぱいになって走れなくなっちゃうね〜」 それが楽しみで参加して、座り込んで、豚汁等を食べながら話し込んでいる人もいるそうです。 「今度私設エイドやってみた〜い」 ランナーにはどんな物が喜ばれるかを聞いてみました。 チョコや飴等は糖分補給で疲れている時にいいように思えますが、口の中に長い間残るし、水を飲みたくなるので、不向きなのだそうです。 嬉しいのは、減った栄養を補う”梅干、レモン、苺”など。 来年、天気がよかったら、やってみようかな? |
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