2007.05.20 [Sun]
ホームステイに出す理由
この夏のホームステイの申し込み締め切りは昨年の11月でした。夏休みには毎年、林間学校があるのでホームステイに親の行かせる気も本人の行く気も全くありませんでした。その当時に手渡された『国内ホームステイ』の申込書も「関係ない」とゴミ箱へ。
今年の2月に突然、息子をホームステイに行かせようと思ったのは、息子があまりにぐうたらとしていて、私は毎日ガミガミガミガミと息子を自分の所有物のように怒っていました。
私は息子を自立した人間と見る事ができるように、少し距離を置いた方がいいと思いました。
昨年読んだ本の中に、『14才になったら一人旅に出す風習が残る地方がある』と目にした事が潜在的に残っていたのかもしれません。「実家が近いから旅をさせられないなあ」と思った記憶があります。
丁度その時に読んでいた本にも『大人になるには冒険をさせないといけない』と書いてありました。
我が家には今までに7件の海外の子供が来ました。受け入れて接してきて、しっかりした子が多かったのを感じます。我が子にも気持ちや行動が強くなって欲しいと思いました。
「ライオンは崖から子供を落とす、というけれど、お母さんもあなたを崖からつき落とします」
とホームステイに出す事を息子に伝え、
「でも、ライオンは強い子しか育てない、というけれど、あなたは必ず無事に帰って来てもらいわないと困ります」
と伝えました。
それまでは「行かない」と言っていた息子はホームステイ行きを受け入れました。
主人とも話し合い、締め切り日はとうに過ぎていたので『行きたい意志』を伝えて、受け入れてもらえるか、断られるかを賭けてみる事にしました。
『OK』が出た事を息子に伝えると、息子はゲンキンにもクルッと英語への意識ができました。
その後、春休みに入って部活の熱心さに触れて、「これ以前だったから申し込めた」と思ったり、息子が「林間学校への未練」が強くなったり、紆余曲折していますが、昨日おおよその行き先の州の連絡が来て、後もう少しだという気持ちが強くなってきました。
この後、定期試験を2つ頑張ってもらって、ホストファミリーが決まったら、気持ちは”まっしぐら”になりそうです。
まだまだ課題は山積みですが。
今年の2月に突然、息子をホームステイに行かせようと思ったのは、息子があまりにぐうたらとしていて、私は毎日ガミガミガミガミと息子を自分の所有物のように怒っていました。
私は息子を自立した人間と見る事ができるように、少し距離を置いた方がいいと思いました。
昨年読んだ本の中に、『14才になったら一人旅に出す風習が残る地方がある』と目にした事が潜在的に残っていたのかもしれません。「実家が近いから旅をさせられないなあ」と思った記憶があります。
丁度その時に読んでいた本にも『大人になるには冒険をさせないといけない』と書いてありました。
我が家には今までに7件の海外の子供が来ました。受け入れて接してきて、しっかりした子が多かったのを感じます。我が子にも気持ちや行動が強くなって欲しいと思いました。
「ライオンは崖から子供を落とす、というけれど、お母さんもあなたを崖からつき落とします」
とホームステイに出す事を息子に伝え、
「でも、ライオンは強い子しか育てない、というけれど、あなたは必ず無事に帰って来てもらいわないと困ります」
と伝えました。
それまでは「行かない」と言っていた息子はホームステイ行きを受け入れました。
主人とも話し合い、締め切り日はとうに過ぎていたので『行きたい意志』を伝えて、受け入れてもらえるか、断られるかを賭けてみる事にしました。
『OK』が出た事を息子に伝えると、息子はゲンキンにもクルッと英語への意識ができました。
その後、春休みに入って部活の熱心さに触れて、「これ以前だったから申し込めた」と思ったり、息子が「林間学校への未練」が強くなったり、紆余曲折していますが、昨日おおよその行き先の州の連絡が来て、後もう少しだという気持ちが強くなってきました。
この後、定期試験を2つ頑張ってもらって、ホストファミリーが決まったら、気持ちは”まっしぐら”になりそうです。
まだまだ課題は山積みですが。
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ホームステイ
なので自分の娘はホームステイなんて事になったら心配で失神しているかもしれません。
メリッサ様は色々受け入れていらっしゃるし、
経験豊富だから決断が出来るのですね、やっぱり尊敬・・・。
ところでこのホームステイは学校での主催なのでしょうか?それとも他のコミュニティですか?
ホームステイは家族で参加しています『ヒッポファミリークラブ』のプログラムで行きます。
ここにいると例年小学5年生から韓国、ロシア、台湾へ、中学生からアメリカ、カナダ、メキシコ、イタリアへ、高校生は色々な国へと何百人と出て行くので特別な事には感じません。しかし実際に我が子を申し込んだ直後は「良かったね」というより心配な気持ちが襲ってきました。
ヒッポでは経験者がたくさんいて話が聞ける事と出発までの実質と気持ちの準備や、帰って来てからの発散(楽しかった事もつらかった事も)の場所がある事です。そして何より家族だけでなくたくさんの人に応援してもらって、それが向こうで頑張れる源になる事だと思います。
おいおいと書いていきますので、これからもよろしくお願い致します。