二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。
流れに乗って
2007年07月05日 (木) | 編集 |
 流れ、ってあると思いませんか?

 学校の本の会の方が、教会で8月からおはなし会の活動を開始されるという事で、会の打ち合わせの時に子供の本を紹介しに伺う事になりました。
主たる活動者4人の内のお一人が元司書さんだという事で、ど、ど、どうしよう〜とビビッています。が、流れに乗って開き直って。

 川口市の『読み聞かせに適した110冊の本リスト』を持参して、「リストに載っている本は全部、読み聞かせの適しているので後で読んでください」にして、載っていない本やこじんまりの会で読める本を紹介しようと思っています。
1時間半から2時間の間に私が紹介できる本の冊数は多分20冊位・・・テンポが遅いんです。

 私の所属する会で毎年お呼びしている先生は2時間に約40冊。早口で要領良く、読みたくさせるように紹介します。これが肝心。ブックトークの技ですね。本当はゆっくり紹介できるといいのでしょうが、決まった時間内にいっぱい紹介したいんです。気持ちわかります!
先日参加した科学絵本の先生は、はしょりながらも50冊、紹介してくれました。神業です!ブックトークのプロです!
どうしたらできるの?練習でしょうか?
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