2007.10.18 [Thu]
『いのちの日記』
昨日、学校の本の会があり、その仲間から
『いのちの日記』
を貸してもらい、字が大きくて薄い本なので読み終えました。
この本の作者、柳澤桂子さんは
『生きて死ぬ智慧』
というベストセラーを出していて、これを私の父から薦められ手渡されていました。
『生きて死ぬ智慧』は般若心経を現代訳にしたものですが、ただの詩のようで読む気になりませんでした。
先日学校図書館にあったのを見つけて話題にしたら、仲間の一人が柳澤桂子さんの著書が好きで、柳澤さんの歩みが書かれた『いのちの日記』を読んでからの方が入りやすいよと貸してくれました。
柳澤さんは義母より4才下で、柳澤さんの長男は主人より数ヶ月前に産まれました。
義母と柳澤さんは同世代というだけでなく、病歴が驚くほど似ています。実は柳澤さんの長男と主人の産まれ方も同じです。
柳澤さんは最初「統合失調症」と診断され、自力で治そうと薬を捨てました。そこから病気のマーチが始まり、医者や家族から下される判断(義母の場合は本人の考えも)が義母と似ています。
結局、脳内のある物質の出方が少ない事がわかり、抗うつ剤が画期的に効いたのですが、義母が今、精神的な事から飲んでいる抗うつ剤の薬と正に同じ名の薬でした。
義母の場合はささいな体の不調にも薬を多服用するので、何とかやってこれたのかもしれないと今、思いました。
以前、義母に「充電の仕方がわからない」と固辞された携帯ですが、持つ気になっているので、今日『らくらくホン』を予約注文してきました。娘と一緒にきれいなピンク色を選びました。
『いのちの日記』
を貸してもらい、字が大きくて薄い本なので読み終えました。
この本の作者、柳澤桂子さんは
『生きて死ぬ智慧』
というベストセラーを出していて、これを私の父から薦められ手渡されていました。
『生きて死ぬ智慧』は般若心経を現代訳にしたものですが、ただの詩のようで読む気になりませんでした。
先日学校図書館にあったのを見つけて話題にしたら、仲間の一人が柳澤桂子さんの著書が好きで、柳澤さんの歩みが書かれた『いのちの日記』を読んでからの方が入りやすいよと貸してくれました。
柳澤さんは義母より4才下で、柳澤さんの長男は主人より数ヶ月前に産まれました。
義母と柳澤さんは同世代というだけでなく、病歴が驚くほど似ています。実は柳澤さんの長男と主人の産まれ方も同じです。
柳澤さんは最初「統合失調症」と診断され、自力で治そうと薬を捨てました。そこから病気のマーチが始まり、医者や家族から下される判断(義母の場合は本人の考えも)が義母と似ています。
結局、脳内のある物質の出方が少ない事がわかり、抗うつ剤が画期的に効いたのですが、義母が今、精神的な事から飲んでいる抗うつ剤の薬と正に同じ名の薬でした。
義母の場合はささいな体の不調にも薬を多服用するので、何とかやってこれたのかもしれないと今、思いました。
以前、義母に「充電の仕方がわからない」と固辞された携帯ですが、持つ気になっているので、今日『らくらくホン』を予約注文してきました。娘と一緒にきれいなピンク色を選びました。
- 02:21
- [本]
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