2008.04.03 [Thu]
歌舞伎の幕見
4月に入りました。桜が満開ですね。
風のように日々が過ぎていきます。色々な事を記憶に留めておきたい。でも毎日毎日たまっていって、そして薄れていきます。
主人は「ブログを書く人の気持ちがわからない、プライベートな事を公表して」と言います。
黙々と日記をつけられる人はいいですよね。でも私は字で残すのは苦手。読み返すと字が気になって気になって。文章も変えたくなります。自分の字が好きだといいね。
そんな訳で、気の向くまま順不同に、これからもブログ生活を楽しんでゆきたいと思っています。
今日は初めて歌舞伎の幕見というのをしてきました。娘の習い事が休みで、なおかつ息子の部活も早い、そして主人も用事で帰宅が遅い。こんな貴重な日に、私の仕事が終わってから行けるもの・・・と考えて、歌舞伎の幕見をホームページで調べたら、丁度いい時間に歌舞伎の十八番「勧進帳」がありました。それも初日です。歌舞伎が呼んでいます。。
十八番の「勧進帳」という事だけで向かいました。帰宅して出演者を確認しますと義経は玉三郎さん、役人役は勘三郎さんでした。それを知って、後から感激する私はなんて素人。
初めて見た歌舞伎は、芸術的な奥深い事はわかりませんのでこんな感想です。
幕見という座席の環境は、本当に好きで、一人で、演目を狙って見に来てる人が多いようです。後は外人さんが多い。ブロードウェイ観劇のように観光ルートになっているんですね。
「よっ、なかむらや」等の掛け声がすばらしく粋でした。これを聞いているだけでも気分は本当のディズニーランド。つまり江戸時代に入り込んだという感じです。声をかけている人が本当に好きで声援しているのが伝わってくるのだと思います。
タイミングよく湧き上がる拍手もすごくて、幕見の席からは見えないところ(花道近辺)での演技への拍手にも便乗します。
茶色を着ている黒子さんの役割が面白いですね。楽しい!椅子を用意したり、座った後の着物の形を整えたり。
義経と役人の後ろに控える役の人は始まってすぐから約30分間、全く身じろぎしませんでした。足しびれないかな、と心配してしまいました。
後、印象に残った事は笛の音です。あれはどんな種類の笛なんでしょう。知らない人に聞かせてあげたい。私も吹けそう、と思ってしまう音色です。好き勝手に吹いているように感じておもしろい。
鑑賞後、子供たちは無反応ですが(終わった後に歌舞伎の話でなく、部活で疲れた話をしていました)行ったという記憶が残ってくれる事を期待します。
今度は勘三郎さんの宙吊りを見にいくぞ〜もちろん子供と一緒にです。
風のように日々が過ぎていきます。色々な事を記憶に留めておきたい。でも毎日毎日たまっていって、そして薄れていきます。
主人は「ブログを書く人の気持ちがわからない、プライベートな事を公表して」と言います。
黙々と日記をつけられる人はいいですよね。でも私は字で残すのは苦手。読み返すと字が気になって気になって。文章も変えたくなります。自分の字が好きだといいね。
そんな訳で、気の向くまま順不同に、これからもブログ生活を楽しんでゆきたいと思っています。
今日は初めて歌舞伎の幕見というのをしてきました。娘の習い事が休みで、なおかつ息子の部活も早い、そして主人も用事で帰宅が遅い。こんな貴重な日に、私の仕事が終わってから行けるもの・・・と考えて、歌舞伎の幕見をホームページで調べたら、丁度いい時間に歌舞伎の十八番「勧進帳」がありました。それも初日です。歌舞伎が呼んでいます。。
十八番の「勧進帳」という事だけで向かいました。帰宅して出演者を確認しますと義経は玉三郎さん、役人役は勘三郎さんでした。それを知って、後から感激する私はなんて素人。
初めて見た歌舞伎は、芸術的な奥深い事はわかりませんのでこんな感想です。
幕見という座席の環境は、本当に好きで、一人で、演目を狙って見に来てる人が多いようです。後は外人さんが多い。ブロードウェイ観劇のように観光ルートになっているんですね。
「よっ、なかむらや」等の掛け声がすばらしく粋でした。これを聞いているだけでも気分は本当のディズニーランド。つまり江戸時代に入り込んだという感じです。声をかけている人が本当に好きで声援しているのが伝わってくるのだと思います。
タイミングよく湧き上がる拍手もすごくて、幕見の席からは見えないところ(花道近辺)での演技への拍手にも便乗します。
茶色を着ている黒子さんの役割が面白いですね。楽しい!椅子を用意したり、座った後の着物の形を整えたり。
義経と役人の後ろに控える役の人は始まってすぐから約30分間、全く身じろぎしませんでした。足しびれないかな、と心配してしまいました。
後、印象に残った事は笛の音です。あれはどんな種類の笛なんでしょう。知らない人に聞かせてあげたい。私も吹けそう、と思ってしまう音色です。好き勝手に吹いているように感じておもしろい。
鑑賞後、子供たちは無反応ですが(終わった後に歌舞伎の話でなく、部活で疲れた話をしていました)行ったという記憶が残ってくれる事を期待します。
今度は勘三郎さんの宙吊りを見にいくぞ〜もちろん子供と一緒にです。
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メリッサ
必然なので呼ばれるんです。第九もそうなんです。今度ブログに書きますね。西部地域交流へはメールで申し込みました。きっとアドレスを間違えたんですね。送信はされています。消えた?必然です。勘三郎さんの宙吊りは26日くらいまでだったと思います。春休みしか行けません・・・今日は娘のバレエがあり、旅行帰りの入学式前日だったら・・・こんな強行、普通考えませんよね。皆がホイホイと乗ってくれれば行きた〜い。必然はなさそうでね。