Melissa’s diary

二人の子(中学3年の息子と中学1年の娘)を持つメリッサの日記です。

2008.04.27 [Sun]

ファンです

 立花隆さんのファンです。変わってるかな。そんな事ないですよね〜
『東大生はバカになったか』という本を読みました。副題に『知的亡国論+現代教養論』とありますとおりの内容です。歯に絹を着せぬ立花節で書かれていますので、読みやすいし、面白いので我が子にも読ませたい。立花さんが言っていますが分からないところは素通り読みでよいので。私はいつもそんな読み方で主人にあきれられていますが・・・

 この本にも『自分で考える事の大切さ。哲学する事の重要さ』が書かれていて嬉しくなりました!

 いつものように図書館からお借りしました。
 この本の裏表紙に要約が箇条書きに羅列されていて、それを読んで私は借りたくなりました。2001年に出された本ですが「ゆとり教育が招く日本の衰退期は2007年から」とあって「当たってる」と思いました。読後に見ると尚良く理解できて面白いです。ところがその箇条書きの部分に図書館の整理バーコードが貼ってあるんです。見えない部分はほんの少しだけですが。そんな少しだって読みたいです。こういう部分を避けてバーコードを貼ろうと思わないんでしょうか?絵本でも表紙の絵が語る大事な部分にバーコードが貼ってあったりします。ブックカバーとバーコード貼りは業者委託されているので、『この位置に貼る』という契約があるのかな?違うところに貼ったら「こんな所に貼って」とか言われたりして。私は背表紙の作者の名は見えるようにしたいし(図書館の本は問題なし)、バーコードの位置も考えて貼りたい。

 私が借りたこの本には所々に前に借りた人の鉛筆のアンダーラインがあります。他人が重要だと思っただろうところと私のポイントが一致するわけがないのでとても目障りでした!図書館の本にアンダーラインを引くなんてね、と思ってるからかな?以前BOOK OFFでびっちりアンダーラインが引かれた大江健三郎さんの本を見た事がありました。大江健三郎さんの本は難しいので、アンダーラインで逆にメリハリ付けて読めていいかな?思いました。公共物じゃないから許せたのかな?BOOK OFFの店員さんの目をよくくぐり抜けた!えらい!と思ってしまいました。

 私がこんな風に思っているという事が一緒に住んでいる人に伝わっていく。言葉でも話すし、ブログにも、思っていること全部そのままは書かないけれど、私の正直な考えの一部を書いたりして。
反対意見もよく出されます。いい事だと思います。

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プロフィール

 メリッサ

Author: メリッサ
 二人の子 (中学3年の息子と中学1年の娘) を持つメリッサです。
 2005年9月19日に3つの理由からブログを始めました。 記録&ストレス発散、 パソコンの向上、 主人と日常を分かち合う。 3つ目以外は着実に溜まってきてると思います。
 ともあれ日常を言葉にする楽しさを味わっていま〜す。
 

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