2008.08.20 [Wed]
残暑お見舞い申し上げます
娘が林間学校でいない8月8日、9日に、主人と実父の3人で、頭を雲の上に出している富士山登山に行って来ました。記念すべき北京オリンピック開会日。前日に皇太子様が静岡県側から登頂されました。AM 5:00 自宅を出発
AM 9:00 中央道を使って須走口に着
AM10:00 シャトルバスで五合目に着
AM10:30 五合目出発
PM 3:50 七合目の山小屋に到着!
須走口駐車場で朝食と支度と心の準備に30分。
ここからが登山という五合目で高山病防止の為に30分程のんびり。
本六合目で昼食。約1時間の休憩。目が大きいビーグル犬がかわいかった。
宿泊した7合目の山小屋前からの御来光。 日の出は4時50分。おじいさんはここで待っていました。AM 5:23 七合目の山小屋を出発
AM 8:50 富士山頂へ到着
AM 9:08 富士山頂へ到着(3時間45分)
八合目は本当の八合目でなく、その上に本八合目がある。何度、張り合いにした鳥居と山小屋にだまされたか。九合目は坂道中のそっけない鳥居だけだった。主人が私ペースののんびり登山で疲れるというので「お先にどうぞ。九合目で待っていて」と先に行ってもらったら、そこが頂上でした。
山頂で30分〜1時間AM10:00?富士山頂を出発
AM11:10 七合目山小屋へ到着
PM 0:00 七合目山小屋を出発
PM 4:00 五合目に到着
帰りは速いはずなのですが、六合目の下辺りで雷雨に合って1時間ほど費やしました。雷恐い、恐い。山登りでは天候と高山病に気を付けましょう。
帰りに寄った談合坂ドライブインの大画面でオリンピックの体操を放映していました。
今回、おじいさんに御来光を見せてあげることが出来てよかった。富士山登山は小学1年生や80歳の方もいましたが、膝の悪いおじいさんには七合目以上は絶対に無理なことでした。七合目直前で足が攣り、荷物のほとんどを主人が持ち、下山道では石を除けてあげて、何とか無事に帰って来れました。
妹達が写真を80枚程撮ったと聞いて呆れていましたが、そのくらい撮ってしまうものですね。道中の大変だったという『思い』は薄れていくけれど、その『記憶』があるのでついつい写真を何度も見てしまいます。
娘が高所恐怖症なのでいない機会に行ったのですが、林間の山登り等の経験でだんだん克服してきたそうです。息子といつか富士山登山をしてみたいな。二人じゃ不安なので主人も一緒に、と考えると家族皆で、ということになりますね。
富士山登山は『達成感』があります。おじいさんは「五合目からとはいえ、雲の上まで登ったんだからなあ」と嬉しそうで、私も嬉しいです。
- 00:18
- [日常]
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